2005夏 北海道 その4 〜摩周・野付半島・羅臼編〜:nasoさんの旅行ブログ
だいいちにて朝食。これが絶品なんです。バイキングなんですが、そのへんのホテルなんかと比べ物にならないぐらい感動モノです。品数も多くて味も素晴らしい!朝から食べすぎってぐらい、たらふくいただきました。あまりのおいしさに写真とるの忘れてしまったのが残念(;_:)。
だいいちにてもらったつきたてのお餅をほおばりつつ、裏摩周展望台に到着。ここで私の住む町の隣町に住むというプロのカメラマンさんに遭遇!ここまできて隣町に人に会うとは!久しぶりに大和弁を聞いて、ちょっと懐かしい気分。
次に神の子池へ。道なき道を進んでいくとたどりつく池。ここは摩周湖の水が注ぎこんでいるそうで、不純物が少ないので朽ちた木も腐ることがないらしいです。それにしてもものすごい透明度。神秘的な雰囲気です。
摩周から開陽台へ。330度地平線が広がるというところなんですが、多和平とあまり変わり映えしない気がするのは私だけ?!その後ミルクロードを通って、中標津のアイスクリーム屋さん『ラ・レトリ中標津』に。ここでジェラードとチーズトーストを食す。さすが乳製品が有名な町だけあります。美味しく頂き、ご機嫌に出発したこの後、ガソスタが見つからないという悪夢に襲われることになろうとは!このときは思いもしませんでした。みなさん、ガソリンは早い目に入れましょうね(^_^;)
写真は野付半島手前のエゾカンゾウの花畑です。ちょうど満開の時期だったようで、カメラマンの方がたくさんおられました。
なんとか野付半島はトドワラに到着。駐車場からここに着くまで、遊歩道をかなり歩かなければなりません。有料で馬車もあるのですが、私たちはお金がもったいないと往復とも徒歩で。戻ってきたときにはヘロヘロでした。
ちなみにトドワラとは、朽ち果てたトドマツのことだそうで。さすが半島の先端だけあって、風が強くとっても寒かった〜。
野付半島から羅臼へ移動。1時間ぐらいで到着しました。『北の国から』で有名な、純の番屋を見学。ちょっと期待ハズレ?な気もしましたが。
その後、無料の天然露風呂『熊の湯』に。ここは地元の方々が、お掃除から管理までされているそうで。無料とは思えないぐらい、とっても清潔だしいいお湯でした。ちゃんと男女別の仕切りもあるので、女性でも安心です。ちょっと熱めのお湯でしたが、とっても貴重な体験でした。
5泊目のお宿羅臼の『ラススクル』。ログハウスつくりがかわいいお宿です。目の前はすぐ海が広がり、ここは冬になると流氷で覆いつくされるそうです。冬も行ってみたいなぁ〜。
夕食はやっぱり海の幸!(^^)!他の部屋のお客さんやネイチャーガイドの方といろいろ楽しくお喋りしました。冬の流氷ウォークの時のビデオなんかも見せていただきました。
夕食後、『北の国から』で結ちゃんがバイトしていたコンビニに買い物へ。ドラマではコンビニという設定でしたが、本当はあずまやさんという商店でした。店のお兄さんがとってもよい方で、エプロンをつけてレジの中で記念写真をとらせてもらいました。気分はすっかり内田有紀(^^♪。
らうすくるの裏手散歩中にエソジカと遭遇。よく見ると小鹿をつれているようです。なにやらお食事中だったようで、こっちが近づいていっても無視(^_^;)。全然気にしてないようです。あまり近づくのも怖いので、少し離れたところから見学。モグモグ・・・なんか必死に食べてます。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。