かみつけの里
旧群馬町にあるかみつけの里に行ってきました。
関東の古墳大国群馬。
かみつけの里には、井出二子山古墳、八幡塚古墳、観音塚古墳からなる保渡田古墳群があります。
5世紀から6世紀にかけて築造された古墳で、たくさんの埴輪が出土し、埴輪ファンにもたまらないところです。
結構かわいいんですよ、埴輪って。
古墳群の近くには、かつての豪族の居館と考えられている建物遺構なども発見されております。
古代東日本最大の大国群馬の古墳は、一つ一つ興味をひくものがあります。
| 交通手段 |
JRローカル |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円未満
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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側面からみた八幡塚古墳
きれいに古墳を築造当時の姿に復元しています
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かみつけの里で見た相撲埴輪のまわしの後姿
古代の相撲もまわしで、現在と共通するスタイルなどもあったようです。
埴輪を通して、古代人の幻術センス、ユーモア、生活上の風俗などもうかがい知れてとても面白いのです。
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