孔子の故郷曲阜を歩く
曲阜は中国人の精神文化の祖ともいえる儒教の父、孔子の故郷。
孔子は春秋末期の魯で育っている。曲阜は、この魯の都として栄えていた。
魯の祖である周公旦は、周王朝の後の統治制度の基礎となる「周礼」による統治を定めた人物。要するに王と諸侯を礼儀で結ぶシステムを確立した人物。孔子は周公旦を最も尊敬したといわれ、孔子の儒教とは、まさに周礼を研究し、系統的に整理して弟子に伝えたものが伝えられているものである。
要するに、周公のおこした魯は、中国における精神文化、礼儀、学問の都といえ、現在もなお、山東省ではこの地を「魯」と言うことが多い。
この中国の精神文化、礼儀と学問の都、曲阜をブラブラ歩いてきました。
でも堪能はできなかった。街は寒く、同時に激しい下痢との戦いでもあった(泣
| エリア: |
アジア
>>中国
>>キョクフ(曲阜)
|
| テーマ: |
世界遺産
|
| 時期: |
2005年12月30日〜2002年12月30日 |
| 投稿日: |
2007年04月23日 |
| 写真: |
全43枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
ノースウエスト航空
現地移動 >
タクシー |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円未満
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
-
曲阜駅。曲阜駅は街の中心から5キロあまり離れているため、タクシーでの移動が必要。
-
最初に言ったのは魯国故城。
といっても、明清代の街を再現し、魯の国の故事をまとめた一種の歴史テーマパーク。
-
-
-
周公旦にまつわる木らしい。
これは本物だろうか。木そのものは、2世、3世と子孫だろうが。
-
-
-
-
次に行ったのが、孔子故里苑
はっきり言います。ここに行くのならば、孔府、孔廟、孔林をじっくり見ることをお勧めします。
-
-
-
寄り道に時間をかけすぎるも、いよいよ目的の孔林へ
順番は、孔林、孔廟、孔府の順に回った。
-
孔林の入り口
孔林は、旧魯の都城に隣接する形になっているため、魯国都城の城壁を見ることができた。
-
-
偉大な人物なんでしょうか。
たまにこういうところが。
-
-
-
孔子の高弟子貢は、孔子の死後、ここで3年の喪に服しました。この木は、その子貢が植樹したもの。
この奥には子貢廟がありました。
-
孔林を見終えて、一息。
街の中心部の入り口には、明代の曲阜故城が再現されています。
-
お堀の川とあいまって、非常にきれいだったのですが、空気は汚かった・・・
-
-
-
奎文閣。中国でもっとも有名な古代建築物のひとつらしい。
-
-
-
-
大成殿。まるで皇帝の宮殿のよう。
孔子は皇帝と対等の地位が認められていたため、孔子を祀る建物は、皇帝と対等なものの建築も認められ、歴代の皇帝たちもここを訪れた。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
孔府で、私の下痢がピークに達したため、建物の内容を調べている精神的ゆとりは一切なかった。
-
孔府の見学を追え、シ博へ移動するためバスターミナルへ。時刻表を確認すると、シ博の表示がない。
服務員に聞いたところ、シ博のバスターミナルは「張店」ということがわかった。
-
-
シ博で宿泊した、世紀大酒店。
5つ星を取得したとあって、本当にきれいだった。
宿泊者は、付属のサウナ、温泉施設も無料で利用できた。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10141548/3871e941d951825edac5691477c2c5aa
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。