【工事中】4トラデビュー作:芬蘭紀行:しろくろさんの旅行ブログ
DVDで観た映画『かもめ食堂』に感化されて、初めてのヨーロッパ一人旅に選んだのは森と湖の国、フィンランドです。
ここから周辺のスウェーデンとエストニアにも足を伸ばしました。
1月のロシアツアー直後から半年かけて練りに練った旅程。初めてにしてはまずまず?
7月4日
成田空港→ヘルシンキ・ヴァンター空港に午後着
路線バスで市内へ。市内観光
7月5日
郊外にあるヌークシオ国立公園散策ツアーに参加
7月6日
鉄道にてヘルシンキ→トゥルクへ
トゥルク&ムーミンワールド観光、夕刻発のスウェーデン行きフェリーに乗船
7月7日
スウェーデン・ストックホルム観光。夕刻、飛行機でヘルシンキへ戻る
7月8日
買い物三昧
7月9日
フェリーでエストニア・タリンへ日帰り旅行
7月10日/11日
夕刻発の飛行機で帰国
☆フィンランド航空だけではないと思いますが、旅行代理店に依頼するよりネットで正規割引券を買う方がお得のようです。
☆スウェーデンまでのフェリーや鉄道は日本で予約しました。
フィンランド国鉄 http://www.vr.fi/heo/eng/
フィンランド航空の機内食です。
チキンの照り焼き丼みたいです。本当はハンバーグ希望だったのですが、後ろの席だったため選択肢なし。
意外と「だし」がきいてて美味しかった!
空港からバスで中央駅へ。予約しておいたサマーホテルAcademicaに向かう。さんざん迷って道を尋ねたおじいさんの優しさにホロリ(泣。
何とかチェックインして市内へ。
まずはヘルシンキ大聖堂です。
こちらは天井です。
国民の85%がキリスト教ルーテル派であるフィンランド。ヘルシンキの象徴とも言われるこの大聖堂は元老院広場の北側にあり、パリの凱旋門等と同じくネオ・クラシック様式で1852年に完成しました。
マーケット広場付近から出ている赤い車体の「トラムバー」に乗って一人酒。1時間くらいで市内をぐるっと一回りです。値段は…酔っ払って忘れました。
疲れたので帰りにスーパーでお惣菜を買って、もう帰ります。白夜の季節で夜10時にも関わらずこの明るさ!
至る所に果物の屋台が出ています。
中央駅近くでプリプリのさくらんぼを買いました。
スーパーの袋3分の1くらいの量で500円程度だったので大して安くないですね。でもとても美味しかったです。
エスプラナーディ通り沿いはいつも大賑わい。
マリメッコなど有名ブランド目白押しです。
Helsinki Expertのオフィスもあり、この辺りからツアーが出発します。
Helsinki Expert↓
http://www.helsinkiexpert.fi/japanese/index.html
ヌークシオ国立公園散策ツアーに参加しました。
英語ガイドとおやつ付き4時間、52ユーロ。
国籍もさまざまな参加者が15人くらいでした。
1時間ほど道なき道を歩きます。残念ながら、ベリー摘みを楽しめる程たくさんのベリーに遭遇することはできませんでした。
隣席のイケメンをかどわかす暇もなくあっという間にトゥルクに到着。
生憎の雨と夏とは思えない寒さで凍えそうになりながら、更にバスでナーンタリという町へ。
憧れのムーミンワールドへようこそ!
入ったのはナーンタリ随一の高級ホテル「ナーンタリ・スパ」の夏季限定レストラン。
ランチメニューとはいえ、どれもこれもお高いので一番安いサラダにしてみました。
ラムのソーセージが美味しかった!
トゥルクに戻って時間潰しです。古都トゥルクの市内はヘルシンキよりちょっと田舎でしたが、デパートも普通にあります。
これはトゥルク城。
スウェーデン支配下の1280年に建設が始まったフィンランド最大の古城だそうです。
その佇まいは重厚さがありながらもなぜか古さを感じさせない印象です。
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