スコータイ、チェンマイ旅行 その2
自転車でスコータイ遺跡公園の城壁西部、南部、東部を見てきました。次の日に、バスでチェンマイに行き、ナイトバザールとサンデーマーケットを楽しみました。できれば日曜日に滞在してサンデーマーケットに行くのをオススメします。
8月4日 夕方まで スコータイ遺跡公園 西部、南部、東部
スコータイ泊
8月5日 午前 2等ACバスでチェンマイへ
午後 チェンマイ着
夕方 ナイトバザール、サンデーマーケット
チェンマイ泊
| 交通手段 |
航空会社 >
日本航空
現地移動 >
高速・路線バス / 自転車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
10万円 - 15万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配 |
-
城壁の西側、ワット・サパーン・ヒンへの入り口の坂です。ここまでけっこうの距離があります。
-
-
そこからの景色です。ずっと人工物が見えない平原です。
-
ワット・マンコン。本には名前しか載っていないマイナーな遺跡を見て回ります。小学生ぐらいの子供達が「こんにちは」と日本語で挨拶してくれて嬉しい気持ちになりました。
-
城壁南側に向かう途中の城壁沿いの道です。よく、牛のうんこが落ちていますので注意です。
-
ここから城壁の南側。マイナーな遺跡、ワット・トンチャン。草ぼうぼうで手入れがされてません。
-
2日目に借りた自転車。久しぶりの自転車で、タイの風景の中を走るのは気持ちいいですね。
-
南側一番の見所、ワット・チェトゥポン。城壁から出て10分くらいかかります。ここに来るまでの道の両端には、家がポツポツあり現地の生活が垣間見れます。
-
-
ワット・アソカラム。遺跡内で牛が放牧されていて草を食べていました。水牛などもよく見かけます。
-
ここから東側の遺跡。ゾウが支えていますワット・チャーン・ローム。
-
ゾウの修復がされていました。ここまでみて、西・南・東側はほとんど観光する人がいないので、女性1人で行く人は注意が必要かなと思いました。
-
ワット・トラパン・トーン・ラーン。レリーフは少ししか残っていません。
-
田んぼの雀よけです。風が吹くと空き瓶と一緒に付いている帆が揺れて、瓶に当たり音が鳴ります。
-
スコータイの屋台で買ったリュウガンです。味はブドウみたいでおいしく、殻は簡単にむけます。写真は食べて数が少ないですが100粒くらいで10Bでお買い得でした。
-
スコータイから2等エアコンバスで5時間くらいかけてチェンマイに来ました。途中で昼食+トイレ休憩が1回あった。バスターミナルでチケットを買い、初めて2等エアコンバスに乗ったのですが、座る席が無いと乗れない事を初めて知った。チケットに乗車時間などが書いてあったので、席の分だけ販売していると思っていたからだ。この満車で乗れない事件で、日本のバックパッカーの女性と知り合い、チェンマイの観光を一緒にまわれたので良かったです。
-
ナイトバザール沿いにあった、オープンレストランが数店舗かたまっている所でカオ・ーソーイを食べました(豚肉の骨付き)。好みは普通でした。
-
同じ所で注文した料理。エビ、魚、豚肉の入ったあんかけ風の料理でおいしかったです。
-
サンデーマーケットまで歩いていきました。たこ焼き器みたいな物でウズラのたまごを焼いていました。けっこう繁盛していました。
-
屋台で見かけた、日本より少し小さいお寿司です。興味がありましたが、年中気温が高いタイで常温で売っていたので、チャレンジできませんでした。
-
笹みたいな葉っぱを器にして、たまごと何かを入れて焼いていました。
-
屋台村みたいな所の食事をする場所をパシャリ。外での食事はおいしいものですね。
-
サンデーマーケットの大通りで、泥にまみれて止まって動かない泥人形のパフォーマンスをしていました。すごい人だかりでタイ人も外国人も写真を撮っていました。
-
サンデーマーケットで操り人形を売っていた店です。しばらくデモンストレーションを見てました。
-
サンデーマーケットの風景です。たくさんの人が買い物などを楽しんでいました。民族衣装を着て移動販売をしている女性が多くいました。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10302197/1511fa5ce42bb18bbfc8e7bc2be21023
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。