2010 ウィーンで音楽とウィンブルドンとフランス観光06 ロンドン(2):さちよさんの旅行ブログ
みんな日差しとの戦い。
まじでまじで暑かった。
でも現地の方たちは、肌焼きたいのか皮膚真っ赤にしながら日光にあたってるひといっぱい。
あれじゃあ後でそうとう痛いはず。ひどい日焼けはやけどだよね。
錦織くん!
ナダル相手にけっこういいプレーもあって、まわりのひとたちも「おっ?」って感じで見てたのが印象に残ってる。
だけど、途中でNo.1コートのマレー戦がはじまって、そしたらスクリーンもマレーになって、イギリス人みんなでマレーの応援になっちゃった。
あらら。
それならばと場所を変え、伊達公子を見に行く。相手はとても若そうな選手。パワーありそうな感じ。
1セットダウンの第2セットタイブレークのとき、「ここはぜったいとる」といった意気込みで攻める気迫がすごい。席も近いから空気そのまま伝わってくるので、みててぞくぞくした。
でも残念ながら伊達さんは負け。第3セットは足がつらそうだった。でもすごい!
12番コート(だったかな)で、ウィリアムズ姉妹のダブルスがあるのをチェック済み。
入れるかな?と様子を見に行くと、すでに列ができているのでそのままならぶ。
・・・が、急きょ5番コートに変更になった。という声を耳にし、「ええええ、今までの苦労をどうしてくれるのよ。」と怒りながら5番コートに急いで、また並びなおし。
スタンドのあるコートは立ち見不可らしく、空いた席の分だけ次の人が入れるように係員が見張ってる。だからいつ入れるかの目途も不明。目の前にはまだまだいっぱい人が並んでるし。。。どうしよう。
あきらめず待ったかいあり、入れた!
1時間以上はまったのではないか?
並んでるとき、たまたま前に日本人グループがいて、彼女らの一人が係の人に話を聞いてきたらしく「もうウィリアムズ姉妹の試合はじまちゃってて、待ってても見られるかわからないから、他に行こう」と消えてった。
これきいて、えええええ。とかなり揺らいだが、まだわからないし、他のイギリス人は平気な顔して並んでるし。ということで、なんとなくその場にいた。
郷に入れば郷に従えじゃないかと。
並び続けててよかった!
錦織くんは、テニスそれほど詳しくない私にとっても、すごく善戦だったと思います!
詳しいひとの意見を見ても、世界No.1相手でいい経験をした。とか、センターコートを湧かせられる日本人がいた!とかポジティブ意見が多いように思いました。
これからの活躍に大期待!!
行列もかわらず。
この日は気が緩んで、ウィンブルドン・パークについた時点で9:30。
でもダブルスの多い日なので、心持ち昨日より人がすくないようにも思う。気のせいかな?
Que Cardの番号みたら、昨日より1時間くらい遅いのに、番号はたいして変わらないから、やっぱり今日は人がすくないみたい。
でも並ぶことには変わりないので、本読んで時間つぶす。
周りには食べ物売ってる車もいるので、お腹へっても大丈夫。私は食べ物いらなかったので見に行かなかったけど。
この日の試合予定をみると、本当にダブルスばっかりで、知らない選手多い。シングルスは有名選手多いけど、試合数少ないからどこいっても並びそうだ。
うーん。どうしよう。
・・・ここはフェデラーに賭けよう!
せっかくウィンブルドンまでやってきたのだし。
ということで、他の試合ぜんぜん見ずに、リセールチケットの列に直行した。
この時点で12時半くらい。前にみえる小屋がリセールチケット売り場。マレーマウンドの横にある。
窓口のシャッターはしまりっぱなしだけど、ならんでるからこの行列でだいじょうぶなはずと思い、そのまま並ぶ。
日差し遮るものないから、とにかく暑い。
眠くなったので、芝生の上で昼寝してた。。。
テニス観に来てるのか、ピクニックしにきてるのか不明な感じの方々も多い。それはそれで楽しそう。
・・・リセールチケットの列は、私のところまで20〜30人程度に見える。で、ほとんどの人がフェデラー目当てらしい。
2〜3時間程度待ったあたりから、No.2コートやセンターコートのチケット出てきたよ。と係の人が列の前から歩いてくるんだけど、誰も見向きもしない。
「center court, good seat」とか聞いてもみんな無視。
これは第3試合といっても入れないかもよ。
とあきらめもまじってくる午後5時前。
もう4時間以上並んでるよ。。。
その後ちょこちょこと列が進み、残り10人くらいまできた。あとちょっと。あとちょっと!!
私くらいの場所にいても焦るのに、後方には変わらずずらーーーーっと列ができてる。最後尾は見えないくらい。イギリス人は忍耐強い?
・・・焦りながらその後も待ち続けると、なんとか順番来てチケット買えた!!
やったあああ!!
結局、5時間近く待ってチケットゲット!
リセールチケットは一律5ポンド。安い!!
席はスタンドのかなり上で遠かったけど、生で見た。ということが重要!!!
やったああああ。
おまけに、第1セットの中盤には入れたので、ゆっくりと観戦できる!なのになぜかこの日に限ってオペラグラスをホテルに忘れてきたorz。
遠くても、テレビで見てたのと同じくフェデラーのテニスは美しい!!!
(でも相手のサーブに結構やられてもいた。今年はあまりよくなかったのですね。)
あー、本当にウィンブルドンまできてよかった!
ウィンブルドンに舞ってる花粉?か何かで、花粉症デビューしたような気もして来年の春が不安だけど、来てよかった!!
(ウィンブルドン・パークに入ると目がかゆく鼻水が止まらなかった。スギ花粉はまったく大丈夫なのに。)
フェデラー終わって片づけ中。今日のNo.1コートはこれで終わり。
フェデラーで終わりだったはずのNo.1コートで、急きょ女子ダブルスが始まった。
どこかのコートの予定が変わったらしい。
せっかくなのでちょっと見る。
イギリスの選手と中欧系の選手だったので、まわりはみんなイギリス選手を応援してた。
マレーマウンドと18番コートが異様な人垣と盛り上がりなので、なにごとかと見に行く。
(マレーマウンドから18番コートはすぐそば)
ちょうど日没サスペンディッドになったあたり。
今日は終わり。のアナウンスが流れると「Ohhhhhhhhh---」といううめき声がいっぱい聞こえてきてた。
でも、真面目に周りの情報収集してなかったので、マウとイスナーの11時間もの死闘試合が行われてたなんて、この時点ではすっかりきづいてなかった。(次の日にtwitter見てて、日本人テニス好きさんたちのツイートで知った。。orz)
でもすごいすごい盛り上がってる熱気は見てきた!!
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