【エルニド ミニロックリゾート】 挙げちゃうぞ結婚式 初日:なぎ山なぎ彦さんの旅行ブログ
2009年2月14日。
フィリピンはエルニドリゾートにて海外挙式を挙げました。
同行者は
新郎友人夫婦のフリークさんとyukiさん。
新婦友人カップルの修くんといちごさん。
ぼくの両親。
以上6名。
手配は全てわたくし新郎なぎ山なぎ彦と
新婦コチョレさん。
両親は式の後セブに飛んだり、
フリークyuki組は1日前に現地入りしていたりと
ある程度自由な行程を組みました。
掲載写真はうまい下手に関わらず、
自分が見て「これいいな」というものを採用しております。
旅行ガイド的な記事というより完全に個人旅行記なので、
参考になるかならないかわかりませんが
見てみていただければこれ幸い。
今回ぼくらが結婚式を挙げる地として選んだのはエルニドだったわけですが、
その場所でやりたいと思い立ったのは
昨日今日のお話ではなかったんですね。
かれこれ7年くらい前になるでしょうか?
Esquire日本版という雑誌があるんですけど、
そこで特集されていた内容が
『その先のビーチへ』、ということで
世界の秘境ビーチ特集。
自分の想定範囲には無い色をした海が
紙面を彩り、当時学生だったぼくに
とっては強烈に眩しく憧れの地として
脳裏に焼きつき、今に至るまで
離れることはありませんでした。
特集内容の中でも最も心惹かれたのがエルニド。
あれほど恋焦がれ、立つことを
待ち望んでいた場所に、
今やっと行く機会を得ることができました。
成田からマニラへ。
マニラのアキノ空港までタクシーで
お迎えに来てもらい、
30分程離れた場所にある国内線空港へ移動。
ジェット機からプロペラ機へ乗り換え。
トランジットらしいトランジットを
今まであまり経験したことが無かった上、
乗り換える先がプロペラ機というのも初体験。
赤いカーペットが敷かれていてなんだか
かわいらしかった。
14人乗りです。たぶん。
前の座席の背面ポケットには
免税品のカタログなんてもちろん無くて、
マニラからエルニドまでのルートマップが1枚。
コレと窓の外を見ながら現在地を把握する。
結構わくわくする作業でしたよ。
あの半島ぽいのが地図のコノ部分か!とかね。
うまい具合に時系列ごとに写真撮影
できていないんですけど、
それはそれ。
楽しすぎてカメラ構えるの忘れてたので
仕方ないです。
こちらは部屋に入った時、ベッドの上に
置かれていたメッセージカード。
というかリーフ。
心遣いにさっそく癒されてしょうがない。
この時点でこの島がかなり好きになる。
今回宿泊したのは水上コテージの1番目。
一番海に張り出してるとこだよ!
手配する時に部屋指定までは
してなかったんだけど、
多分ハネムーンだから気を使って
部屋を手配してくれたに違いない。
ベッドはこんな感じ。
トイレの水はどの部屋もなかなか溜まらないから
注意が必要だよ!
夜になるとリゾートの夜景が
明るく浮かび上がってすごく素敵。
心地良い夜。
当たり前なんだけど、昼間あんなに
透き通ってた海の水が夜は真っ暗でなんか変。
いや、当たり前なんだけどね・・・。
海来るといつも思うよなぁ。
わかってもらえるかしら?
夜ここで寝ると下手したら朝まで
誰も起こしてくれないから注意が必要。
この写真を撮った翌々日、
結構危ない時間帯まで寝てました。
スパから帰ってきた友達が起こしてくれなかったら
そのまま寝続けてた可能性も!?
危ない危ない。
初日、到着後にスタッフから島での
過ごし方なんかの説明があって、
少し部屋でのんびりして、
夕飯を食べたら結構いい時間になりました。
夕飯後、そのまま部屋で休んでしまうには
少しもったいない気がしたので
外のバーにあるビリヤードで修くん、
いちごさんと遊ぶ。
ドリンクを賭けて勝負です。
ビリヤード対決はなんとか勝利を収め
バーでドリンクをゲットしました。
続いて浜辺に置きっぱなしのピンポン対決。
台が微妙に傾いてるけど気にしない。
今度は敗退、ドリンクを奢って仲良く1勝1敗。
こうしてミニロックの夜は更けていく・・・。
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