欧州10ヶ国一人旅(4)〜チェコ(プラハ)〜:ながうまさんの旅行ブログ
約2ヶ月間で欧州10ヶ国を一人で歩き回りました。
訪れたのはオランダ・ドイツ・ポーランド・チェコ・ハンガリー・オーストリア・スイス・ポルトガル・スペイン・北アイルランドです。
ポーランド・クラクフを朝早く出発し、列車で7時間かけてチェコ・プラハに移動しました。
昔友達から送られてきた絵葉書の風景が忘れられずに訪れたプラハは、本当に素晴らしい街でした。
プラハでは少しゆっくりしようと思い、一週間ほど滞在しました。
その間に日帰りで行ける、人骨で装飾された納骨堂で有名なクトナー・ホラと中世の美しい街チェスキー・クルムロフも訪れました。
チェコ一日目。
ポーランド・クラクフから列車で7時間。
コンパートメントタイプの列車は、空いていれば足も伸ばせて快適。
朝7時発だったので午後2時にプラハに到着しました。
宿を探してチェックイン後、早速プラハ観光。
写真は市民会館。その隣は火薬塔です。
旧市街広場はたくさんの人で賑わっていました。
この周りにはレストランもたくさんあり、天気が良かったので屋外でビールを楽しむ人が大勢いました。
写真は聖ミラクーシュ教会と旧市街広場の馬車。
観光客用の馬車ですが絵になります。
チェコ料理の店に入ってみました。
ローストポークと付け合せにクネドリーキとザワークラフトという組み合わせは伝統的なチェコ料理です。
クネドリーキはもちもちしていました。
ビールが美味しかったです。
チェコ二日目。
この日もプラハ市内を観光しました。
旧市街広場に面した旧市庁舎にある天文時計。
世界最古のからくり時計になっていて、毎時大勢の観光客がその瞬間を見ようと集まっています。
短い間ですが人形達が次々に顔を出します。
そして終わった後は観衆の笑いと拍手に包まれる、思わず笑顔になってしまうスポットです。
プラハ城内の聖ヴィート大聖堂。
大行列が出来ていてびっくりしましたが、少ししてからもう一度行ってみたらすぐ入場できました。
内部は見応えがあります。
ステンドグラスの中にはムハ(ミュシャ)の作品もあります。
時間があったのでペトジーン公園に行きました。
小高い丘になっていて、ケーブルカーで上りました。
丘の上には展望台があります。
丘から下るときはケーブルカーではなく、景色を楽しみながら歩きました。
プラハでは毎日色々な場所でコンサートが開かれていますが、私は聖ミラクーシュ教会のコンサートを聴きに行きました。
パイプオルガンと弦楽器の演奏でしたが、教会内に素晴らしい音色が響き渡り、大きなホールで聴くのとはまた違った味のあるコンサートでとてもよかったです。
コンサートが終了したときにはもう暗くなっていましたが、ライトアップされた旧市街広場は綺麗でした。
ユダヤ人共同墓地。
この墓地に隣接するピンカスシナゴーグの壁にはホロコーストの犠牲となったユダヤ人の名前と生年月日と死亡年月日がびっしりと書かれていて印象的でした。
プラハの街をぶらぶら。
夜は国立マリオネット劇場でドン・ジョヴァンニを観ました。
完全に観光客向けで劇中にフラッシュをたいて写真をとる人の多さに少し興ざめ…
しかし、コミカルなストーリー展開や人形師の巧みな手さばきによるマリオネットの動きを見るのは面白かったです。
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