ベトナム ハノイとその近郊旅行:あざらしさんの旅行ブログ
ハノイを中心に近郊のバチャン村、ヴァンフック村、モー村、そして世界遺産ハロン湾にいってきた。
雨期だから雨を心配してたが、天候にも恵まれたようだ。
ハノイはホアンキエム湖という湖を中心に旧市街と新市街が広がる。旧市街地はガヤガヤしてて市民の生活の場といった感じ、新市街地はブランドショップが並びちょっと高級な感じがした。
ハノイはとにかくバイクの量がすごい。道を横切るにも一苦労だが、3日目ぐらいには慣れてきた。
バチャン村もヴァンフック村もハノイから車で30分くらいなので気軽に行ける。村自体はとても小さく30分もあれば十分回れるが、バチャンは陶器の店、ヴァンフックはシルクの店が所狭しと並び、買い物には適してると思う。
工房も見学できるのでなかなか楽しかった。
モー村はハノイから車で1時間半くらい、ホアビン省にある少数民族村。ムオン族が住む村だ。
村に着くと村人が出迎えてくれ、家に招待してくれる。
村の特産(?)バナナ酒やイチゴ酒でおもてなしをしてくれ、米の脱穀や筍の干物(?)の作り方を見せてくれる。
最近では民族衣装を着る人も少ないそうだが、見せてくれた。
ムオン族の村から3Kmくらいのところにマン族の村があり、その村は観光地ではないのでマン族のおばあさんが土産を売りにきてた(表紙写真)。毎日3Kmも歩いてくるなんて・・・脱帽。
民族衣装も変わってて珍しかったので写真をとらせてもらった。
世界遺産ハロンはハノイから車で片道3時間(180Kmくらい)。
クルージングでゆっくりまわった。
雨でもクルージングはあるそうだが、台風だと欠航になるらしい。
さすが世界遺産。絶景だったけど、とにかく遠くて疲れた。
船上で食べるシーフードは新鮮でおいしいのでお勧め。
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