赤道の上で、インカ人の凄さを再確認する:もりぞおさんの旅行ブログ
「エクアドル」とはスペイン語で、「赤道」の意味。
ってことで、キトからバスで1時間くらい行ったところに、赤道記念塔というモノがあります。
写真のような偉そうな塔が建っているのですが、実はこの赤道真っ赤な偽物。
さらに、この近くに、GPSで計った本物の赤道だ!と書いてある赤道があるのですが、やっぱりコレも真っ赤な偽物。
じゃあ、本当の赤道はどこにあるのかというと高速道路と民家の下でした。
しかし、ここから少し離れた山の中、忽然と姿を現す小さなインカ人が作った遺跡。
ここが、現代のテクノロジーで計った赤道のほぼ真下にあるのです。
インカ人恐るべし。
でも、金のためならニセの赤道も平気で作る、現代人も恐るべし。
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