信州1人旅★安曇野で美術館巡り♪
白馬で入った蕎麦屋で見た「るるぶ」で、安曇野にどうしても行きたくなってしまった私。
松本から来た道をまた戻りながら、安曇野を目指す。
ここでは、安曇野ジャンセン美術館、碌山美術館に行った。
morisotさんの行ったところ、オススメなところを地図で紹介!この旅行記と関連するクチコミを見るにはこちら。
illumination
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| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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青木湖
青木湖。
もっといいビューポイントがあったけど・・・。
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道を挟んだ駐車場から見た景色。
結構山に近いです!
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私は特に「小さな回顧展」と題されたバレリーナの絵が気に入りました。
この2人・・・レッスンの合間に休んでるのかな?
「横たわる二人の少女」
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「ミモザの花束」
彼の描く花も、とても色彩豊かで美しい。
背景の紫がとても綺麗。
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「紫色のターバンを巻いたバレリーナ」
これがチケットになっていたかな。
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「シンシア」
珍しくはっきり顔の見えるバレリーナ。
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「プチダンサー」
こちらの方が「チュチュ」っぽい・・・(笑)
彼の描くバレリ―ナは、後ろ向きや横向きのポーズが多い。
でもそれが、繊細さや儚さを感じさせ、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。
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今度は花の絵を。
「シルクハットのある風景」
背景がぼやけていて、シルクハットと花が引き立つ。
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「バルバラ」
これも好き♪
ちょっと危ういような脆さ・・・。
最後はバレリーナになってしまった(笑)
油彩もかなりありました。
あと、カシニョ―ルのリトグラフも展示しています。
安曇野に行くときは、ぜひ覗いてみてクダサイ☆
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交友のあった高村光太郎が書いたもの。
碌山へのメッセージです。
ぜひクリックを。
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グッと心に沁み入った言葉です。
夭折した碌山・・・。
人事を尽くしたんだろうか。
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先ほどの教会のような建物。
意外に奥行きがあった。
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「女」
これは有名な作品らしく、色々な所で見られるようです。
ポーズと曲線が素敵。
さすがロダンの弟子!
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「デスペア」
この、顔が石に溶けているような、寝そべっている女。
オーラを感じました。
他にも、高村光太郎の「手」などがあり、見応えがありました。
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安曇野
by matuさん・写真30枚
同行者: その他
旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
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