スイス女ひとり旅26日間:旅の概要:山猫さんの旅行ブログ

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スイス女ひとり旅26日間:旅の概要

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スイス女ひとり旅26日間:旅の概要

■旅のキッカケ
 子供の頃からの憧れの実現
 休職中で時間がとれるチャンスは滅多にないと思い決行!

■情報収集
 スイス個人旅行の経験がある友人複数に相談
 Web検索、ガイドブックは地球の歩き方

■計画
■■何を観たいか、何をしたいか−
 第1優先.自然に浸る
  −花や動物、ハイキング、トレッキングなど
 第2優先.風光明媚な列車に乗る
  −氷河急行、ベルニア急行、ゴールドパスライン
 第3優先.古い町並みを見に行く
  −ベルン、ルチェルン、エンガディン

 "2頭追うものは1頭を得ず"
 目的を絞り、優先順位を決めて旅の組み立てをした。
  
■■制約を考える
(1)女である
 人がいない場所には極力行かない、
 周囲に人があることを常とする。
 夕方までには宿に戻る。
 安易に人に頼らない(気軽にヒッチハイクなどしない)。

(2)ひとり旅である
 山を一人で歩かない!
 と、スイスのハイキングガイドにも書いてある。
 とは言え、これを真面目に守っていては
 さすがに何も出来ない!
 また実際に、欧米人は女性も山をひとりで歩いてる
 (日本人女性は見かけなかった)。
  と言う訳で、自分なりに、落とし所を考えた。

 実際に病気になったら、何かあったら、
 ひとりでは山の上ではどうにもならない!
 と言うことを十分肝に銘じた上で、以下方針とした。

 ・ある程度メジャーなコースを選ぶ。
 ・実力の7割以下で歩けるコース、日程とする。
 ・何かあったら周りにヘルプが依頼できる環境であることを
  確認しながら歩く。

(3)英語はともかく、独伊仏語はまったくできない><
 確かに、英語だけではどうにもならない場所・場面はあった。
 それにクレーム言いたい場面などは、
 話せるに越したことはない訳だけど、
 喉元過ぎれば・・何とかなったが感想。

 外国から日本を訪ねてくる観光客だって、
 挨拶できれば"日本語お上手ね!"
 なんて褒められちゃったりする訳で、
 言葉は心、気持ちあれば何とか通じる。
 制約としては極めて小さいものに分類されると思う。

 当たり前のことではあるが、知識でカバーできる。
 前もって十分調べておけば、紙や単語を示すだけで
 後は自分の知識と繋ぐだけで良い。何とでもなる。

■■大きく決めておいたこと
 (1)拠点となる場所
 (2)拠点毎の滞在日数
 (3)宿の確保

個人的には、1ヶ月以内&滞在型の旅行を考えているのであれば、
リスク管理の面でも、日本で宿を確保、
お金の払込までしてから出発したいと考える。
 
お金の払込を日本でしておくことで
余計な現金を極力持つことがさけられる。

■■小さく、しかし柔軟にしておいたこと
 (1)その日の予定
  とは言え、その日になってガイドブック見たり、
  現地の人に聞いたりではさすがに時間がかかり過ぎ!

  なので、ある程度、選択肢を用意して、
  天候、体調、状況に応じて柔軟に選択・変更
  できるようにしておく。

【例】
  丸1日時間が取れる時は◎◎、半日なら□□
  雨なら○○、晴れなら××、はっきりしないなら△△
  体調万全なら☆☆、時差抜けず体調イマイチなら**

  また、ハイキングの場合、
  例え晴れていても天候が急変する場合がある。

  雨が降ったら◎◎まで引き返しゴンドラで下山など、
  常にコースより安全にフェードアウト出来るルート・方法は
  頭に入れておきたい。

 ※「自由」であるということ、実は、
   大きな努力(下調べ)によって成るものなのですよね^^;

■荷物
 旅行鞄は既にたくさん?持っていたが
 どれも帯に短し襷に長しで気に入らない。

 結局、石畳でも快適に転がすことが可能な
 リモアのスーツケースを新調

 1、2泊用に登山用デイパック、
 これも既に持っていたにもかかわらず結局新調してしまった。

 どうもモノには拘りが強いようです・・・^^;
 何れも愛用品となっている。

■洗濯
 4,5日程度を持って、あとは洗濯して過ごす。
 ランドリーを利用するつもりだったが
 結局、全て手洗いで済ませてしまった。

■衣類
 高度3000mまで及ぶ山歩きを考えると
 オールシーズン対応可能の服装が必要。

 防寒具として、
 軽くて暖かなカシミアセーター
 毛糸で編んだヒップスカート、レッグウォーマー、
 マフラーが着脱便利で重宝。

 折角なので山用品を買い足したかったが
 当時、ユーロ170円台!で出来なかった…orz

■移動手段
 列車、バス
 ※路線によってバスは席確保が難しい為、要事前予約
 
■旅ルート
 Tokyo−Zurich(1)−Murren(5*)−Chamonx(4)−Zermatt(5)−Saas Fee(3*)−St.Mortz(3)−Lugano(1)−Luzern(3*)−Tokyo

 *うち一泊は山岳ホテル
 
■記憶に残る思い出
 やはり山が好き♪
 百花爛漫、花咲く山を歩いたいこと
 朝焼けを観たこと
 マッターホルン登頂起点となるヘルンり小屋まで行ったこと

■所持金
 現金、クレジットカード、キャッシング可能な銀行カード
 
■持ち物
 1週間程度の旅支度と殆ど変わらない。
 55Lサイズのスーツケース3分の2程度
 
■日本に残す家族への連絡
 携帯電話よりメール、公衆電話より電話

エリア: ヨーロッパ >>スイス
テーマ: 特になし・その他(ひとり旅)
時期: 2008年07月03日〜07月27日
投稿日: 2010年07月10日
写真: 全5枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • 誕生日:04月25日
  • 登録:2010年07月09日

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