彩の路(いろどりのみち)・1 【宝福寺と雪舟】:レモンパパさんの旅行ブログ
秋の一日、のんびりと宝福寺(ほうふくじ)を散策しました。
宝福寺には、水墨画で有名な雪舟(せっしゅう)が涙でネズミの絵を描いた逸話が伝えられている。
幼少の頃の雪舟は、修行もそこそこに好きな絵ばかり描いていた。
それに怒った禅師は、雪舟を大柱に縛り付けた。
しばらくして、様子を見に来た禅師は、逃げようとする一匹のネズミを見つけ、捕まえようとしたが動かない。
よく見ると、そのネズミは雪舟が自分の足の親指を使い、涙で描いたものだった。
それ以来、禅師は雪舟が絵を描くことを咎めることはなかった。
☆雪 舟:(1420〜1506年)従来の余技としての水墨山水画を芸術の域にまで高める。
▽住 所:岡山県総社市井尻野
▽交 通:JR伯備線(吉備線)総社駅下車徒歩約15分
▽拝観料:境内の庭園は無料です。

ホーミンと申します。
瓦の上の紅葉、まさに今落ちようとする紅葉、苔の上の紅葉がとても素晴しかったので、1票入れさせていただきました。
彩の路のネーミングも素敵ですね。

ご訪問、ありがとうございます。
郡上八幡など、懐かしく拝見いたしました。
来年は、エジプト・トルコ方面の旅を模索しています。
色々参考にさせて頂きます(^^)
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