■東京展でもゆったりと… ボッティチェッリ、ベッリーニ、クリムト〜♪:wizさんの旅行ブログ

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■東京展でもゆったりと… ボッティチェッリ、ベッリーニ、クリムト〜♪

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■東京展でもゆったりと… ボッティチェッリ、ベッリーニ、クリムト〜♪

9月、東京でのいつもの混み混みの展覧会かと思いきや…
曜日と時間を選んで行ったので、 ゆったりと!
ボッティチェッリ、ベッリーニをはじめとするイタリア美術、
又、クリムト/シーレ等ウィーン世紀末美術を鑑賞することができました♪

東京駅から近い場所で開催していたこの2つの展覧会と
ついつい…撮ってしまった日本橋、丸の内界隈の
ライトアップされた建築物の写真もご一緒にどうぞ〜^^;


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★イタリア美術とナポレオン展
 〜コルシカ島 フェッシュ美術館コレクション〜
 @大丸ミュージアム東京:2009年9月10日(木)〜9月28日(月)
 http://www.daimaru.co.jp/museum/tokyo/
 http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200909110000
  [展示室写真有]

 −貴重なイタリア美術を有するフランス領コルシカ島フェッシュ美術館の至宝を−  フランスが生んだ英雄ナポレオン生誕の地、コルシカ島。 フェッシュ美術館は1860年、ナポレオンの母方の叔父であるジョゼフ・フェッシュ枢機卿(1763‐1839)個人のコレクションを基礎としてこの地に設立されました。 当時、彼が収集した美術品実に16,000点。 その多くが散逸しましたが、残されたイタリア絵画コレクションだけでも、フランス国内においてルーブル美術館に次ぐ作品点数となります。  本展は、アジア圏初となるルネサンスの巨匠ボッティチェッリ初期作品《聖母子と天使》をはじめ、17〜18世紀の宗教画や世俗画といった貴重なイタリア美術から高さ2mを超える大作《戴冠式のナポレオン1世》、死の床でも使用したとされる銀の《小匙》など、ナポレオンにちなんだ珍しい資料も公開いたします。  「イタリア美術とナポレオン展」。フェッシュ美術館が誇る至宝たちの旅が、この大丸東京店でフィナーレを迎えます。(大丸ミュージアム東京HPより)

★ウィーン・ミュージアム所蔵
 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
 @日本橋高島屋アートギャラリー:2009年9月16日(水)〜10月12日(月)
 http://www.takashimaya.co.jp/tokyo
 http://www.stv.ne.jp/event/klimt-schiele/detail/item/20090610175756/ [作品紹介有]
 ※今後、大阪、福岡を巡回予定。 
 ウィーンの黄金時代を彩った画家たち。 19世紀末ウィーンー保守的な芸術を脱し、アカデミズムに訣別を告げた「ウィーン分離派」を中心に、絵画、建築、デザインなどの分野を超えて表現者たちが交流し、彼らの独創的な表現がウィーンを彩りました。 本展では、ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、クリムト、シーレをはじめ、マカルト、モル、モーザー、オッペンハイマー、ココシュカらの選りすぐりの絵画約120点を公開いたします。(日本橋高島屋HPより)

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    東京駅を出たら…青空♪

    あとでここにまた来ます!


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    建物に建物が映っている図。
    うーん、天気がいいね!


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    ブリヂストン美術館を通り過ぎ…


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    建築物もチェック、チェック!


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    日本橋
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    日本橋高島屋(重要文化財)】

    建築年:昭和8年(1933年)
    設計者:片岡安/高橋貞太郎/前田健二郎
    住所:東京都中央区日本橋2-4-1

    創建時の名称は日本生命館。
    日本生命が建設し高島屋が借り受け、一部を
    日本生命東京総局が事務所として使用していたが、
    昭和38年に日本生命が転出。 戦後復興から
    高度経済成長期に増築、改築を繰り返し、
    昭和40年には1街区を占める店舗となった。
    平成21年、高島屋東京店は、百貨店建築初の
    重要文化財の指定を受けた。 昭和初期から
    現存する百貨店建築の中で、最大級の規模を誇り、
    内外装とも当初の姿を良好に保っているそうだ。


  • 東京駅・日本橋・箱崎 写真

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    今年、重要文化財に指定された日本橋高島屋。
    http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/cultural_propertie/

    でも、百貨店の中を撮るのって
    ちょっぴりハズカシイかも…
    と云いつつ頑張って撮りました^^;


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    高島屋に入ったらば…
    お目当ての8Fアート・ギャラリー
    ウィーンミュージアム所蔵
    http://www.wienmuseum.at/
    「クリムト、シーレ、ウィーン世紀末展」へ直行♪

    今年に入ってからずっと待っていました!

    ちなみにこれは今回の東京での展覧会の
    チラシの表ですが…

    エゴン・シーレ「自画像」1911年…
    …ゴーギャンの絵から着想を得たという
    顔のかたちをした花瓶を見つけてね!

    シーレの来日作品(東京展)は、
    「ヒマワリ」
    「意地悪女」
    「裸の少女(ゲルトレーデ)」
    「ウィーン工房のハガキ no.288/289/290」
    「オットー・ワーグナーの肖像」
    「自画像」
    「裸婦背面」
    「イーダ・レスラー」
    「アルトゥール・レスラー」
    「裸の男」
    「子供を抱いた妊婦」
    「心の痛み」
    「哀しみ」
    「アルベルト・パリス・ギュステールスロー」
    「フランツ・ブライ」
    「ヨハンネス・フィッシャー」
    「自画像(胸像)」 でした。


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    フェルディナント・ラウフベルガー
    「プラーター公園で楽しむ庶民」1881年

    (クリムトファンなのでこれ以後
     コメントはクリムト中心の立場で…^^)

    クリムトはこのラウフベルガー教授
    の元で学んでいたんですよ〜。
    THE THIRD MANで有名な観覧車のある
    PRATERはこんな感じだったのかなぁ〜
    なんて想像してみちゃう。

    時代は、アカデミック。
    (どこの国も同じような状況がある…)


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    ハンス・マカルト
    「子どもたちの絵」1871年

    クリムトが画家として出発しようとしていた時代は、
    歴史画家マカルトがイケイケ!だったのでした…。


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    ライムント・フォン・シュティルフリート
    「ザンクト・シュテファン大聖堂」1898年

    ここを訪ねたことのある方なら
    絶対ホンモノを思い浮かべるでしょうね〜。
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/13441090/
    私もです^^♪


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    ハインリヒ・トメク
    「カーレンベルクの村とレオポルツベルク」1906年

    昨年、ウィーンの北に位置するカーレンベルクへ
    行ってきたので、足をとめて見ちゃったわ。


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    フランツ・フォン・マッチュ
    「テレーゼとフランツ・マッチュ」1902年

    クリムトとクリムトの弟エルンストとともに
    ウィーン工芸美術学校で学んだマッチュ。
    3人で芸術家商会(キュンストラーカンパニー)を営み、
    共にブルク劇場や美術史美術館の室内装飾の
    仕事をしたが、芸術に対する理解の仕方が
    (クリムトとは)違っていった。
    エルンストの1892年の死後、徐々に関係は決裂した。

    この絵の額縁はおそらくクリムトのもう1人の弟、
    ゲオルク作?かな…と思うのですが、
    絵をかける吊下げ部分がハート型でかわいかった!

    そう、クリムト家3人兄弟は芸術家だったのですよ。
    クリムトは7人兄弟姉妹の2番目長男として誕生。


  • 東京駅・日本橋・箱崎 写真

    エルンスト・クリムト
    「宝石商」1889年

    クリムト家の二男エルンストの作品。
    エルンストも「金」を使った絵を描いていたんだね。
    今回は、WIEN MUSEUM(Karlsplatz)所蔵作品の
    展覧会なんだけれども、実際ここへは3度は
    行っていると思うんだけれど…
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15290676/
    この作品見たことなかった気がする…。
    どこの街でも市の博物館って地元有名人に関する作品等
    かゆい所に手が届く程の品揃えですよね^^
    今回も、色々な作品が来ていました。

    今後、大阪・福岡展もありますので、
    展覧会の前半部分をちらちらと紹介するに留めま〜す。


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    グスタフ・クリムト
    「パラス・アテナ」1898年
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15290678/

    そして、今回のクリムトの目玉はやっぱりこれかな…。
    過去に日本に来ていますけれど^^;
    でも日本での展示だとウィーンで見るより
    (来日した)限られた作品を集中して見れるので
    丁寧にじっくり鑑賞してきました。

    自分1人で絵の前に立てるタイミングもあって
    ギャラリーの状況は、快適でした。


    今回の展覧会の構成は…、
    第1章 装飾美術と風景画
    第2章 グスタフ・クリムト
    第3章 エゴン・シーレ
    第4章 分離派とウィーン工房
    第5章 自然主義と表現主義

    ※ちなみに…木・金曜の延長営業の日は
     18:00以降入場料が半額になるみたいですよ。


  • 東京駅・日本橋・箱崎 写真

    以下参考「クリムト」C・M・ネーベハイ著/野村太郎訳
     クリムトは、この「パラス.アテナ」によって、
     初めて世論の攻撃にさらされることとなる。
     この絵は、クリムトがデザインし、
     弟ゲオルクが制作した金属の額縁に収められた。

    《…これまで世間は消極的な態度をとってきたが、
    「パラス・アテネ」に対しては…
    あからさまな攻撃に転じた。 その絵は、
    マカルトおよびラウフベルガー流の装飾様式に
    かなり近いにもかかわらず、悪評を買った。
    画面は甲冑に身を固めた高貴で峻厳な女神
    −金色の光の中で重々しく、いかめしく、
    おごそかに輝いている女神の胸像である。
    しかし、額から鼻梁の半分まで垂直に達する
    兜の平板な金具が、ウィーン人を不愉快にし
    立腹させた。 その金具が、古代の発掘が証明する
    ように、ギリシアの兜に特有のものであることを、
    人びとは理解しなかった。 そしてクリムトが、
    女神の蒼白な顔色に兜の古代金の色調を
    調和させようとしたことが、見る人の意表をつくもので、
    悪い茶番だと疑われたのだった。
    さらに全く目新しい鎧−考古学的に忠実に様式化された
    メドゥサの顔を胸当につけたアテネの鱗状の神楯
    (エーギス)! これぞ醜怪な不毛を弄ぶ人気とり
    の産物として、いかに世の嘲笑を浴びたことか!…
    (A・レッスラー「回想のグスタフ・クリムト」)》

    クリムトが創作した神楯とゴルゴンを身に纏ったアテナは、
    最初、美術史美術館の三角小間(スパンドレル)の絵に、
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15290547/
    また、1898年第1回分離派展のポスターにも見られる。
    (…このポスターもまた色々と曰くつきでして^^;)

    左上:美術史美術館のパラス・アテナ
    右上:第1回分離派展ポスター(検閲前)のパラス・アテナ
    左下:パラス・アテナ
    右下:ウィーン国会議事堂前のアテナ像
    http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15089064/
    ※パラス・アテナは芸術と学問の庇護者であり、
      知恵をもって戦う女神


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    神楯の鱗の1枚1枚は、
    その奏でる色彩の音色が
    それぞれに異なっている。

    ブルーとヴァイオレットの
    色調がきわめて繊細に融和している。


    アテナの聖鳥
    梟 もお見逃しなく♪


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    兜の金は、微妙な影と反映と聖化のために
    ほとんどブラウンの色調で、
    尖った部分や光る面には、
    本来の黄金の輝きが与えられている。…


    クリムト家三男のゲオルク君の額縁WORKに注目!


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    Bunkamura
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    作品は、札幌・東京の展示になくて、
    今後開催される大阪・福岡で
    展示されるものもあるみたい。

    東京でのクリムト展示作品は、
    「寓話」
    「牧歌」
    「愛」
    「パラス・アテナ」、
    「彫刻」
    「恋人たち」
    「裸婦習作」
    「画家カール・モルの娘マリー・モル」でした。

    このチラシの裏にあるようにシーレの作品では
    私の好きな「ひまわり」も来ていました。
    こちらも過去、渋谷Bunkamuraで開催された
    「ウィーン分離派展」等に来日はしていましたが。


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    日本橋
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    日本橋高島屋からはじまったので、
    なんとなく…重要文化財等の建築物撮影が
    はじまってしまいました〜^^

    建築物巡りにもどうかお付き合いくださいませ♪

    日本橋(重要文化財/都景観建造物)】
    竣工:明治44年(1911年)
    建築年:米元普一/妻木頼黄(装飾)
    住所:東京都中央区日本橋1丁目〜日本橋室町1丁目

    東海道、中山道、甲州、日光、奥州街道の五街道の
    起点だった橋。木造橋だったが明治時代に石橋になった。
    現在では上に高速道路が走っている。

    日本橋っていうと…浮世絵を見たくなるのは私だけ?!


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    「クリムト、シーレ、ウィーン世紀末展」を
    のんびり鑑賞し終えたらすっかり日も落ちる頃に。


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    日本橋
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    【三越本店(都歴史的建造物)】

    建築年:大正3年(1914年)/昭和2年(1927年)
    設計者:横河民輔/中村伝治
    住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1

    日本初の百貨店。 戦前の三井財閥
    (現在の三井グループ)の礎を築いた企業。
    外観はネオルネサンス、内部装飾はアールデコ。


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    三越日本橋本店 カフェ ウィーン
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    ウィーン気分の繋がりで…
    CAFE WIEN@三越日本橋本店でひとやすみ♪

    ウィーンの文化の香りを色濃く残す
    カフェ ウィーン」。 
    日本で唯一、ウィーンのカフェハウス協会
    などから公認されているお店。 
    店内にはウィーンの名所の写真が飾られています。

    オーストリアで、「午後のコーヒータイム」は
    ヤウゼ(Jause)なんですって!
    Jause自体は軽い食事という意味ですね…。

    で! カフェヤウゼ Kaffee Jause
    (ケーキとコーヒーor紅茶のセット)を注文〜♪


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    ところで、ド定番の
    メランジェとザッハートルテのつもりが
    ザッハートルテの方はすでに品切れとのこと…。

    ざんねーん。

    かわりに、新登場というカラメルケーキを。


    美味しかったけれど…
    やっぱりザッハートルテを食べたいなぁ^^
    18時頃行ったので遅すぎました。。。


  • 東京駅・日本橋・箱崎 写真

    ウィーン市観光局のNEWSPAPERも置いてありました。

    これからの季節のイベント
    (私も魅せられた^^)
    クリスマスマーケットの記事も載っていて
    読みながら…

    いっただきま〜す☆


    店内MUSICは… ワルツが流れていました♪


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    日本橋
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    三越本店のお隣…

    【三井本館(重要文化財/都景観建造物)】(右)

    建築年:昭和4年(1929年)
    設計者:トローブリッジ&リビングストン社
    住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1

    現在の建物は、1902年に竣工した旧三井本館が
    関東大震災で被災したために建替えられたもの。
    イタリア・ベネチア産大理石などを使用しており、
    重厚な雰囲気。


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    東京駅に戻るんですが…

    【日本銀行本店】


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    日本橋
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    【日本銀行本店旧館(重要文化財/都景観建造物)】

    建築年:明治29年(1896年)
    設計者:辰野金吾
    住所:東京都中央区日本橋本石町2-1-1

    明治中期における西洋建築の最高傑作の一つ。


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    出発点?へ戻ってきました。
    JR東京駅連結… 大丸〜(のミュージアムへ)!


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    まとめてこちらにも寄っちゃいました。
    (両展覧会とも招待券GETで…^^;)

    ウィーン世紀末から頭の中を切り替えて…

    「イタリア美術とナポレオン展」

    仏領コルシカ島のフィッシュ美術館所蔵の
    http://www.musee-fesch.com/
    (フィッシュ氏はナポレオンの6歳違いの叔父)
    ボッティチェッリ、ベッリーニ作品等が目玉で
    全国津々浦々?だいぶ廻ってきて東京でフィナーレです。
    日本初来日の作品がお目当て♪

    東京駅のお隣で、こんな作品が
    静かに飾られているなんて素敵!!


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    サンドロ・ボッティチェッリ
    「聖母子と天使」 1467年‐70年

    花綱は石棺などにもよく見られるモチーフで(花綱に)
    あしらわれたザクロはキリストの受難の象徴。


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    塀に囲われた中庭は、Hortus Conclusus
    ホルトゥス・コンクルスス(閉ざされた庭)。
    マリアが神の子を宿した聖なる器であり、
    純潔のまま身ごもったことを教えているのだ。


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    TAKASHIMAYAの方では図録を購入したけれど、
    こちらではポストカードで…。
    で、やっぱりこの2作品でしょうー!
    ベッリーニ「聖母子」も良かったー!!

    噂で聞いていたけれど…、
    ほんとにこの2作品を見るだけでも満足気分♪


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    ジョヴァンニ・ベッリーニ
    「聖母子」 1460-80年頃

    聖母と幼な子イエスの光輪は
    中世以来の伝統に従って打ち出し装飾をしている。

    この具合が…
    写真ではなかなか伝わらないものがあるけれど…。


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    ヴェネツィア生まれの15世紀
    イタリア・ルネサンス期の画家G・ベッリーニ。

    この金地がまた…
    クリムトに通ずるものがあるなぁ…。

    クリムトはイタリアラヴェンナを訪れ
    金のモザイクに心動かされ
    そしてあの黄金様式の時代に入ったのです。
    またクリムトの生存中しかるべき時に
    しかるべき評価をしてくれた(作品を購入した)
    唯一の国がイタリアでした。

    このベッリーニ作品と上記ボッティチェッリ作品が
    並んで飾られていたのですが…とても良かったです。
    そして、ここでも自分1人だけで
    絵の前に立つことも容易でゆったり鑑賞できました。
    木曜・金曜が夜間少し長く開館していますが
    その時間帯に行ってみましたよ。


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    右上に写っているのがフィッシュ美術館。
    海辺に立っていて環境的にも気持ちよさそう。
    コルシカ島の美術館までなかなか行けなそうなので
    今回の来日に感謝感謝ですね〜。

    サンティ・ディ・ティート
    「子供時代」 1570年頃、

    ヴェントゥーラ・サリンベーニ
    「聖ペテロとシエナの聖ベルナルディーノを伴う
    聖三位一体」 1600年頃、

    マッティア・ブレーティ(工房)
    「聖女ヴェロニカ」 17世紀後半頃、

    ルカ・ジョルダーノ
    「聖セヴァスティアヌスの殉教」1660年頃、

    コッラード・ジャクイント
    「サン・ニコラ・デイ・ロレネージ聖堂のドーム装飾の
    ための習作」 1731年頃、

    ガスパール・ファン・ウィッテル
    「サンタンジェロ城の見えるローマの景観」
    1686年ー90年頃、

    等も印象に残る作品でした。


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    大丸ミュージアムでの鑑賞後も
    まだなんだかブラブラしたくなり
    またまたライトアップされた建築物を
    ちょこっと見にテクテク歩きました。
    八重洲口から丸の内側へ移動…^^


    【日本工業倶楽部会館(登録文化財)】

    建築年:大正9年(1920年)
    設計者:横河工務所/松井貴太郎
    住所:東京都千代田区丸の内1-4-6

    日本における数少ない本格的なセセッション様式の建物。


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    東京駅
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    東京駅丸の内本屋 (重要文化財 )】

    建築年:大正3年(1914年)
    設計者:辰野金吾
    住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

    煉瓦を主体とする建造物のうち最大規模の建築。
    当時、日本建築界を主導した辰野金吾の
    集大成となる作品として価値が高い。


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    丸の内仲通り
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    丸の内仲通り


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    明治生命館
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    明治生命館(重要文化財)】

    建築年:昭和9年(1934年)
    設計者:岡田信一郎
    住所:東京都千代田区丸の内2-1-1

    この種のビルは大正から昭和初期に多数つくられたが、
    この建物は列柱が建つ外観や顧客用の大空間を
    内部に持つ点が特徴で、特に質の高い代表的な建築。
    明治期以降に洋風意匠を導入した我国の建築の
    一つの到達点とも言うべき建築であり、
    昭和期に建てられた建造物としては初めて
    国の重要文化財に指定されたものだそうです。


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    【明治生命館(重要文化財)】


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    今、話題の…?!

    【三菱一号館】

    建築年:明治27年(1894年)
    設計者:ジョサイア・コンドル
    住所:東京都千代田区丸の内2-6-2

    鹿鳴館を設計したことで知られる英国人建築家
    ジョサイア・コンドル(1852–1920)の設計により、
    明治27年竣工。 クイーン・アン様式を用いた
    赤煉瓦の建物で、丸の内に初めて誕生した
    オフィスビルだった。 一号館建設ののち、
    次々と煉瓦造のオフィスビルが建設され、
    その街並みは「一丁倫敦」と呼ばれ親しまれていたそう。


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    1968年(昭和43年)に解体した一号館は、
    当時の設計図面や保管部材を使用するなどして
    明治・大正期の姿を忠実に復元。



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    2010年4月、三菱一号館美術館として生まれ変わる。
    開館記念展は「マネとモダン・パリ」
    http://mimt.jp/


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    よーく歩いた1日でした(笑)
    さぁ…そろそろ帰りましょっか……。


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    私の好きなクリムトの
    「ユディット1」のブックマーカー♪

    美術館グッズの中でもわりとブックマーカーを
    購入するのですが、この作品の所蔵美術館
    Belvedereにもたしかこれがなかったのですよ。
    (※注/この作品は来日はしていません。)

    読んだ本をあける度、
    こんな魅惑的なまなざしを向けられるとドッキドキ^^

    こんな小さなお買いものだけれど
    お家で楽しませてくれる モノ なのです☆


    ボッティチェッリ、ベッリーニ、
    そして、クリムト! 
    (そしてときどき建築と^^)
    満足なアート鑑賞日でした〜♪


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おひさしぶりです!返事を書く

by チヘさん | 2010年01月30日 11:18

おひさしぶりです。
旅行記たくさん堪能しましたー。

職場が八重洲なので、大丸も高島屋ももろ日常行動範囲内なのに、
まったく行ったこと無かった私です。
折角の機会をみすみす逃していたなんて、残念。
今年はアンテナはってようっと!

旅行記遡って拝見しましたが、やっぱり素敵だなー。
私は恥ずかしながら美術的知識ほぼゼロなのですが、
でも日記から、深ーい知識と愛と情熱を感じてほうっとします。
あこがれちゃう。

ではではー。

チヘ

RE: おひさしぶりです!返事を書く
by wizさん | 2010年01月30日 13:46

チヘさん
おひさしぶりです!

> 旅行記たくさん堪能しましたー。

あらま… ありがとうございます^^

> 職場が八重洲なので、大丸も高島屋ももろ日常行動範囲内なのに、
> まったく行ったこと無かった私です。
> 折角の機会をみすみす逃していたなんて、残念。
> 今年はアンテナはってようっと!

チヘさん、八重洲にお勤めなんですね〜。
じゃあすれ違っていたかも?
大丸ミュージアムは私が行った夜間は空いていて
(駅や大丸はもちろん混んでいるけれど)良かったですよ。
駅のお隣で、ゆっくり見られて満足しました(笑)

> 旅行記遡って拝見しましたが、やっぱり素敵だなー。
> 私は恥ずかしながら美術的知識ほぼゼロなのですが、
> でも日記から、深ーい知識と愛と情熱を感じてほうっとします。
> あこがれちゃう。

チヘさん、何をおっしゃるんですか〜。
私こそ、チヘさんのような旅にあこがちゃう。
しようと思ってもヘナチョコな私にはできないと思う。
多分もう若い時の勢いがないので真似したくてもできない!
でも、チヘさんにそんなお言葉頂き大変光栄でございます^^;

wiz

返事を書く

行けるかなぁ?返事を書く

by コクリコさん | 2009年10月08日 23:32

wizさん、こんばんは。

お知らせありがとう。
「ウイーンの世紀末展」12日までだったのですね!
明日行けそうだったら行ってみます。

「イタリア美術とナポレオン展」は招待券いただいたので夫と『幸せはシャンソニア劇場から』を観たその足で、大丸まで行ってきました。。。その後急いで病院へ行ったのでゆっくり観賞できませんでした。
最終日の1日前で物凄く混んでいて疲れてしまいましたが良かったわ。

「シネマカメラでとるセーヌ河岸」も!wizさんのおかげで楽しみが増えました♪

取り急ぎ簡単なコメントしか書けなくてごめんね。
ではまた。

RE: 行ってらっしゃいませ♪返事を書く
by wizさん | 2009年10月09日 00:17

コクリコさん、こんばんは!

> お知らせありがとう。
> 「ウイーンの世紀末展」12日までだったのですね!
> 明日行けそうだったら行ってみます。

そうなんですよ〜東京は開催期間がすごく短くって!!


> 「イタリア美術とナポレオン展」は招待券いただいたので夫と『幸せはシャンソニア劇場から』を観たその足で、大丸まで行ってきました。。。

イタリア美術〜は、最終日の1日前に行かれたんですね〜。
私は木曜日の夜間営業の時間帯に行ったので、
(高島屋は催事のない日に)ゆったり見ることができました。


> 「シネマカメラでとるセーヌ河岸」も!wizさんのおかげで楽しみが増えました♪

私もとっても楽しみです♪

お恥ずかしくて書かなかったのですが、
最近ブログ始めました。
プロフィールに書いてあるのでお時間があれば…。
なんだかアート中心(たまに旅行)になりそうです^^;
フランス網羅編!はコクリコさん家にお任せしま〜す!!

wiz

梟しっかり見たわよ〜返事を書く
by コクリコさん | 2009年10月12日 00:06

wizさん、またこんな時間になってしまいました。

金曜日に急いで高島屋に行きました!
行ってよかったわ♪
ちょうど良い具合の混みようで、急いで帰らなくてはならなかったけれどそれでも時間をみながらゆっくり見られました。
勇ましいパラス・アテナ、もちろん梟もしっかりチェック。

wizさんのお気に入りだという、エゴン・シーレの『ひまわり』、、、ゴッホのヒマワリを想像していたので、骸骨のようなヒマワリに初めはショックでしたが、見てゆくうちに枯れたヒマワリが私の心にしっくり溶け込んでいきました。
枯れたヒマワリを描いた時の彼の心はどのような嵐が吹いていたのでしょう。
足元に咲く鮮やかな花にハッとさせられました。

ココシュカの『夢見る少年たち』も好きです。
なんか、中国の掛け軸の絵を思いださせる絵があり。。。険しい岩山、そこに人がいて、舟漕ぐ人がいる。。。そんな絵がなんだか楽しそうで好きでね。『夢見る少年たち』シリーズにそんな絵があったので絵葉書即買い(^^)
ヘンな観賞の仕方でしたね、ワタシ(^^;)

そうそう、クリムトの『ひなげしの野』の栞を買ってしまいましたわ〜。
赤いコクリコの栞をお気に入りの本に挿んでおくんだ♪

RE: 梟しっかり見たわよ〜返事を書く
by wizさん | 2009年10月12日 01:00

> 金曜日に急いで高島屋に行きました!
> 行ってよかったわ♪

わーい!
コクリコさ〜ん、
行って来たんですね!!

> 勇ましいパラス・アテナ、もちろん梟もしっかりチェック。

梟は背景と混じってしまっているので
サラッと見ていると見逃してしまいそうですよね(笑)

> wizさんのお気に入りだという、エゴン・シーレの『ひまわり』、、、ゴッホのヒマワリを想像していたので、骸骨のようなヒマワリに初めはショックでしたが、見てゆくうちに枯れたヒマワリが私の心にしっくり溶け込んでいきました。
> 枯れたヒマワリを描いた時の彼の心はどのような嵐が吹いていたのでしょう。
> 足元に咲く鮮やかな花にハッとさせられました。

そうなんですよ〜。 ゴッホのとはぜんぜん違うんです。
はじめはなんだろう〜これは?って気持ちになるんだけれど…
好きというか気になる…という表現の方が合っているかも^^?
枯れたひまわりとあの細長い構図と、そして足元の花々と…。

> ココシュカの『夢見る少年たち』も好きです。
> なんか、中国の掛け軸の絵を思いださせる絵があり。。。険しい岩山、そこに人がいて、舟漕ぐ人がいる。。。そんな絵がなんだか楽しそうで好きでね。『夢見る少年たち』シリーズにそんな絵があったので絵葉書即買い(^^)
> ヘンな観賞の仕方でしたね、ワタシ(^^;)

コクリコさん、『夢見る少年たち』みたいな感じもOKなんですね〜!
図録を買ってあるので今見直してみました。 コクリコさんが
云われている、険しい山に舟…ってこれかなと思って今見ています。
ココシュカはクリムトへの感謝から『夢見る少年たち』に
献辞を入れたんですよね〜。 中に描かれている人物の中に
なんとなくクリムトの仕事着姿に見えてしまうのがあって^^;

> そうそう、クリムトの『ひなげしの野』の栞を買ってしまいましたわ〜。
> 赤いコクリコの栞をお気に入りの本に挿んでおくんだ♪

クリムトの、芥子〜もいいですよね♪
高島屋は狭い所にグッズ売り場が充実していましたよね!!

wiz

返事を書く

大丸ミュージーアムも高島屋も三越の美術展も昔はよく行ったのにな返事を書く

by まみさん | 2009年09月30日 07:59

wizさんこんにちは。

名品ぞろいの旅行記、すてきでした。
途中で、カクテルケーキの写真に釘付けになりましたけど@

昔は友人が高島屋や三越の美術展の招待券を手にしていたので、よく出かけたものです。
あるいは日本橋のデパートは無理でも、新宿のデパートの美術展は仕事の帰りに寄れたものです。
いまはカメラと観劇が趣味になっていて、いい美術展、逃すようになったなぁ。

西欧美術、復習させてもらいますね。
接してないと、いろいろ忘れちゃうもんだ!

都会の写真も素敵でした。お洒落かつ、ちょいとよき日本の伝統を感じさせるかんじで@

RE:  from コルシカ島♪返事を書く
by wizさん | 2009年09月30日 21:17

まみさん、

コメントありがとうございます〜♪

> 名品ぞろいの旅行記、すてきでした。
> 途中で、カクテルケーキの写真に釘付けになりましたけど@

カラメルケーキですね!
ついアップで撮ってしまいます^^;

コルシカ島からのボッティチェッリ、ベッリーニ他は
なかなか現地に行けない気がするので見れて良かったです!

> 昔は友人が高島屋や三越の美術展の招待券を手にしていたので、よく出かけたものです。
> あるいは日本橋のデパートは無理でも、新宿のデパートの美術展は仕事の帰りに寄れたものです。
> いまはカメラと観劇が趣味になっていて、いい美術展、逃すようになったなぁ。

私は昔は音楽(熱くなるもの)優先だったんで
逆に美術の展覧会はほんとうに行きたいものだけ…
って感じだった(あとは家で画集や本を見ている)んです。
最近は旅行も欧州づいているのでハマってる感じですかね^^?!

> 都会の写真も素敵でした。お洒落かつ、ちょいとよき日本の伝統を感じさせるかんじで@

新旧の建物が混じっていて…
考えてみれば不思議な場所ですよね(笑)

まみさん! 土曜の朝、旅サラダ(TV)で
9月の特集が「ブルガリア・ルーマニア」だったの見ていましたか?
このエリアは…まみさんでしょう! と想像して見ていました♪

wiz

返事を書く

思いもよらず・・返事を書く

by ニッキさん | 2009年09月27日 04:54

wizさんはじめまして。おはようございます。

いつも日本橋三越の6階にある特選売り場でタダで絵画を鑑賞しています。
今週の三越はどんな展覧会を開催しているのか・・チェックしていたのですが、そうか・・日本橋高島屋は思いも寄りませんでした。

「クリムトは興味無し」のあんちゃんですから、高島屋はともかくとして、大丸ギャラリーはさっそく今日行きたいと思っています。
情報ありがとうございます。

12月にドイツ、プラハ、ウィーンのクリスマスマーケットに行く予定です。
wizさんの旅行記はとても参考になり、読んでいるとワクワクした気持ちになります。
併せてお礼申しあげます。 ニッキ

RE: 思いもよらず・・返事を書く
by wizさん | 2009年09月27日 09:59

ニッキさん、

はじめまして、おはようございます。
コメントと投票ありがとうございました。

> 今週の三越はどんな展覧会を開催しているのか・・チェックしていたのですが、そうか・・日本橋高島屋は思いも寄りませんでした。

私の方は今回どちらも招待券だったんです^^;
もし機会がありましたら寄ってみて下さいね。
ニッキさんの旅行記、私の旅行記でも出していたココ
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15379268/
の風景画… もありました。。。

> 「クリムトは興味無し」のあんちゃんですから、高島屋はともかくとして、大丸ギャラリーはさっそく今日行きたいと思っています。
> 情報ありがとうございます。

大丸の方は(この展覧会は)月曜までだから終わっちゃいますもんね〜。
行ってらっしゃいませ〜♪

> 12月にドイツ、プラハ、ウィーンのクリスマスマーケットに行く予定です。
> wizさんの旅行記はとても参考になり、読んでいるとワクワクした気持ちになります。

クリスマスの時期に行かれるんですね〜。
寒いかもしれませんが楽しんで来て下さいね!
私もこの時期美しくライトアップされる街並みに魅了されています♪
それでは… 今後とも宜しくお願い致します。

wiz

返事を書く

歴史ある日本橋。。。返事を書く

by おでぶねこさん | 2009年09月25日 22:56

wizさん、こんばんは。

いつもながらに緻密に調査された旅行記に唸っております。
いつも何気なく、何も考えることなく通り過ぎている日本橋。
歴史ある町並なんですね。。。

おでぶねこもクリムトに会いに出かけなくっちゃ。
もちろん帰りは『ザッハトルテ』ですね(*^^*)

 おでぶねこ

RE: 歴史ある日本橋。。。返事を書く
by wizさん | 2009年09月25日 23:22

おでぶねこさん、こんばんは〜。
早速、旅行記を見て頂きありがとうございます♪

> いつもながらに緻密に調査された旅行記に唸っております。
> いつも何気なく、何も考えることなく通り過ぎている日本橋。
> 歴史ある町並なんですね。。。

かなーり新旧混じってますよね^^;

> おでぶねこもクリムトに会いに出かけなくっちゃ。
> もちろん帰りは『ザッハトルテ』ですね(*^^*)

やっと、東京展開催になりました!
もう〜私はあまりに遅い時間で?ザッハトルテ食べられずでしたが…(笑)
クリムト作品は、今回は初期作品が多いです〜。
東京開催はあっという間なのでお早めに♪

wiz

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■クリムトが描いた「手」

…2009年8月、「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」に寄せて。 http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/tips/10112146/2009年春頃だったか、本屋の美術書新刊コーナーに「手の美術史」 という本があった。人物が描かれた絵画を見るとき、 私がもっとも気になる部分が「手」であったので、興味深い特集だなぁ…と思いながらその本を見ていた。そして、私が好きな画家クリムト、が描く「手」は…?装飾的な背景に、やけに生々しく浮かび上がる妖艶な肌、そして彼が描...(by wizさんの旅行ブログ on 2009年10月01日 22:17)

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