◆セマナ・サンタのスペイン【7】 バルセロナ 〜ガウディ建築〜:wiz さんの旅行ブログ
イースターマンデーのバルセロナで、ガウディ建築巡り♪
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アントニ・ガウディ・イ・コルネ(Antoni Gaudi i Cornet)
(25 June 1852 Reus −10 June 1926 Barcelona)
【Gaudi’s Major Works】
1878-1879■レイアール広場の街灯
Lampposts para el Placa Reial (Barcelona)
1878□コメーリャ革手袋店のショーケースデザイン
(後の主要依頼人・パトロン、エウセビ・グエル(1846-1918)は、
パリ万国博覧会に出品されたガウディのこの作品に魅了される)
1883-1885 ■カサ・ビセンス Casa Vicens (Barcelona)
1883-1885 □エル・カプリチョ
El Capricho (Comillas, Cantabria,near Santander)
1884-1887 □グエル別邸 Finca Guell (Barcelona)
1886-1889 ■グエル邸 Palacio Guell (Barcelona)
1887-1893 □アストルガ司教館 Palacio Episcopal (Astorga)
1888-1890 □サンタ・テレサ学院
Colegio Teresiano (Barcelona)
1892-1894 □ロス・ボティネス Casa de los Botines(Leon)
1895-1901 □ボデガス・グエル Bodegues Guell(Garaff)
http://www.gaudigarraf.com/
1898-1900 ■カサ・カルベ Casa Calvet (Barcelona)
http://www.casacalvet.es/
1898-1914 □コロニア・グエル地下礼拝堂
Cripta de la Colonia Guell (Santa Coloma de Cervello)
1900-1905 □ベリェスグアルド(フィゲラス邸)
Bellesguard (Barcelona)
1900-1914 ★グエル公園 Parque Guell (Barcelona)
1904-1914 □マジョルカ島の大聖堂修復
Restauracion de la Catedral (Palma de Mallorca)
1904-1906 ■カサ・バトリョ Casa Batllo (Barcelona)
http://www.casabatllo.es/
1905-1907 ■カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)
Casa Mila (La Pedrera) (Barcelona)
http://www.lapedreraeducacio.org/
1884-1926 ★サグラダ・ファミリア
Sagrada Familia (Barcelona)
http://www.sagradafamilia.org/
★Sagrada Familia @ Google Maps
http://maps.google.com/maps?ll=41.403604,2.174408&spn=0.0032186508178710937,0.0016094744816967931&t=k&hl=ja
★印はこの旅行記で、■印は次の旅行記「スペイン【7】」旅行記で写真を載せています。≪Gaudi Designer≫というHP(仏/英/西)もいろいろ載っていて写真もキレイです♪
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気に入った絵画や音楽、建築物etcに接すると、その作品についてはモチロン、それを作った”人”について知りたくなりませんか?その人の住んだ場所、幼少時代、家族、人生などを知ると作品を見ることがより一層楽しくなってしまいます。ガウディについては幸いなことに日本語の本もたくさんあります。そんな本を読んで・・・ガウディの生涯に関して、私が印象に残った言葉・キーワードを、少し多いですがここに書き留めておきたいと思います。
・カタルーニャ人 ・地中海 ・レウス ・タラゴナの自然 ・銅器具職人の子・リューマチ ・立体感 ・石のバラ ・聖山モンセラット ・ヴィオレ・ル・デュク・カタルーニャ・ルネッサンス ・ムデハル様式 ・親友マタマラ・ロレンソ・ワーグナー「総合芸術」 ・グエル ・ボカベーリャ ・サグラダ・ファミリア・ゲーテ「自然論」 ・マタロの女性、ミサでの女性、シッチェスの女性・サン・フェリッペ・ネリ教会/バルス神父 ・ヘスペリデスの竜 ・フランシスコ・ベレンゲール・放物線アーチ ・グエル邸/大宇宙 ・モロッコへの旅 ・断食 ・トーラス神父・パルシファル ・グエル公園 ・破砕タイル ・聖ゲオルギウスと竜/カサ・バトリョ・悲劇の一週間 ・兄の死、母の死、父の死、姪ロサの死 ・数分間の”鐘 ”の音・4時間の投獄 ・聖堂暮らし ・褒める ・1926.6.7 18:05 ・1926.6.10 17:00 ・聖ヨセフの奇跡
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ちょっと脱線しますが・・・
カサ・カルベに向かう途中Carrer de Casp通りから
ちょうどまっすぐの方向に見えた、
フランス人建築家ジャン・ヌーヴェル設計の
トラ・アグバルTorre Agbar(水道局)。
http://www.torreagbar.com/
パリではアラブ世界研究所を設計している人。
カサ・バトリョ内
カサ・バトリョの入場料は€16.5。
歩き方の付録を持っていくと10%OFF(笑) 。
支払いはC/CもOK!
「山」をテーマにしたカサ・ミラ(€8)、「海」をテーマにしたこのカサ・バトリョ。私は入場料は高いけれど日本語ガイドもあるし断然こっちの方が"麗しい"展示だなぁ〜と思いました♪ もし2つしか入れないなら入場ものはカタルーニャ音楽堂とカサ・バトリョがいいかなぁ・・・。イースターマンデー(カタルーニャ地方は祝日)17:00頃で待ち時間10分ほどでした。
ここでは「木の手摺を触って上に上がってください」というガイドフォンの案内がありました。ほんと〜に触り心地、良かったです!

voodooさん!こんにちわ!お邪魔してます。。
こちらは、Hotelのモノですか??? 綺麗ですね〜。私も、
こんな素敵なHotelに泊まりたいです!!!
来年は、バルセロナに、行くんです。(笑)
voodooさんには、色々教えて頂きまして、とても感謝しています。
音楽がお好きとの事、nyの事も、熟知していらっしゃり、お節介だとは思いますが、私の独断で、
NYで、買うモノ&食べるモノ。upさせてください。
ノイエは、OKですものね。あの情熱!!!&フリック・コレクション!!!
エスティー・ローダーの「White Linen」シリーズのTalc!!!!
これ、日本で買えません。シルバーのラメが入っていて。
香りも、極上です。ローダー繋がりで、ぜひ!!!
バーグドルフ・Goodmanで、買ってください。
それから、食事は、色々行きましたが、やっぱり!!!
fOUR SEASONSです。nyって、感じなんですよ。私のイメージする!
3月には、ストロベリー・ショートcAKEが、あります。
本場・アメリカのrECETTEです。美味しいデス。
あと、バーとか、はい・てぃー☆とか、お薦め、あります。
voodooさんの薔薇のお花。きれいです。 H

あはは・・・来年はバルセロナなんですね!
来年の予定まで決まっているなんて羨ましい〜♪
私は次行けるのがいつかもどこかも決まっていませんよ〜(笑)
このシャンデリアはガウディ建築の1つ
「カサ・ミラ」の中にあったものです〜。
ちなみにバルセロナ編旅行記は、
「サグラダ・ファミリアとグエル公園」「モデルニスモ建築」
「ゴシック地区」は、はりきって?作成しているんですが(笑)
その他は上3作と重なる部分が多いので内部写真や詳細写真?が多くて
この写真のようにけっこうコメントが入っていなくて・・スイマセン。。。
カタルーニャ音楽堂など内部見学ツアーで見たものは
その部分だけコメントが多くなっています(笑)
ところで!hiromiさん、ニューヨークは詳しそうですね!
是非オススメのリーズナブルなステイ先を教えて欲しいです♪
おすすめ・・・行く前に参考にしてみますね〜ありがとうございます。
好きなエリアはヴィレッジ界隈かなぁ〜ベーグルも大好きです^^
P.S.バラ・・・私も雨に濡れているところがお気に入りです(笑)
G.オキーフの花の絵をアイコンにしている時も
長かったんですけど、最近はこれに落ち着いています。。。

voodooさん、こんばんは!
お久し振りで・・。お元気そうでなによりです。
今年はスペイン旅行を楽しまれたようで、良かったですね!
ガウディの建築物はユニークで味わい深いものでしょうね。
雑誌では何度も見る建物ですが、実物は迫力があったことでしょう。
写真でしっかり楽しませていただきました。
厳しい暑さもまだ、続くでしょうが、ご自愛ください。
シベック

シベックさん、
こんばんは〜、お久しぶりです。
スペイン旅行、ガウディはもちろん
アンダルシアで見ることができた
イスラーム建築美にも魅了され
とても印象に残っています。
車窓から見る景色は、
なんだか他のヨーロッパの感じと違い
ダイナミックで力強くて・・・
少しアメリカを想い出すようなところもありました。
駆け足の旅だったのでまたゆっくり行きたいですね〜。

voodooさ〜ん♪
こんばんわ!
ガウディ建築にお邪魔してますよん!
ガウディ建築の年表、すっごい調べ上げてますね〜
いつもながら感心しまくりで拝見しました・・・。
バルセロナって上空写真で見ると、ほんと気持ち悪い(?)くらい
区画整理が出来るというか、整然とした碁盤の目になっているというか・・
ガウディって方はすごい方ですよね・・・。
東京の街並みも東京大空襲でなくなってしまったときに
もうちょっと将来のことを考えて都市計画されればよかったのに・・・と
思ってしまいます・・・(^^;)
で、モンセラットには行かれました?
すっごい迫力ですよね。
ガウディがサグラダファミリアの構想でインスピレーションを得たとか?
でしたよね・・・
自然は偉大!!
彫刻のような巨石の山・・・やっぱり芸術家も自然の造形美にはかないませぬね・・・
またお邪魔しに来ま〜す!!
ぺっぺ

ぺっぺさーーーん!
かなりノロマなレスで、ごめんなさいっ!!!!!!!
しかも、旅行記も中途半端だ・・・(汗)
モンセラット行きたかったんですけど・・・
なにせ1日半のバルセロナで行けませんでしたぁ〜
見たかったですョーーー。。。
そして早く旅行に行きたいけれど
なんだかしばらく行けなそうな気配で・・・(涙)。。。
建築ばかり見ていると、
ぺっぺさんのあの映画のワンシーンみたいな風景にも
飛び込みたい気分 ♫

voodooさん、お邪魔しま〜す。
昨日8時半過ぎに寝てみたらなんとか今日は熱だけは下がってました〜
ガウディ建築編、見せていただきました〜
カルベ邸のぐにゃっとしたプレートとかグラシア通りの石畳の文様など細かいところがつい気になってしまいます〜
グエル邸ってまだ工事中なんですか?
私が96年に行った時も工事中だったんですが・・ひょっとしてまだそのまま??
カサ・バトリョーって内部に入れるんですね。
前からでしょうか〜見逃していたならショックです〜
カサ・バトリョーの内部、ほんとに幻想的で魅惑的ですよね。
写真で十分楽しませていただきました〜!

まゆままさん、
体調大丈夫でしょうか・・・?
私もまだイマイチ風邪っぽいです。
グラシア通りのこの六角タイルや街灯もガウディのデザインなんですよね♪
見逃すわけにはいきません(笑)♪
今、とりあえず写真貼ってますがコメントが追いついてません。
すいません・・・・・・・。ボチボチと頑張っていきまーす。。。
グエル邸は2004年頃から一応今年の1月まで改修工事みたいでしたが、
まだ工事中という「噂どおり」でした^^;
工事といえば、なんとも間抜けなのがアルハンブラなんですよ!!
ライオンの中庭のライオンがいませんでした(泣)
ほんとーーに間抜けでした!!!これは冬から修復工事らしく・・・
2年の予定ですがグエル邸よろしく?予定は未定だそうです(爆)
まぁ仕方ないですよね・・・ついでに、
バルセロナ旧市街のカテドラルのファザードも覆われてました^^;
バトリョ楽しかったで〜す、
オーディオガイドで「光の中庭」とか言っていた
水色(青色)のタイルで覆われたところで光を見上げる感じや扉の曲線など
感覚で潤い(水)を感じるような空間でした(〜海がテーマだけに)・・・。。。

voodooさん、こんばんは、今日はさすがに一日じっとしてました・・
グラシア通りのタイルもガウディとは知りませんでした〜
ヨーロッパの旅は修復工事がつきものですよね〜
ライオンがいないライオンの中庭、ちょっと見てみたい〜(笑)
逆に貴重かも?しれませんね・・
カタルーニャ音楽堂、内部も見学されたんですねー
内部、めちゃくちゃ豪華ですね・・
外のモザイクタイルはこんなに色鮮やかでしたっけ?
私が見たときの印象とまた違って見えます。
又コメントが入るの楽しみにしています〜

お互いしばらくおとなしくして
体調治さないとですね〜。。。
グラシア通りのレリーフタイルは
海の生物を描いたものとか・・・みたいです!
ライオンの中庭のライオン、
いないだけならまだしもそこに四角い箱があって
ほんと景観の邪魔でした(悲)情けな〜い写真を今度発表しますね(笑)
写真を見ているだけでも、だんだん
私ガウディよりドメネクが好きかも、なんて思い
「カタルーニャ音楽堂」の中を見れるのは
昼間の50分ガイドツアーか夜のコンサートだったので
ステンドグラスが綺麗に見れるであろう昼のガイドツアーに参加したくて。
けっこう取れないのかと思ったらチケット取れて良かったです♪
もうぅぅぅーーー、アールヌーヴォーの内装を見てよく思うのですが、
これだけタイルやステンドグラス、彫刻等をふんだんに使っているのに
なんで調和しているんだろう〜というのがほんと実感できる建物でした!
今回はタイルの話です。タイルは建物の壁や床などの部位に貼ることで建物を保護しながら装飾をほどこす役割を担っています。以前と比べ 事例としては少なめではありますが、今も浴室や台所をはじめ 外壁をタイル貼りとする事で瀟洒なイメージを醸し出す空間を有する住...(by 建築デザイナーズブログ 「For Your House(フォーユアハウス)」 これから家を作る人に捧げます 静岡住宅建築情報 from kc2 on 2007年11月27日 22:19)