中欧へ母娘旅(4)カレル橋〜国立博物館:エムエム@銀座さんの旅行ブログ
←◆『川の手前から見たカレル橋と王宮♪』
2日目の朝は目覚め良く、ホテルでこれでもかっ!と食べまくる私(^。^)このホテルは日本食があると聞いてましたが、味噌汁と奴と胡瓜揉みにベチャベチャで薄茶い白飯はご愛嬌?噂通り永谷園のお茶けの素も(笑)但し、添えられた「Green Tea」は色は緑でも味は紅茶で注意が必要です。
ボーイに云うと伊藤園Tea Packが出ますからソテーされたサーモンで「鮭茶漬け」を楽しんで(^○^)
←◆『カレル橋の入口にある塔♪』
母は白地に紺のワンピースでモリモリ食べてたんですが・・朝から妙に寒い!部屋に戻りシルクのSET UPに着替えて、ホテル前のトラムで、昨日は眺めていただけのカレル橋に♪
←◆『カレル橋のキリスト像前にて♪』
昔は「この橋の上で斬首」をしていたそうで・・その後、ここで処刑される人達のために、最初に十字架が立ち、今では「両側で12聖人になった」などと、母親にかる〜く解説してみる(笑)
←◆『橋を渡りきった処にも塔♪』
中州の「射撃島」を眺めつつ渡ると、家々の壁に洪水時の増水の跡がクッキリ!確かに今も「プラハのインフラは完全復旧には程遠い」という話も頷けます。
←◆『ミクラーシュ教会♪』
ここの天井にも美しいフレスコ画がありました。
プラハは豪族達が「我れ先に」と、自分達の教会を競って建立した為に、妙に数が多いんだそうです。それで「百塔の街」と呼ばれる結果になったというワケです。
そのせいか?ブダペストに比べて、プラハは「街の規模や道幅」が少し窮屈に感じました。
←◆『ミクラーシュ教会♪』
扉の波打つ形で、床は三菱マークですね?
教会前の停留所で降りて来た三つ揃を着た老人が笑顔で話しかけてきて「そこが日本大使館だよ」と教えてくれました。
いつも普段から元気印の母が「膝が痛い」と、あまり歩きたがらなかったので、ホントは日本大使館の横を通って「マナーストラナ」を散策したかったんだけど、今回はパスして次回こそって感じですぅ!(おいおい、いつ行く気だ?)
仕方なく(笑)教会前の停留所からトラムに乗って「国立博物館」に向いました♪
←◆『国立博物館♪』
国立博物館は撮影禁止なので外観だけです
昨夜、細長いヴァーツラフ広場の奥に浮かび上がって見えた「国立博物館」は、ただっ広い1階に・・ひたすら鉱石(大理石や水晶etc)が展示されていました。
宝石に近い貴石や「ダイヤの巨石!」と思ったら・・どうやらレプリカらしい(笑)他に色々な動物の剥製が展示されいてました。子供には興味深々って感じですが、ある意味では、多くの動物達を「動物園よりも」じっくり観察出来ますよん♪
今まで「この手の展示」は見なかったですが「古臭い」のが、逆に新鮮でしたよぉ〜(爆)
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