MKさんの旅行ブログ
すべて(106件)
| エリア: | 東京都 |
|---|---|
| 時期: | 2004年12月 |
| 投稿日: | 2004年12月13日 |
| スポット名: | --- |
友達の結婚式と披露宴に招待されて行ってきました。建物は2階建て外側石造の西洋屋敷をレストランにしたもののようでした。1階は広いテラスに柱と屋根とガラス扉を取り付けて、大きなダイニング・ルームとしていました。2階には広めの応接間にバーがあり、そこで時間をつぶすことができました。結婚式は、テラスの先に残った庭で、牧師を呼んで行われました。
料理は、高級なフランス料理をベースにしたレストランだけあって、味には間違え無いようでした。オードブルはホタテ貝とマッシュルームのテリーヌに小さな添えものがありました。魚料理は鯛のポワレでポテトとキャベツといっしょに盛り合わせてありました。グラニテはゆずのかおりがしていました。肉料理は牛フィレのポワレで、かなり薄切りにしたキュウリとニンジンが乗っていて、小さく切ったマッシュルームがソースに添えてありました。デザートは、結婚式ということもあってウエディング・ケーキの一切れも出てきましたが、ババロアと木苺のシャーベットも添えて出されました。
披露宴の会場としては、60〜70人くらいでは、座席はゆうゆう確保できるものの、式を行うにはちょっと狭いように思えました。多分30〜40人くらいなら良いとは思いました。人数が多いと全員での記念撮影もきちんと並んではできないようでした。アールデコをベースにした西洋屋敷でも、屋根とガラス扉を後で付けたテラスは、ちょっと雑かな思えるところもあり、部屋全体のアレンジも少しごちゃごちゃしていたかなと思いました。新郎新婦の登場するドア・ウェイ付近もテーブル側からみると雑でごちゃごちゃしていて、2人が引き立って見えないかなとも思いました。照明はレストランとしては充分でも、披露宴としては明るくするべきときに充分にきれいに明るくできていないように思えました。また、玄関も狭いと思いました。
良い点としては、スタッフが親切で、好みに応じて個性的に色々アレンジしていただけたらしいことと、高級レストランのために料理は美味しいことと、食事会と考えれば落ち着いて食事ができたことなどが挙げられると思いました。
レストランは、表参道駅から歩いて10分くらいで、青山学園のキャンパスの近くの閑静なところにあります。ホームページはhttp://www.1999group.com/ です。
| エリア: | ベルン |
|---|---|
| 時期: | 2005年05月 |
| 投稿日: | 2005年06月28日 |
| スポット名: | --- |
ベルン旧市街で、時計塔 (Zeitglockenturm) や連邦議会議事堂の近くにあるスイス料理のレストラン。通り面した屋根つきのテラスにも、幾つかテーブルが並んでいて食事ができるようになっていました。レストランの中は、確かペール・グリーン系の壁に、家具類はミディアム・ウッド調で、広々とテーブルが並んでいたと思います。
チーズ・フォンデュ (cheese fondue) やレスティ (rösti) や肉料理などのスイスの伝統的な料理がありました。確か英語のメニューがあったと思いました。ウェイトレスは英語を話しました。
スイスのビールと、その店の特製サラダと、クラシック・チーズ・フォンデュを注文しました。フォンデュは、2〜3種類あり、1人分でも注文できました。調理場で鍋の中で作った熱いフォンデュが出てきて、その鍋をテーブルの上でコンロか何かの火にかけて、食事をしました。つけるためのパンも量がありました。注文したクラシック・チーズ・フォンデュはお酒かスパイスが少し効いているようで、少し辛めでした。
ビール、サラダ、クラシック・チーズ・フォンデュ、コーヒー、ミネラル・ウォータを入れて、45スイス・フランくらいでした。
そのレストランの住所は Hotelgasse, 3, Bern、電話は 31-311-3840。
| エリア: | ベルン |
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| 時期: | 2005年05月 |
| 投稿日: | 2005年06月18日 |
| スポット名: | --- |
ベルン旧市街のゲレヒティクカイト通り (Gerechtigkeitsgasse) のショッピング街にあり、ゲレヒティクカイト通りとクロイツ通り (Kreuzgasse) のコーナーにあるスイス料理のレストラン。地元の人がよく行くレストランらしく、気軽に入れるような感じでした。確か英語のメニューがあったと思いましたが、羊や仔牛の料理や、レスティ (rösti) などスイスの伝統的な料理がありました。ウェイターは英語を話しました。
スイス産の赤ワインと、その店の特製のサラダと、レスティを注文しました。サラダは大と普通サイズがありました。試しに大サイズを注文したら、大きな皿にコーンや酢漬にした豆類と何種類かの野菜が山盛りになって出て来て、多分日本の感覚では4〜5人分くらいあったと思いました。
レスティは、細切りにしたジャガイモと小さく刻んだベーコンに、チーズとバターやオイルをたくさんからまして焼いたもので、その上に目玉焼きまで乗って出てきました。何種類かの小さいピクルスが付け合せてありました。見た目よりもしつこくはなかったのですが、こちらもかなりの量がありました。
食べ終わると、ウェイターがデザートのサンプルのカートを持ってきました。1つ1つ、スイスの伝統的なデザートのような説明をしていましたので、その中で見た目で小さそうなカップに入ったものを選びました。それが皿に空けられて出てきましたが、日本で言うプリンでした。プリンにしては大きく、多分日本の普通のプリンの大きさの3〜4倍はあったと思いました。
赤ワイン2デシ・リットル、大サイズのサラダ、レスティ、デザート、コーヒー、ミネラル・ウォータを入れて、55スイス・フランくらいでした。
そのレストランの住所は Gerechtigkeitsgasse, 81, Bern、電話は 031-311-1771。
| エリア: | マイエンフェルト |
|---|---|
| 時期: | 2005年04月 |
| 投稿日: | 2005年06月13日 |
| スポット名: | --- |
ヨハンナ・シュプリ (Johanna Spyri) 作の物語のハイジ (Heidi) の時代の家とその中での暮らしを再現した博物館。マイエンフェルト (Maienfeld) 駅から北東に約2キロ・メートル半くらいのところにあるハイジの村 (Heididorf) に建っている。
入口の階を含めて3階建ての木造となっていました。通りに面している入口を入ると、確か、脇にストック・ルームがあったと思いました。階段を上がった階に、キッチンやダイニング・ルームやアルムおんじのベッド・ルームがありました。ダイニング・ルームには、ハイジとペーターの人形がテーブルに着いていました。キッチンとダイニング・ルームには、食器やいろいろな家庭用品がありました。
さらに階段を上がると、半分アティックになっている階で、アルムおんじの人形が、木工仕事か何かをしている姿もあり、ハイジのベッド・ルームがあり、アティックのスペースには、本棚やその時代の家庭用品のようなものがありました。ベッド・ルームには、寝具類や洋服などもありました。ハイジのベッド・ルームには、ハイジのお人形とお人形用のベッドとその寝具類もありました。
家の中全体で、家庭用品などが適当に散らかっていて、本当にハイジ達が生活しているような感じでした。家の中のものはさわっても良いが、後から来る人のために元通りにするように、と言うような注意書きが、英語とドイツ語で書いてあったと思いました。
出口はキッチンにあり、そこを出るとバック・ヤードがありました。
入場券は、ハイジのいえの近くのキオスクで販売されていました。ハイジのいえの入口は、自動の入場券をチェックする機械があり、それに入場券を指定された面と方向に入れれば、バーが回って入るようになっていました。
ハイジのいえについては、日本語の「マイエンフェルトへのご案内」のホームページの下の
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/see/see.htm
にも多少載っていました。
ハイジの村のホームページは、
http://www.heidi-swiss.ch/
にあり、英語とドイツ語がありました。
| エリア: | マイエンフェルト |
|---|---|
| 時期: | 2005年04月 |
| 投稿日: | 2005年06月09日 |
| スポット名: | --- |
マイエンフェルト (Maienfeld) 駅の南側にあり、駅から見ると街の反対側で、小さな工場やオフィスなどが点々とある場所に近い空地に立っているホテル。駅からは歩いて3分程度。そのホテルから、駅の北側にある街までは歩いて6〜10分程度。
玄関ホールや1階のバー/ラウンジや3階の食堂は、ガラスを多く用いていて、建物は外も中もモダンな感じの造りでした。最近建ったばかりのため、建物の外も中も部屋も綺麗でした。部屋の広さは、ヨーロッパのホテルの平均的な広さか少し広めくらいで、ベットの大きさは普通のシングルくらいでした。
朝食は、ヨーロッパのホテルの多くと同様に、ビュッフェ・スタイルで、パン、シリアル、コールド・カット類、フルーツ類、ヨーグルト、ジュース、ミルク、コーヒー、紅茶などがありました。朝食を取った3階の食堂は大きなガラス張りで、朝の周りのアルプスの山々が綺麗に見えました。
ホテルの名前は、スイス・ハイジと言っても、ハイジを連想させるものは、フロントの横にあった、マイエンフェルトのハイジの村 (Heididorf) を紹介する装飾くらいで、ホテルが特にハイジに関連する造りでも飾りでもありませんでした。
街とは駅を挟んで反対側にあり、周りは空地が多く、私が泊まったときは週末でしたので、周りの工場やオフィスは休みで、周りを通る人や乗物はほとんどいなく、静かでした。夕方、外で、マイエンフェルト駅のすぐ南にあった小さな放牧場にいた牛たちのカウ・ベルが鳴り響いていたのが、聞こえました。
このホテルのホームページは、
http://www.swissheidihotel.ch/
にありました。
その他、マイエンフェルトのホテルの情報は、日本語の「マイエンフェルトへのご案内」のホームページの下の
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/stay.htm
にもありました。
| エリア: | マイエンフェルト |
|---|---|
| 時期: | 2005年04月 |
| 投稿日: | 2005年06月08日 |
| スポット名: | --- |
昔のお城の塔がレストランになったもので、このレストランはミシュラン・ガイド (Michelin Guide) にも載っていました。
お城の塔が建っているすこし高台になったところまで行き、お城の塔のドアを開けて入り、奥の階段を上がるとレストランがある階に着きました。レストランは、高級なほうと、カジュアルなほうに分かれていました。私は高級なほうに入りました。高級なほうでも普段着で入ることができました。
そこは、お城のホールの1つで、テーブルがたくさん並んでいました。料理のアレンジなどをするテーブルもあり、食器などが置いてあり、ウェイトレスが、調理場でできた料理を、そこでお皿にアレンジしたりしていました。赤レンガ・タイルの床で、白い壁で、木を張った天井からは幾つか古風なシャンデリアがぶら下がっていたと思いました。ただ、日が長いので、ホールにある幾つかの窓から、明るい夕方の光が差し込んでいました。
メニューは、レギュラーのメニューのほうは英語とドイツ語がありましたが、季節もののスペシャルのメニューはドイツ語だけしかありませんでした。英語を話すウェイトレスが、スペシャルのメニューに載っているものが全てあるわけではないので、それについては、質問してほしいと言っていました。昔のお城ということもあったものと思いますが、料理の種類は、地元の食材を使ったクラシック・フレンチ風が中心のようでした。
マイエンフェルト (Maienfeld) の地元のワインを試したいと思い、ウェイトレスに尋ねて、地元の赤ワイン (Maienfelder Rot) を注文しました。注文は、確か、グラス、2デシ・リットル、3デシ・リットル、ボトルとなっていたと思いました。さっぱりしていて、あまり癖がなく、口当たりが良かったと思いました。
季節もののスペシャルのメニューにあった、ガーリックの芽のスープを注文しました。ウェイトレスは、その季節にそこの周りによく生えいるようなガーリックの芽から作ったスープと言っていました。スープは少し熱めで出てきて、確かにガーリックの芽をすりつぶしたと思われる緑色で、その香りと味がして、オイルが多く使われていて、量も多いほうでした。ただ、それほどしつこくなく美味しかったので、全部いただくことができました。
スペシャル・メニューには、その時には実際にはないものも多く、食べたいと思うものが見つからなかったので、レギュラーのメニューからポークのフィレのカルバドス・ソース (Calvados sauce) 仕立てを注文しました。ウェイトレスは、それは2皿出てくると言っていました。レギュラーのメニューのそのページにあるメイン・ディッシュは2皿出てくるものが多いと言っていました。
注文してしばらくすると、ウェイトレスが、たぶん調理の途中と思われる、アップルとチェリーの片を乗せたポークのフィレが3切れ入って、カルバドス (アップル・ブランディ) やクリームなどをベースにしたカルバドス・ソースが入った銅製の鍋を持ってきて見せてくれました。それから、しばらくすると調理が完了したらしく、ウェイトレスが、最初に2切れ、ソースといっしょにお皿にアレンジしてきました。見た目は小さく見えましたが、食べてみるとそれなりに量がありました。ポークとアップルとカルバドス・ソースがよく合っていて、比較的美味しいほうでした。それが食べ終わると、ウェイトレスが、残りの1切れを、お皿にアレンジして持ってきました。
それだけで、食べ過ぎになりましたので、後はコーヒーだけ注文しました。
ワイン2デシ・リットル、スープ、メイン・ディッシュ、コーヒー、ミネラル・ウォーターを入れて、80スイス・フランくらいでした。
このレストランのホームページは
http://www.schlossbrandis.ch/
にありましたが、ドイツ語だけのようでした。
その他、マイエンフェルトのレストランの情報は、日本語の「マイエンフェルトへのご案内」のホームページの下の
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/eat.htm
にもありました。
| エリア: | マイエンフェルト |
|---|---|
| 時期: | 2005年04月 |
| 投稿日: | 2005年06月08日 |
| スポット名: | --- |
ハイジの道の青コースは、オフィシャルには、ハイジの村 (Heididorf) まではハイジの道の赤コースと同じで、ハイジの村からは、ハイジのいえ (Heidihaus) の横を通って行って、本格的な軽登山のコースになります。
そのコースの案内板は、ハイジの村に立っていました。そのコースを行くためには、青色の矢印の中に白地で ” Heidiweg ” と書かれた標識に沿って行きます。そのコースには、ハイジの村と、ハイジの山の上の牧場 (Heidialp) を含めて、12の標識があり、それらの標識にはハイジの物語に関係する内容が書かれていて、場所によってはそれに関係あるオブジェがありました。
ハイジのいえの横を通って行く、細く少し急な上り坂の山道をしばらく行くと、自動車道路に出ました。その道はところどころ舗装されていたり、じゃり道になっていたりして、ジグザグで山を登って行き、ハイジの山の上の牧場まで続いていました。
私が歩いた時は、4月の末の日の午後で、晴れていたため、強い日差しが道まで差し込み、けっこう暑かったです。山は森林になっていますが、時間帯によっては、よく日光が差し込むようでした。晴れていたため、景色が良く、だんだん高くなっていくところから見える、周りのアルプスの山々やマイエンフェルトの街並みが、良く見えました。
ハイジの村からハイジの山の上の牧場までは、道なりに沿って、多分6〜7キロ・メートルくらいと思いました。行きは登りでしたので、途中で休憩して、多分2時間半くらいかかったと思います。
ハイジの村からハイジの山の上の牧場までは、売店などはありませんでした。ハイジの山の上の牧場のハイジの山小屋 (Heidihütte) には軽食があるような看板があったと思いましたが、私が行ったときには閉まっているようでした。
コースの途中、標識7の「スナック・プレイス」 (Znüni-Platz) には、座ることができる椅子がありました。
ハイジの道の青コースは、ハイジの山の上の牧場から、さらに山道を行って、イエニンス (Jenins) の村のほうを回ってマイエンフェルトに戻るコースになっていますが、私は、疲れたことと、道に迷うといけないと思って、登ってきた道を戻ることにしました。坂になっている道を下って行くのも、けっこうきつかったです。帰りは、多分、1時間半以上かかったと思います。
飲み物やスナック類を持参するほうが良いと思いますが、上り坂を行くため、持って行くものは必要最低限にしたほうが良いと思います。ミネラル・ウォータなどの飲み物は必須と思いました。
ハイジの道については、日本語の「マイエンフェルトへのご案内」のホームページの下の
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/see/heidiweg.htm
に説明がありました。
ハイジの道の青コースについては、
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/see/heidiweg3.htm
に説明がありました。
| エリア: | マイエンフェルト |
|---|---|
| 時期: | 2005年04月 |
| 投稿日: | 2005年06月07日 |
| スポット名: | --- |
ハイジの道 (Heidiweg) の赤コース
ハイジの道の赤コースは、ガイドブックなどに気軽に歩けるように書いてあるものもありましたが、実際に歩いてみると、上りになっているところが多く、きつく感じました。私が歩いた時は、4月の末で、良く晴れていたため、風景は良かったですが、その時期は日差しが結構強く、思ったよりも暑かったです。雑木林の中など木陰になるところも多少はありましたが、コースのほとんどの場所で直射日光を浴びているような状態でした。
マイエンフェルト (Maienfeld) 駅からマイエンフェルトの街の中を通って行きますが、その付近から、赤色の矢印の中に白地で ” Heidiweg ” と書かれた標識がところどころにありますので、標識に沿っていけば迷わず行けました。マイエンフェルトの街を過ぎると、しばらくブドウ畑の中の上りになっている道を行きました。ブドウ畑越しにアルプスの山々が見えて、風景は良かったです。ただ、急ではありませんが上りになっている道を行くのは、ゆっくり歩いたとしても、きつく感じました。ブドウ畑が続いた後は、雑木林のような中の細い道を通り、森林になっている公園の中を通って行って、自動車通りを渡ると、ハイジの泉 (Heidibrunnen) に着きました。
ハイジの泉の近くの駐車場になっている場所の横には売店がありました。マイエンフェルトの街を過ぎてからハイジの泉までは、売店などは全然なかったと思います。マイエンフェルト駅からハイジの泉までは、2キロ・メートル以上あったと思います。急ではありませんが上りになっているところがほとんどで、歩いて45分〜1時間近くかかったと思います。
ハイジの泉から自動車道路を渡って、森林になっている公園の中の道を少し戻ると、来た道と反対側になる、左側に分かれる道があり、その道を行くことになりました。しばらく行くと雑木林になり、その中の上りになっている道を行きます。そうすると牧草地などの横を通り、細い自動車道路に出て、そのままその道に沿って行きました。その周りはほとんどが牧草地であったと思います。しばらく行くと、右側にマイエンフェルトの街や駅に向かう自動車道路が分かれるところに来ました。そこで、赤の矢印の標識に従って、牧草地の横の道をしばらく行くと、ハイジの村 (Heididorf) に着きました。ハイジの村には博物館になっているハイジのいえ (Heidihaus) があります。ハイジの村には、売店と案内所を兼ねているようなキオスクがあり、その中には、ハイジのいえの入場券と、飲み物やアイスキャンディーなどと、お土産類が売られていました。
ハイジの泉からハイジの村までは3キロ・メートル近くあったと思います。こちらも上りになっているところが多いため、歩いて1時間くらいはかかったと思います。その間に売店などはなかったと思います。途中で、左側にちょっと入る道になっていて、ホテルとレストランを兼ねているハイジホフ (Heidihof) がありました。
ハイジの村から、ハイジのいえの横を通って、軽登山になるハイジの道の青コースが分かれて行きます。赤コースだけにする人は、ハイジの村からマイエンフェルトの駅のほうに向かうことになります。
ハイジの道については、日本語の「マイエンフェルトへのご案内」のホームページの下の
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/see/heidiweg.htm
に説明がありました。
ハイジの道の赤コースについては、
http://www.heidi-heidi.ch/heidiweb/see/heidiweg2.htm
に説明がありました。
| エリア: | オアフ島 |
|---|---|
| 時期: | 2004年12月 |
| 投稿日: | 2004年12月30日 |
| スポット名: | --- |
オアフ島 (Oahu) のカイルア・ビーチ (Kailua Beach) の近くにあり、地元の人と思われる人が多く来ていて、値段が手ごろなハワイ料理のレストラン。カイルア・ショッピング・センタ (Kailua Shopping Center) からも近い。レストランは、オープン・エアのラナイ・スタイルになっていました。地元の郷土料理と世界各地の料理をアレンジしたような料理で、新鮮な魚介類を使った各種料理、ポークを使った各種料理、ハワイ風の寿司やピッツァやパスタやヤキソバやカレーなど多くの種類のメニューがあました。一品10〜20ドル程度のものが多い。住所は 33 Aulike St., Kailua, HI 96734。電話は 808-230-8188。
(最近の情報について最近行ってきた友達から聞きました。)
ベルゲン市街からベルゲン/フレースランド空港 (Bergen/Flesland Airport) まではバスで行くのが便利のようでした。ベルゲン市街からは、世界遺産に登録されているブリッゲン (Bryggen) の西にある Radisson SAS Royal Hotel の手前にあるバス停から出ていました。そのバスは途中、ベルゲン市街で繁華街にある Radisson SAS Hotel Norge や、ベルゲン駅の近くのバスターミナルに停まって、空港まで行きました。バスの時間によっては空港まで行く途中にさらに2ヶ所くらい停まって行くようで、私が乗ったバスも停まっていきました。途中
で停まって行ったためと思いますが40分近くかかったと思いました。バスのチケットはバスの中で買うことができました。片道で60 NOK (日本円で約1000) であった思います。
このバスは空港からベルゲン市街にも同じく逆ルートでブリッゲンのRadisson SAS Royal Hotel の手前まで行っていると言うことでした。
このバスの時刻表は例えばインタネットの下記のアドレスにもありましたが、最新の情報はバス停に貼ってあるものを見るか、現地のインフォーメーションやホテルのフロントなどで聞くほうが良いと思います:
http://www.gaiatrafikk.no/uploads/flybussruter.pdf