北京旅行記<万里の頂上,雑技団等>:みずたまさんの旅行ブログ
北京オリンピック目前!!ちょっくら北京に行ってきた編☆
《編集中です。更新予定未定》スミマセン(涙
旅のスケジュール(1日目〜2日目)
日本出発→→北京到着(夜)ホテル→→次の日の朝→→万里の頂上→→お食事等→→皇帝皇帝→→雑技団雑鑑賞→→屋台見学→→ホテルで睡眠
北京観光の際は歩きやすい靴、又はサンダルで。
機内食(ウエスタン)
キャビンアテンダントに「ジャパニーズ オア ウエスタン?」と尋ねられ、思わずひるむ。
普通「チキン or ビーフ」とか聞かれるよね?
パンがとっても美味しかった!!
昔、学校給食で食べたサンドパンと同じ味がして・・・
ガラガラ移動中。
成田から北京まで約4時間で到着。
あちらは時差1時間なので、現地到着時間は多分22時〜23時の間だった。
旅行会社の現地ツアコンダクタと、その他ツアー参加者とホテルへ移動する。
空港からホテルまでは車で約40分。
とりあえず第一印象。。。
ベッド(シーツ)は綺麗にセッティングされてましたが、何が一番びっくりしたって・・・
絨毯がメチャメチャ汚い!!!
五つ星ホテルなのに、中国ってやっぱこーいう感じなのかと思い知らされたりして。
そしてお次はお風呂場チェック。
このホテルは全室に温泉が引かれているという噂をチェックしていたので、どんなものかと思ったら、これまた普通な感じ(で、がっかり)
そしてシャワーが壁にくっついてるタイプ(ホースなし)だったので、落胆してしまいました。。。
せっかく温泉が引かれてるんだし、バスタブにお湯でも張って湯船に浸かって移動の疲れを取ろうかなぁ〜なんて思ってたんですけど、なんか変な「毛」が落ちてたんで(多分掃除とかちゃんとしてない)諦めシャワーのみに。。。
そして〜、五つ星だから最低コレぐらいは用意されているだろう・・・という期待を更に裏切られ!!
なんと、この写真に写ってるチューブ式のシャンプーとバスバブルのチューブ。そして一人1本だけ無料というペットボトルの水。あと、歯ブラシ。これだけがサービス品で、その他のものは全て料金がかかるということ。
ホテルまでつれてきてくれたツアコンさんが教えてくれたから、うっかり使ったりはしなかったんですけど、すげーケチだなぁ〜と思ったのは私だけでしょうけ?リンスとかもあると思ったから、しょうがなくシャンプーのみで我慢したり〜。
パウダールームに設置されてた謎の瓶詰め(2個)35元とか書かれています。16円×35元なので日本円で大体560円位のものですがね。
中身はフェイスタオルのようなものと、T字型の髭剃りとかあと中国語で書かれた訳の分からないクリームのサンプル品みたいなものが詰められていました。
ちょっと空けてみようかなぁ〜とか思ったんですけど、文字とか読めないし、ま、使わないから写真だけ撮ってきたyo!!
とりあえずホテル到着後はなんかドット疲れたりして、ぼーっと一服、ひたすら一服してましたー。
日本から外国への旅路はなにげ疲れるからね。
到着するや否や、すぐに開放的な気分になりたいなら、まずはスーツケースの中身をひっくり返すことかもね?
朝食です。
なんかこの日の朝食はあんましそそられるよーなおかずが無くてさ(美味しくないってゆーか?)適当に無難な食べられそうなもんをチョイスして胃袋みたしましたー。おかゆとかザーサイは美味しくておかわりしました。
で、朝食が済んだ後に両替をしてみました。
ホテルの両替サービスは朝7時からでした。
ちょっと待たされたりして。
署名やパスポートナンバー、部屋番号と部屋の電話番号の記入が必要で、結構面倒くさかった。
一人1万円ずつ両替はした。
でもお金あんまし使わなかったから、一度しか両替しなかったんです。
で、朝になったんで宿泊したホテルの外観をパチリ。
「京瑞温泉国際酒店」という。
英語名だと「KING WING HOT SPRING HOTEL」
北京市朝陽区東三環南路17号
旅行2日目の朝。
朝食後の団体待ち合わせ時間を間違えて30分早くホテルのラウンジに行ってみたら、誰も居なくて焦りまくった。
途中でツアコンさんの姿が見えたので確認し、ちょっとホテルの前を散策。観光バスもタクシーもいっぱい走ってました。
他の人達が集合するまでまだだいぶ時間があったので、ラウンジにあったテレビをぼーーっと眺めてたりして。
北京オリンピックのキャラクターのパンダちゃん。
まだ日本であんまし見かけないからちょっと新鮮だったかも?
さてさて、8時になったのでシアトルバスに乗り込みいざ万里の頂上へ出発ざんす。
ごらんの通り年配の方が多数参加されてまして。。。
多分、うちらが一番若輩者だったと思います。
親の世代の方々と一日団体行動というのも、想定外だったのでアレでした。でも、大人の方々はやっぱり皆落ち着いてらっしゃる。。。
次の日はうちらは完全フリーになっているので、そこから抜け出す開放感が溜まらんかった(笑
シアトルバスから眺める光景も、なんか日本にはないもんがあったりして新鮮だった。
特にこの大型バス。
バス2本つながってて、まるで電車みたいな?
この中に日中は沢山の人々が詰め込まれて移動してるという。中国のでかさと人口の多さに圧倒というか。
チケットはガイドさんがまとめて購入後、1枚づつ配ってくれました。
ケーブルカー
往復60元
片道40元
大人45元
学生25元
お年寄り25元
障害者25元
おっと、、、これを編集していて今気づいたのですが、ケーブルカーと万里の頂上の料金は別料金という。
で、お年寄りと障害者はケーブルカー代はタダ?ってことですかね?
団体割引はあるのかな?
編集しながらのつぶやき。。。
そのバスの中でガイドさんから配られた、翡翠とか水晶、猫目石の印鑑のサービスのチラシ。
自分の判子を記念に作ることが出来るんだってさ。
1本1,000円で他で買うより安いというので、とりあえず作ってみました〜。
完成品は帰国間際のバスの中で渡された。
昼食はこの七宝焼きやさんの2Fにあるレストランでした。
ここではあっさりテイストの広東料理を食べることができた。
味は日本人向けなのか?何の違和感もなく美味しかったです。
さてさて、、、
お次はまたバスで移動して、「明の十三陵」です。
まだまだ続くよ団体行動。。。
バスから降りてお目当ての遺跡を見に行く途中に、目の前に人垣が出来ている!!
一体なんでしょうか?と重い近づいてみたら、おじいちゃんが大量の鼻血を出して倒れていたのです。
多分、かなり暑かったからねぇ。ばててしまったんでしょう。
豆に水分取って、帽子をかぶって、首にぬれタオルを巻いておかないと、たちまち暑さにやられてしまいます。夏場は気を付けましょう。
明の十三陵ってゆーのは、「明代13人の皇帝とその皇后たちの巨大な陵墓」というものみたいなんですけど、日本にあるのもで例えると古墳という感じなんだろうか?ね?とにかく広いし地下に馬鹿でかい地下室が作られていて、贅を尽くしまくっていたのだなぁ〜昔の皇帝は・・・となんとも複雑な気持ちになった。
※説明掲示板の前で一生懸命ガイドさんが説明してくれてるんだけど、人垣と暑さと歩き疲れによる集中力不足のため、せっかくの話を聞いていないといぅ。。勿体無い。
万里の頂上にしろ、ラストエンペラーにしろ、歴史をもっと勉強したら楽しいんだろーな。なんて。
皇帝の椅子の遺跡です。
皇帝にとって椅子というものはとても意味のあるのもなんだそうです。
来世でもまた皇帝である為に、椅子をまつってある?見たいな事をガイドさんが言ってました。
ここでは全てのものが巨大で、カメラに移り切らないし、なんせ大勢の観光客で密着してたので、あまり良い写真が取れませんでしたゎー。
地下室内。
巨大な扉が所々あって、昔の人達はここにこんな巨大な石をどうやって運んで建設したのかなあ〜とか疑問がいっぱい。
遺品が盗賊に盗掘されないように、ここで働かされていた人々は皆殺しになったんだとか。
なぜならこの場所の存在すら知られる事を恐れていたそうな。皇帝達は。。。
明の十三陵から昼食場所へ移動中の写真。
北京は来年のオリンピックに向けて、多くの建物を建設中。でした。
北京オリンピックが終わったら、単なるハコモノになってしまうんではないのか?と思う程の勢い。
で、私はこれを買いました。
日本円が使える。
値切り交渉成功。
最初1万5千円と吹っかけられたのですが、ツレのモノが8千円まで値切ってくれた。
このピンクの石は穏やかに幸せを呼ぶ石らしい。
ステージショーの種類としては「雑技の鑑賞」と「京劇鑑賞」の2種類があるみたい。
今回は「雑技の鑑賞」。
英語だと「チャイニーズアクロバティカル」と表現するそーな。
豪華な衣装や化粧がとっても素敵でした。
ガイドさんが言っていたのですが、ここでの食物は珍しい珍味が揃っていて、見た目とっても美味しそうに見えるのですが、味付けは塩・胡椒の他、町中のホコリが沢山降りかかっているので、絶対食べないように!!との事でした。ちょっとがっかり。でも、縁日みたいで面白かったです。
そして宿泊ホテルに到着。
次の日の朝は他のお客さんたちは一日また団体ツアーの為、6時起床とのこと。
それをガイドさんに聞かされたおじさんたちから落胆のため息が・・・。
この日は結構遅くまで観光していたので、かなり歩いたしとっても暑かったしとにかく疲れた。
でも、うちらは一日フリーなので、ゆっくり出来てよかったかも?
夜10時迄の営業なので何とか弊店間際にアイスコーヒーを買いに寄って見た。
先日、上海に行った友達から上海のスタバで飲んだアイスコーヒーが「氷が溶けた後の薄い珈琲の味がしてまずかった」と聞いていたので、はて?どんなものか?と思っていたが、普通に美味しかったです。
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