湖南省 長沙、衡山:しゅいぐーさんの旅行ブログ
今回は、湖南省長沙市の湖南博物館の馬王推漢墓遺跡の生ミイラを見たい為に行きました。この馬王推漢墓は、前漢時代に長沙国の宰相を務めた軑侯とその妻子の3基の墓群。その中の、軑侯夫人の遺体は、内臓、皮膚、髪の毛まで腐敗もせず残っている。コレだけが見たくて長沙まで行ってしまいました。
朝便で、いつものようにシンセン宝安空港を飛び立ち1時間ぐらいで、長沙黄花国際空港に到着した。今回は、シンセンで借りている家の大家さんの実家に遊びに連れてってもらった。空港到着後空港には、大家のお兄さん(タクシーの運転手)が迎えに来てくれた。
でも、さすが中国妹を迎えに来ても、私に対してタクシー代を請求してきました。あれ?と思いながら300元払いました。なるべく、こう言う事は、気にしないようにする。と、言い聞かせ湖南の旅の出発です。
そのまま、大家の実家まで連れて行かれ、それからホテルへチェックインしました。実家は、長沙空港から車で、一時間走った所でした。一泊後、朝8:00お迎えが有り衡山へ行きました。
車で3時間走った所に衡山がありました。南岳大廟でお参りをし南岳山頂目掛けて登っていきました。ロープ−ウェイで、7分後頂上に到着。ここから、徒歩で一時間で祝融殿につきました。さすがに2月なので、ガスっているし寒いし、一部日陰の所では、雪が残ってました。寒い寒い。
凍え死にそうになりながら、下山し一路長沙目掛けて突っ走りました。
一夜明けて翌日は、韶山へ行きました。ここは、あの有名な毛沢東の生まれ故郷です。毛沢東の故居や、毛沢東記念館など数々の展示館、博物館や銅像などを丸一日掛けてみてきました。さすがに中国の父だけあり、観光バスが何十台も来ていました。
最終日は、長沙の町の中のデパートめぐりをし、ケンタッキーで昼ご飯を食べ夕方便で一路シンセンに戻ってきました。
食事は、殆どが湖南料理です。
湖南料理の中で一番美味しかったのは、蛙と鷹の爪の炒め物です。全体的に湖南料理は辛く口の中から火を吹きながら食べていました。私は、返って広東料理より湖南料理の方が口に合っているような気がしました。
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