【プー太郎の間に】憧れのチベットへ。
会社を辞めたので、憧れのチベットへ。いや、チベットに行きたいから会社を辞めたのか・・・。
旅行の目的は空を見ることと、厚い宗教心にふれること。
ネパールからバスで5日、ラサに着きました。
正直いって、ラサはひらけ過ぎていて、「本当にここはチベット?」と行った感じ。道中の山々の景色の方が、私の心を奪いました。
標高5000m。よく高山病にならなかったもんだ。世界一過酷な生活環境と言われるこの土地で、人々は本当に力強く生きていた。
木1本も育たないドライマウンテン。5秒も走れば息が切れる。
風にはためくタルチョ。彼らの生活は間違いなく宗教に支えられていた。
真っ黒な顔で走り寄って来る子供たち。
何度飲んでも馴染めなかったバター茶。
そうした数々の風景は私の人生観さえかえてしまったのでした。
| エリア: |
アジア
>>中国
>>チベット自治区
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2004年08月〜09月 |
| 投稿日: |
2006年04月03日 |
| 写真: |
全15枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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バスがスリップしてしまい、6時間ほどストップ・・。結局周りの人たちみんなで一緒に押したんだっけ。
そんな合間も何かの儀式が始まっちゃったりして。
この後、5日も悪道を走るとは、思ってもなかったんだよなぁ。
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標高3〜4000mほど。空、山、草原。それしかない。
とにかく、本当に、言葉でも写真でも伝えられないほどの光景でした。
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空の色ってほんとはこんなに濃いんだ、と感動。水色じゃないんだね。
東京生まれ、東京育ちの私には、何もかもが感動でした。
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峠という峠にあるタルチョ。ぼろぼろだけど、彼らの心の支えなのだと思う。
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突然出会った、おじさんとドンキー。ロバもちょこっとだけオシャレをしています。
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日光はとてつもなく強い。なんだか南国ビーチとは違った意味で。
皮膚ガンにかかるチベットの人も多いそう。彼らはオゾン層の破壊につながること、してないのにね。。
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5000mくらいまできたかなぁ。一緒のバスの外国人の中には、本当にぐったりしている人もいました。一方、私は命がけでタバコを吸ったっけ・・。
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ラサの寺院にて。スケッチブックを手渡すと、嬉しそうに絵を書いてたっけ。ちなみに書いていたのはポタラ宮。さすがです。
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ずーっとずーっと私の周りを離れなかった子。好奇心旺盛なんだろうな。
好きな写真です。
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鋭い視線を今でも覚えています。こうして何度も外国人の乗ったバスを見送ってきたのでしょう。
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五体投地。写真に撮るのをためらわれたのですが・・・。
場所によっては、この五体投地によって地面がへこんでいる所もありました。
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チベット仏教の象徴、ポタラ宮。しかし、これはなぜか裏門からの姿・・・。
巡礼者がたえず、観光で観るのは少し後ろめたささえ感じてしまいます。
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