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旅するうさぎさんのトラベラーページ

旅するうさぎさんのQ&A

  • 回答(11件)
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  • ハイキングと氷河見物に行く予定ですが、どこがよろしいでしょうか?

    今年6月下旬ー7月にかけて2週間の予定でチロルを旅行をします。目的は昨年スイスに行ってハイキング、氷河を見て感動したので、今度はオーストリアで1週間ずつ2か所に泊まってまわる計画です。一応私なりに研究...もっと見る

    この回答は4人の人に役立ちました

    battaさん、こんにちは。

    私はStubaitalに、これまで16泊しているのですが、
    そのうち、Neustiftには7泊したことがあり、
    昨年はZillertalのMayrhofenに7泊しました。

    まず、ほんのちょっとしたことですが、
    battaさんがお書きになった地名の綴り、
    ちょっとだけ違っていまして、
    Neuistift → Neustift
    Maryhofen → Mayrhofen です。
    綴りは難しいですよね!

    まず、ZillertalのMayrhofenですが、
    「何れも宿泊者には地元のフリーパスが発行されて、
    ハイキング、氷河見物などほとんどパスが使えて便利なようです」
    と書いていらっしゃいますが、
    battaさんが候補にしているMayrhofenのお宿は、
    有料カードを<無料で>付けてくれる所なのでしょうか?
    それならいいのですが・・・。
    基本、この谷の乗り放題カードは有料です。

    このカードの名前は Zillertal Activcard といいます。
    こちらの現地観光局のHPに、どんなカードなのか詳細が出ています。

    http://www.zillertal.at/en/tips/summer/zillertal-activcard.html

    これを見ても分かるように、
    Zillertalの11種類のリフトに乗り放題の他に、
    この谷の路線バスが乗り放題
    (山奥の路線だと、追加料金がかかる所もあります)、
    イエンバッハまでのツィラータール鉄道が乗り放題と、
    かなり充実した乗り放題カードとなっています。
    あくまでも有料のカードで、
    6 daysのカードは、61.50ユーロします。

    他の谷と比べてみますと、
    Stubaitalの乗り放題カードはリフトが4種類乗れるのに対し、
    こちらは11種類も乗れるのです。
    これをもし、多くのお宿が無料で付けてしまってら、
    商売上がったりじゃないかと思います(笑)
    少なくとも、私が興味を持って調べたお宿では
    泊まったオマケに乗り放題カードを付けてくれるお宿は
    それほど多く無かった印象です。

    私が昨年泊まったホテルでは、この有料カードを
    「1週間」泊まると無料で付けてくれるプランが
    お宿のHPを見たらありました。
    そのプランを選択しなければ、私も有料でした。
    Booking.com等の宿泊サイトでは、元々、
    カード付きプラン自体が載っていませんでした。
    あくまでもホテルに直接予約でこのプランがあったのです。

    ちなみに、カード付きでも、カード無しでも
    そのお宿では、宿泊料金がまったく変わりませんでした。
    そしてお宿のカード付きプランにはどうも定員があるようで、
    私が予約した1週間後に、空きがあるかホテルのHPで
    念のため検索してみたら、部屋はまだありましたが、
    カード付きプランはもうありませんでした。

    お宿によって、このあたりはまったく方針が異なるので、
    泊まりたいお宿のHPページやホテル予約サイトを
    よく見ることが必要だと思います。
    私は来年もツィラータールに行く予定ですが、
    今度泊まりたいお宿にはカード付きプランがまったくありません。
    それでも憧れているので、泊まってみたいという希望があります。

    StubaitalとZillertal、どちらも良いです。
    私には優劣をつけることができません。
    どちらも特徴があって、文化がそれぞれ違うことを感じました。
    村の建物1つをとっても形が違うし、水の味も違う、
    山から受ける印象も異なり、谷の雰囲気が違うんです。
    どちらもハイキングには最適な所です。
    氷河もあります。

    Zillertalでいえば、氷河はスキー場になっているところと、
    スキー場になっていない所があります。
    スキー場になっていない、自然そのままの氷河は
    自然保護区をハイキングすると見ることができます。
    この自然保護区はリフトを作ってはいけない決まりなので
    リフトは1つも通っていないのですが
    その代わりに路線バスで、ある程度の高さまで行き、
    そこから山登りすることができます。
    眺めは雄大で美しかったです。

    こんな写真の所です。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39738199

    ここがZillertalの本当の最奥なんです。

    battaさんはHintertux氷河にも興味があるようですが、
    そこはTuxer talという、Zillertalから枝分かれする谷の
    最奥になります。
    けれど全体的に見れば、Zillertalの奥にある所、
    という位置付けになります。

    Hintertux氷河は自然保護区ではないので、
    リフトが架かっていて、氷河スキー場があります。
    ここはオーストリアで唯一、1年中滑れるスキー場があり、
    スキーやスノーボードの若者が夏でも多く訪れています。
    アクセスも路線バスが30分に1本出ていて、
    この路線バスの数は、チロルでは多いほうだと思います。

    氷の洞窟を探検することもできますし、
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40511768

    ハイキングも景色が綺麗です。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39703091
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39713758

    一方、Stubaitalは私の最も好きな谷です。
    私の2012年と2013年の旅行記はStubaitalなので、
    よろしければご覧下さい。

    そして4トラベルは、チロルの旅行記の宝庫です。
    チロルは日本のガイドブックにはあまり載っていない地域です。
    それにスイスなどに比べれば、
    日本からの旅行者はとても少ないです。
    私は昨年のチロル旅行で、日本人に一度も会いませんでした。
    でもこれは、チロルではよくあることなんです。
    しかし、4トラベルでは毎年誰かしら行っているので、
    情報が常に新鮮ですし、
    充実した旅行記をいっぺんにまとめて見られます。
    皆さんとても研究熱心で、現地観光局のHPをくまなく見たり、
    現地から資料を取り寄せて、あれこれ準備されています。

    battaさんも、具体的に泊まる所の地名まで候補を絞って
    いらっしゃるので、相当、お調べになったのだと思います。
    現地観光局のHPの情報は正確ですし、最新のものなので
    とても役に立ちます。これが一番の情報源になります。

    そしてハイキングするのなら、アマゾンなどで前もって、
    現地の山の地図やガイドブックを手に入れて、
    入念にコースを予習しておくのが
    旅の安全上、良いと思います。


    旅するうさぎ

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/11037111

  • schlick2000について

    来年5月にオーストリアへの旅行を予定しています。
    インスブルックには5/8から4泊ほどするので、そのときフルプメスに行って、ロープウェイに乗りたいと思うのですが、どなたかその時期ロープウェイが運行し...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    私はこのSchlick 2000がとても好きなので
    何度か行っているのですが、
    2016年の運行スケジュールはまだ出ていないです。
    例年、日本のゴールデンウィークあたりになると、
    現地観光局のHP上で、夏の情報が表示されてくると思います。

    参考になるのは2015年のスケジュールなのですが、
    2015年の運行スケジュールでしたら、こちらに出ています。

    http://www.stubai.at/fileadmin/userdaten/tvb-stubai/dokumente/folder-intern/bergbahnfolder/bergbahnfolder-sommer-2015-GB.pdf

    上記を開くと、4つの山域が出てきますが、
    左下にある、Schlick 2000 を見て下さい。
    左脇の黄色い INFOBOX を見ると、
    こう書いてあります。 

    SUMMER OPERATING TIMES
    22.05. - 25.05.15
    to Froneben middle station
    First ascent 9am
    Last descent from middle station 5pm

    04.06. - 04.07.2015 und 24.08. - 11.10.2015
    First ascent 9am
    Last descent from mountain station 4.15pm
    Last descent from middle station 5pm

    05.07. - 23.08.2015
    First ascent 9am
    Last descent from mountain station 4.45pm
    Last descent from middle station 5.30pm

    と、こんな感じなので、kiyosanさんの滞在する
    5/8から4泊は、Schlick 2000のリフトは
    残念ながら、動いていないです。
    たぶん来年も、似たような感じだと思います。

    このように、シュトゥバイタールの山は
    まだシーズンではないのですが、
    シュトゥバイタール鉄道に乗って
    趣きのあるチロルの小さな村々を訪ねることはできます。

    5月上旬にインスブルックへ旅したトラベラーさんといえば、
    「ハッピーねこさん」がいらっしゃいます。
    2015年、2014年、2012年と、kiyosanさんが行かれる時期と
    ほとんど同じ時期に旅していらっしゃるので、
    ハッピーねこさんの旅行記が時期的に
    参考になるのではないでしょうか。
    シュトゥバイタール鉄道にも乗って
    小さな村も訪ねていらっしゃいます。

    私は夏に3度、シュトゥバイタールを訪ねていますが
    とっても、いい所です。
    5月上旬ですと、家々を飾るお花のバルコニーはまだですが、
    キリスト教を題材とした、壁絵がとても素敵です。
    シュトゥバイタール鉄道も車窓の風景が
    なんとも言えず、のんびりとしていて素敵な鉄道です。

    こんな鉄道です。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/austria/innsbruck/transport/10415452/tips/11058164/

    私の旅行記でよろしければ、2012年と2013年のチロルの旅行記は
    ほとんど全てシュトゥバイタールなので、
    山歩きは時期的に参考になりませんが、
    村歩きの部分でしたら、どんな村があるのかや
    各村の様子を知っていただけると思います。

    そして、Schlick 2000はとても素敵な場所なので
    もしまた機会があるのでしたら、
    リフトが動いている夏に行ってみて下さいね。
    何度行っても、いい所だなぁ〜と思います。


    旅するうさぎ フルプメス駅

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/10801163

  • ミュンヘン空港からミニバス乗合送迎サービスを利用しようと思うのですが…。

    ミュンヘン空港からザルツブルグまで、SMS社の送迎サービスを利用しようと思います。8人乗り程のミニバスで乗り合いです。乗客の目的地のホテルあるいは家の玄関まで送ってくれるそうです。空港への到着時間をつ...もっと見る

    この回答は5人の人に役立ちました

    私の場合は、ミュンヘン空港から乗り合いワゴン車に乗って、
    同じオーストリアのチロルの農家民宿に向かいました。
    ザルツブルクではないですが、同じような仕組みだと思うので
    ご参考までに書いてみますと…

    私の場合はインスブルックにある
    FOUR SEASONS TRAVELという会社の、乗り合いワゴン車で行きました。
    これはチロルに行くお客様をまとめて6〜7名乗せ、
    それぞれの家やお宿の玄関先まで連れて行ってくれるものです。
    事前にFOUR SEASONS TRAVELのHPで予約し、支払いはカードで済ませました。
    費用は、ミュンヘン空港⇔チロルのフルプメス村 往復で82ユーロでした。
    片道料金と往復料金があり、往復の方が割安です。

    移動には、往路は4時間、復路は3時間かかり、
    それぞれ経路はまったく違いました。
    これは利用者が乗り降りする場所が、それぞれ違うからです。

    おトイレ休憩は、往路はありませんでしたが、
    復路は高速道路に乗ったので、サービスエリアで1回ありました。

    復路のお迎えの時間は、
    前日のお昼頃に自分の携帯まで電話でお知らせがあるとのことでしたが、
    私はその時、携帯を持っていかなかったので
    親切なお宿の女将さんに電話をとっていただき、
    女将さんからお迎えの時刻を教えていただきました。

    復路はお昼の12時頃ミュンヘン空港発の飛行機でしたが、
    午前10時にはミュンヘン空港に着いてホッとしました。
    お宿にお迎えに来ていただいた時間は6:55頃でした。
    (私の滞在したフルプメス村は、ザルツブルクよりも
    ミュンヘンからもっと遠いところです。)

    このワゴン車サービスの良い点は
    やはり、お宿のすぐ前まで送ってくれ、
    迎えに来てくれることです。
    私はチロルアルプス真っ只中の丘の上の農家民宿に
    1週間滞在したのですが、その民宿は最寄の登山電車の
    駅から急坂を登らないと辿り着けないところにあったので
    本当に助かりました。

    マイナス面としては、乗り合いなので、
    知らない人と狭い空間で隣同士になることでしょうか。
    7名の定員のワゴン車であれば、7名きっちり乗ります。
    カジュアルな乗り物なので、優雅な旅ではないですヨ。
    でも、利用する人は旅行者だけでなく、地元の人も
    かなり乗っているので、観光地でない普通の村や町にも
    立ち寄ります。これは列車ではけっして体験できないことで、
    オーストリアを知りたい私にとっては楽しいことでした。
    復路では「あなたはどこの村に泊まったの?」と
    乗客の方から聞かれたりしました。

    この乗り合いワゴン車のことを書いた旅行記があります。
    よろしければご覧下さい。

    今年のチロル旅行でも乗り合いワゴン車に乗る予定です。
    お互い、良い旅になるといいですね!

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/10793447

  • 観光ルートと着物での散策について

    初めての一人旅、2泊3日で京都に行きます。
    ですが1日目は深夜に京都につくため、観光できるのは2日目と3日目の午前中のみです。そこで2つ質問です。

    1.下鴨神社→渡月橋&竹林の小径(嵐山)→仁...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    こんにちは。

    私も京都を和服で観光するなら、MKタクシーの利用をお薦めします。
    タクシー料金自体も、東京などと比べると京都は初乗りが安いです。
    そしてMKタクシーでしたら、現在、小型タクシーの初乗りは
    600円ですが、着物を着た人ですと、さらに1割引になるのです。
    これはとても良いサービスだと思います。

    以前、京都に少し住んでいた時に、母や叔母たちを桜の時期に呼んで
    案内したことがあったのですが、母は2泊3日の滞在中、
    全て着物で通して、沢山の桜の名所を周り、
    美味しいお料理屋さんにも行きました。
    (ちなみに母は日常から着物をよく着る人です。)
    移動はMKタクシーをその都度呼びましたが、
    一緒に行動した私や叔母たちも、おかげでタクシーが1割引になり
    とてもお徳に巡ることができました。

    hinaco*さんは一人旅とのことですが、
    私も一人で京都の神社仏閣を訪ねる時は着物でなくても
    MKタクシーを利用することがあります。
    例えば、地下鉄や電車の駅から遠い所に行く時や、
    バス停から近い所でも、観光客が集中する時期(桜や紅葉の時期など)で
    道が渋滞する時などは、バスは時刻表通りには来ないこともありますし、
    雨の日や、単に歩き疲れて、もうこれ以上歩きたくないという事もあります。
    そういう時に活用すると便利です。

    着物で京都、楽しんで下さい。


    旅するうさぎ

  • ザルツブルクからザルツカンマーグート・チロル観光後イタリアへのスケジュール

    皆様教えてください。
    旅行時期は5月予定。30代の夫婦旅行です。
    稚拙な質問ばかりでしょうが、どうかお力をお貸しください。

    1日目ザルツブルクを昼頃に出発し、バスにてザンクトギルゲン・ザンク...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    ミセスたかぼうさん

    以前から私の旅行記を見て下さり、ありがとうございます。
    チロルの農家民宿に興味があるのですね♪

    フルプメスのペンション、ブッキングコムで見たら
    2泊から22000円くらいでした

    とのことなので、早速、Booking.comで
    農家民宿Schottenhofを見てみました。確かに載っていますね。
    ゲストの評価も大変高いですね。

    民宿のHPの英語バージョンでしたら、ありますョ。
    こちらです。
    http://www.schottenhof.eu/en.html

    私の場合、このお宿のHPの Inquiry(お問合せ)に必要事項を入力して
    お宿の部屋に空きがあるのか? いくらなのか?と
    お部屋の眺めについて希望を書いて送信したところ、
    3日後くらいにお返事が来ました。
    専業のホテルなら、もっと早くお返事が来るのですが、
    ここは本当の農家ですし、
    スザンナさんは英語が少ししかできないこともあって
    お返事には時間がかかるようです。
    (息子さんは英語ができるそうなので、お返事は
    もしかしたら息子さんが書いているのかもしれません。)

    2日間フルプメス滞在でもOKでしたら、
    この民宿はお薦めです。
    ただ、旅行記にも書いたのですが、このお宿は高台にあり、
    坂道を登ってやっと辿り着くところなんです。
    だいたい、フルプメス駅から徒歩15分くらいは歩きます。
    坂道はかなり急ですし、
    宿の前の道はまったく舗装されておらず、
    デコボコ道を100m以上は歩かないと、民宿の玄関に辿り着きません。
    だから私は、お宿へのアクセスは往復とも、空港からダイレクトに
    お宿の玄関先まで行ってくれる、乗り合いワゴン車を選びました。
    フルプメス駅からスーツケースを転がして行くのは
    ちょっと無理だろうな、と思ったからです。
    ちなみにフルプメス駅は小さな田舎の駅なので、
    タクシーなどは停まっていません。
    もし、行かれるのでしたら、その部分に気をつけて下さいね。

    天気が良ければ、牧場の緑が美しく輝いて、
    その先にシュトゥバイタールの美しい山々を見渡せるのでは
    ないでしょうか。お宿のHPのPictures をクリックすると
    お宿や牧場の写真が沢山でてきますが
    http://www.schottenhof.eu/en/pictures.html

    春だと思われる、木に白いお花が咲いた牧場の風景も写っていますね。
    こんなだったら、いいですね〜! なにか夢のようです。
    (ホント、素敵な所でした・・・。)


    旅するうさぎ

  • ザルツブルクからザルツカンマーグート・チロル観光後イタリアへのスケジュール

    皆様教えてください。
    旅行時期は5月予定。30代の夫婦旅行です。
    稚拙な質問ばかりでしょうが、どうかお力をお貸しください。

    1日目ザルツブルクを昼頃に出発し、バスにてザンクトギルゲン・ザンク...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    ミセスたかぼうさん

    私は過去、ザルツカンマーグートに2回(ゴールデンウィークの時期と8月)、
    チロルに3回(7月に1回と、8月に2回)行ったので、
    分かる範囲でお答えします。

    2日目、午後からイエンバッハに向け出発。
    この場合は一旦ザルツブルクにバスで戻り、鉄道利用が無難でしょうか、

    との質問ですが、それでいいと思います。私は反対に、
    チロルからザルツカンマーグートに行ったことがありますが、
    それしかないと思います。

    ミセスたかぼうさんの口コミを拝見すると、
    昨年、チロルのゼーフェルトに行かれたようなので、
    その時にきっと、オーストリア国鉄のHPはご覧になったと思います。
    そこで調べれば、はっきりと分かります。ご存知だと思いますが、
    このHPです。
    https://www.oebb.at/en/index.jsp#

    次に、チロルにあるのは、アッターゼー(Attersee)ではなく、
    アッヘンゼー(Achensee)ですよネ。
    (アッターゼーだと、ザルツカンマーグートに逆戻りしてしまいますね(^_^;))

    ご質問で、イエンバッハよりアルプバッハまでバスで向かい宿泊か、
    マイヤーホーヘンまで行き宿泊(時期的に運行していれば)
    もしくは宿泊はイエンバッハとし、翌日に向かう方が時間的に
    良いでしょうか。
    3日目 時期的にアッヘンゼーに行けるようでしたら向かいたいです。

    とのことですが、
    アルプバッハ、マイヤーホーヘン、アッヘンゼーの全てに
    行きたいとなると、便利なのは当然、起点となるイエンバッハ泊ですが、
    その町が魅力的かどうか、いいホテルがあるかどうかで
    泊まるのを判断されるといいと思います。

    あと、イエンバッハからアルプバッハへの直通バスは、
    あまり本数はないです。
    通常は、イエンバッハから電車でブリクスレック(Brixlegg)まで行き、
    バスでアルプバッハまでです。
    これも、オーストリア国鉄のHPで簡単に検索できます。

    チロルチケットは買ったことがないので、わかりません。

    アルプバッハとムッタースについてですが、
    アルプバッハはオーストリアで一番美しい村に選ばれたことがあり、
    ムッタースはチロルで一番美しい村に選ばれたことがありますね。
    その選ばれた理由は、
    どちらも、家々のベランダに飾ったお花が綺麗だから、
    なんだと思います。

    そのベランダのお花が咲いていない5月に行っても、
    ちょっと風景が寂しいのではないかな、と思いました。
    雪を被った山々は綺麗に見えると思いますが。

    私がムッタース村に行った旅行時期は8月ですし、
    http://4travel.jp/travelogue/10712475

    フルプメス村にもご興味があるようですが、
    私の好きなフルプメスも、家々のベランダのお花が一番綺麗なのは8月で
    http://4travel.jp/travelogue/10746898

    4トラ会員の方でアルプバッハに行かれた方々も、
    旅行記を見ると、ほとんどが8月に行っています。

    私はチロルのベランダのお花を見るのが何よりも好きなので、
    チロルに行くたびに観察していますが、ベランダのお花を見るなら夏、
    それも初夏よりも、盛夏に行くのがベストです。

    それに・・・チロルの田舎のホテルは5月はオフシーズンなので、
    休みのところもあると聞いています。
    もちろん、やっているところもありますが、
    それだけ、選べるホテルの選択肢が夏よりも狭まってしまいますね。
    山に登るロープウェイも、動いているかどうかわかりません。
    (ちなみにシュトゥバイタールでは、日本のゴールデンウィークの頃、
     氷河スキーへのリフトは動いているかもしれませんが、
     他の3つのリフトは動いていません。)

    そういうわけで、夏よりも村の様子は寂しく、
    観光客もあまりいないと思いますが、
    下界から雪を被ったアルプスの山々を眺めるだけなら、美しいと思います。
    ミセスたかぼうさんは、
    ゴールデンウィークの時期にスイスに行かれたことも
    あるようなので、だいたい予想はできると思います。

    以下のことは、私だったらこうする…という参考までに書くだけです。

    私だったら、アッヘンゼーの畔にあるペルティサウ(Pertisau)あたりの
    サウナやスパが付いて、ハーフペンション(2食付)の
    4つ星以上のホテルに2泊すると思います。
    (日程はもう少し伸ばすことも可能です、と書いていらっしゃるので。)

    アッヘンゼー鉄道のHPのSchedule+Prices 2014を開いて
    Off Seasonを見ると、5月1日から5月28日まで、本数は1日3本と、
    ピークシーズンに比べると、とても少ないですが
    一応、蒸気機関車も、湖を渡る船も、細々と動いているようですし、
    http://www.achenseebahn.at/en/home.html

    たとえこれに乗れなくても、ペルティサウ⇔イエンバッハ間は
    路線バスが運行していて(所要時間、片道約30分)、
    これを使って、イエンバッハまで行き、マイヤーホーヘンや、
    アルプバッハに日帰りするのは可能です。

    チロルの4つ星以上のリゾートホテルでは、
    午後のスナックが無料で食べられる所が多いです。
    これは、スープやパンやサラダ、日替わりのケーキなどが
    セルフサービスで食べられるもので、
    12時頃からやっているホテルもあれば、
    14時くらいからのホテルもあります。
    飲み物は通常、別払いですが、とてもお得なサービスだと思います。
    ホテルに併設された、プールやサウナなどのスパも無料で利用できますし、
    山に登れない時期で、アルプスの景色だけ堪能するのなら、
    ホテルのこうした充実したサービスを最大限に利用しつつ、
    美しい湖を見ながら、スパでのんびりリフレッシュする
    ・・・というのもアリだと思います。
    (そういったホテルの一例:Travel Charme Furstenhaus Am Achensee や
     Alpine Wellnesshotel Karwendelなど。あくまでも一例で、
     お薦めするわけではありません。)


    最後のご質問ですが、その後インスブルック方面に鉄道利用。
    その日はナウダース・ムッタース・フルプメスなど、インスブルックから行ける村に向かい宿泊したいです。
    お勧めはありますか。
    4日目 インスブルック周辺の村よりイタリア・ヴェローナに向かう

    と書いていらっしゃいますね。

    夏だったら、フルプメス泊もお薦めするのですが、
    山にも行けず、家のベランダに花もない、やっていないホテルもある、
    さらに翌日イタリアに向かう、
    ご夫婦だからスーツケースだろうと考えると、
    インスブルックの駅前のホテル泊にしておいて、
    ホテルに荷物を置いてから
    のんびりとインスブルック駅前からシュトゥバイタール鉄道に乗って、
    フルプメスに行くというのはどうでしょうか。

    フルプメスは坂の多い村です。
    なるべく高台にのぼって、ぐるりと風景を見渡すと、
    雪を被った美しいアルプスの山々が眺められると思います。
    帰りにシュトゥバイタール鉄道を途中下車して、
    ムッタースに寄るのもよいでしょう。
    ベランダにお花はない時期ですが、
    キリスト教を題材にした壁絵を見たり、
    アルプスの山々(この村から見るノルトケッテは美しいです)を
    見ることはできます。

    シュトゥバイタール鉄道はオフシーズンなので、すいていると思います。
    進行方向の左や右に次々と色々な景色が見えてくると思うので、
    あっちを見たりこっちを見たりして、ノンビリムードの列車に乗るのは
    ローカル色もあり、面白いことです。
    http://4travel.jp/travelogue/10715770
    ヨーロッパの田舎が好きなミセスたかぼうさんなら、
    興味深い体験ができると思います。

    以上は個人的な意見なので、
    昨年のミセスたかぼうさんのチロル滞在から、
    チロルの雰囲気を頭に思い描きつつ、
    季節的なことも考えに入れて、行きたい所に行ってみて下さい。


    旅するうさぎ

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/10848101

  • 10月最終週でも営業しているロープウエーを教えてください。

    今年の暑い夏には旅の計画も具体化する気になれず、ここに来て涼しくなったとたん旅好きの血が騒ぎ出し10月末にミュンヘンから列車でインスブルックを経由しチロル地方に入り「チロルの牧歌的風景」の村の「ペンシ...もっと見る

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    Fightersさん、こんにちは。

    私は昨年、今年とチロルに行き、
    来年、4度目のチロルに行こうと考えているものです。

    Fightersさんのチロルに行きたいという強いお気持ち、
    よくわかります。チロルはとても美しい所です。
    でも、その行きたいと思う強いお気持ちを、
    夏まで保つことはできませんか(^^)?

    もう、航空券を取ってしまったのでしょうか?

    というのも、10月下旬ですと、チロルのハイキングシーズンはもう
    終わっており、オフシーズンなんです。完全に。

    たとえば、私が昨年、今年と行ってきた、インスブルックからとても近い、
    シュトゥバイタールでは4つのロープウェイが設置されています。
    私はその4つに、昨年も今年も連続して乗ってきたのですが、
    今年、現地でもらってきたパンフレットによりますと、
    そのうちの2つが10月27日までで終了(ELFERとSERLES)、
    あとの1つが、10月6日までで終了(SCHLICK2000)、
    残りの1つは何も書いていませんでした(STUBAIER GLETSCHER)。

    何も書いていない、STUBAIER GLETSCHERというのは
    氷河に行くロープウェイですが、
    ハイキングシーズンからスキーシーズンへの
    切り替えが雪の積もり具合によって決まるので
    天候まかせで事前に予測できないから
    はっきりしたことが何も書けないのだと思います。

    初めて行くチロルで、そういう微妙な時期に出かけるのはリスクがありすぎます。
    もし行って、ロープウェイに乗れなければ、代わりに何をしますか?
    そこまで考えた方がいいと思います。
    (私は夏に行っても、悪天候で山に行けない時には代わりに何をするのか
     事前にある程度は考えています。)

    10月下旬ですと、山にはお花が咲いていません。
    チロルの田舎では、おうちのベランダにお花が飾ってある風景が
    とても美しく、可愛らしいのですが、そのベランダにも
    お花はほとんどないと思います。
    チロルのアルムで牛が牧草を食べ、カウベルをカランコロンと
    鳴らしている様は、チロルらしい光景ですが、その時期、
    アルムにはもう牛はいません。村に戻ってきています。

    チロルの秋はことのほか美しいと聞いたことがあります。
    でも、行かれる時期があまりにも遅すぎて、
    楽しめないことの方が多いような気がします。

    ヨーロッパの、山ではなく、都市ならば、思いつきで行かれても
    十分に楽しめるでしょう。
    でも、山は違います。何が起こるかわからない大自然の中にあります。
    そのあたりのことをよくお考えになって、
    よくよくリサーチしてからチロルに行かれたほうが、ずっと楽しめると思います。

    私は今年、チロルの農家民宿(ペンション)に
    6月下旬から1週間泊まりましたが、真冬の2月上旬に予約しても
    希望の日(7月上旬から1週間)は取れませんでした。
    もう予約でいっぱいだったのです!
    仕方がないから、1週間旅行時期を早め、航空券も取り直しました。

    昨年泊まった4つ星ホテルも半年前に予約してやっと予約が取れた感じです。
    泊まるところなんて、どこでもいいというのなら別ですが、
    チロルの評判のいいお宿にハイキングシーズンに泊まるためには、
    それなりの事前準備が必要です。

    当然、チロルのどこで何をしたいのかが決まらなければ
    お宿も予約できません。
    つまり、少なくとも真冬の2月までに、チロルのどこに行って、何をするのか、
    どういう景色を見たいのかを具体的に決めないといけないのです。
    実は時間があるようでないんです。
    いろいろリサーチして、準備していると、来年の夏なんて、
    あっという間に来てしまいます(これは実感です!!)

    チロルのベストシーズンはショコラさんも書いていらっしゃるように、
    6月下旬から9月下旬です。そのあたりを狙って、
    事前に準備をして行けば、きっと充実した旅になるでしょう。

    それでも、航空券は取っちゃったし、どうしても10月末にチロルに行きたい!
    ということでしたら、仕方ありません、行っちゃって下さい♪
    そして是非、旅行記をアップして下さい。
    その時期のチロルって実際どうなっているのか、すごく興味あります(^^)

    私だったら、とりあえず、その山に行きたいという今の気持ちを
    上高地など、日本が世界に誇る美しいアルプスの風景を見に行って
    落ち着かせて、夏のチロルに向けて準備を始めると思います(^^)!
    本当に調べることは山ほどありますので。

    そうそう、忘れていましたが、私の昨年と今年の旅行記は
    ほとんどがチロルの旅行記です。
    アホみたいに、チロルのことを沢山書いていますから
    よろしければご覧になって下さい。
    もしかしたらFightersさんの思い描く、チロルの風景が
    写っているかもしれません。


    旅するうさぎ

    【参考URL】http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10796459/

  • インスブルックに滞在しての移動について教えてください。

    この7月後半ごろにインスブルックに8日間程度滞在して、そこを拠点に数箇所出かけて見たいと考えています。
    滞在ホテルはインスブルック中央駅近くを予約したいと思います。

    ?日帰りでお勧めの訪問場所...もっと見る

    この回答は1人の人に役立ちました

    cypresscanadaさん、こんばんは。

    下記のご質問の件ですが、シュトゥバイタール鉄道は
    オーストリア国鉄ではないので
    ユーレイルセレクトパスでは乗車できないと思います。

    cypresscanadaさんはスイスに行かれたのですね。
    チロルはスイスよりもちょっと地味な所かもしれませんが
    チロルの山あいに行きますと、野辺のキリスト像も、素朴な壁絵も
    窓辺に飾ったお花も、青い山々も、やさしく旅人を迎えてくれます。
    とっても安らげる美しい所です。
    私の行った場所はほんの一例にすぎません。
    のんびりと訪ねてみて、自分だけのお気に入りの村を
    是非、探してみて下さい。

    また、何か質問がありましたら、
    私の旅行記の掲示板やメールまでいただければ、分かる範囲で
    お答えいたしますので、気軽に旅行記に遊びに来て下さい。

    そしてcypresscanadaさんのチロルの旅行記を拝見するのを
    楽しみにしています。

  • インスブルックに滞在しての移動について教えてください。

    この7月後半ごろにインスブルックに8日間程度滞在して、そこを拠点に数箇所出かけて見たいと考えています。
    滞在ホテルはインスブルック中央駅近くを予約したいと思います。

    ?日帰りでお勧めの訪問場所...もっと見る

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    cypresscanadaさん、はじめまして。

    ?インスブルックから日帰りのお勧めの場所についてお答えいたします。

    シュトゥバイタール及びシュトゥバイタール鉄道沿線の村は
    いかがでしょうか。
    シュトゥバイタールはインスブルックから電車1本、
    もしくは、バス1本で簡単にアクセスできるのに
    とてものどかな、美しい風景が広がる谷です。

    私は昨年の8月にシュトゥバイタールに1週間滞在しました。
    そして、今年の夏もまたシュトゥバイタールに滞在する予定です。

    cypresscanadaさんがチロルの何にご興味があるのかにも
    よりますが、例えば、チロルの昔ながらの風情が残る村を
    ちょっと見てみたいということでしたら、
    是非、ミーダース村をお勧めいたします。
    こちらはインスブルックからバス1本、わずか30分で簡単に到着します。

    私の昨年の旅行記でよろしければご覧下さい。
    とても清清しい、こんな感じの村です↓
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10707712/

    このミーダース村には、サマールージュに乗るのも
    なかなかスリルがあって面白いです。
    電気を使わないジェットコースターのようなもので、
    ブレーキをかけないと、もの凄いスピードになります。
    この乗り物、日本ではなかなか体験できないと思います。↓
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10706873/


    インスブルックから同じく30分圏内ですと、
    シュトゥバイタール鉄道に乗って30分でアクセスできる
    ムッタース村(MUTTERS)も、なかなか素敵です。
    この村はお花で美しく飾った家が建ち並んでいますので、
    お花好き、ガーデニング好きの方なら大変興味を持って
    散策できると思います。また、壁絵や教会も美しいです。
    (ちなみにムッタースはシュトゥバイタール鉄道沿線ですが
    シュトゥバイタールの村ではありません。)↓
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10712475/


    そして、せっかくシュトゥバイタール鉄道に乗るのでしたら、
    是非、終点のフルプメスまで行くことをお勧めいたします。
    シュトゥバイタール鉄道が初めてでも、とりあえず終点まで
    乗っていれば着くので、行き方はとっても簡単です。
    インスブルックからはちょうど1時間、電車に乗っていると
    自動的に着きます。
    (バスなら36分くらいで着く村です。)

    このフルプメス村のお勧めは、なんと言っても
    お花と雄大な岩山を見ながらのハイキングです。
    cypresscanadaさんが訪れる7月後半でしたら、
    山のお花が美しい時期です。

    そこは、北チロルのドロミテと呼ばれている
    美しく雄大な岩山、カルクケーゲルを眺めながら
    ハイキングができる所で↓
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10737029/

    お花もこんなに咲いています↓
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10737041/

    cypresscanadaさんはインスブルックに8日間程度滞在とのこと、
    是非、よく晴れた日を選んで行ってみてください。
    日本のガイドブックには出ていない所ですが
    ここは一番のお勧めです!


    一方、せっかくだから氷河の1つでも見ておこう
    ということでしたら、インスブルックからバスで1本、
    1時間25分くらい乗り続けて、
    バスの終点 Neustift i. St.Mutterbergalm で降りますと
    そこからロープウェイに乗って氷河の山へ行けます。

    ここの氷河は近年、どんどん溶け出していて
    夏場は白いシートで所々保護されています。
    氷河をシートで保護だなんて、なんだか変ですが、
    こうでもしないと氷河がどんどん無くなって
    しまうのかもしれません。
    ここも、行かれるのでしたら天気の良い日限定です。
    晴れてるのとそうでないのとでは、見える世界が違います。↓
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10708772/


    以上、私が実際に行ってみた、お勧めの場所を書いてみました。

    シュトゥバイタール鉄道や路線バスの時刻表は、
    ここに載ってます。↓
    http://www.stubai.at/en/info-service/fahrplaene-nahverkehr

    シュトゥバイタールのパンフレットは
    ここで各種見ることができます。↓
    http://www.stubai.at/en/info-service/download


    チロルって、本当に素敵な所ばかりです(^-^)
    私は今年、3度目のシュトゥバイタールに行くのですが、
    来年以降は別の谷に行きたいと考えています。

    お互い、心に残るよい旅ができるといいですね!

  • シャルル・ド・ゴール空港でのラウンジの食事

    7月31日にパリで乗り継ぎしてウィーンに行きます。シャルル・ド・ゴール空港にはAFとJALのコードシェア便で16:45にターミナル2Eni到着し、ターミナル2Dで20:15発のウィーン行きに乗ります。...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    tommyさん、はじめまして。
    私は昨年の8月に、シャルル・ド・ゴール空港にあるAFのターミナル2Eと2D、
    どちらのラウンジも利用しました。

    往路に立ち寄ったのは2Dのラウンジでした。
    ここには、ちょっとしたスナック類と飲み物しか置いてありませんので
    夕食というのは難しいと思います。

    でも、日本→フランス間の機内で2回食事が出ます。
    その2回目の食事は、シャルル・ド・ゴール空港到着の約1時間前に出ました。
    ですので、すでにお腹がいっぱいになっていて、
    この2Dラウンジにいる時にはそんなに夕食を食べたいとは思いませんでした。

    私はシャルル・ド・ゴール空港17:15着で、その後、
    20:40発のAFミュンヘン行きに乗り継いだのですが、
    ミュンヘン行きでは機内食が出てきたので美味しくいただいて
    それが夕食の代わりになりました。

    ですので、tommyさんの場合も、ウィーン行きがビジネスクラスでしたら
    機内食が出るのではないでしょうか?


    ご参考までに、私の昨年の旅行記にその2Dのラウンジの様子と
    ミュンヘン行きビジネスクラスの機内食の写真があります。
    こんな感じです。↓

    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10704407/


    復路は2Eのラウンジで昼食をとりました。
    このラウンジは大変広くて綺麗で、のんびりできました。
    昼食になるようなものも少し置いてありましたので
    こちらでは軽い食事ができるのではないかと思います。
    私がこのラウンジに行ったのは午前11時過ぎくらいです。
    朝食の時間ではないので、あくまでもご参考までに・・・ですが、
    旅行記にこのラウンジと
    ラウンジでとった昼食の写真を載せてあります。↓

    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10762100/


    tommyさんは今年の夏、オーストリアに行くのですか。
    私もです。お互いによい旅になるといいですね。

  • 言葉の問題と列車について

    娘と二人でドイツに個人旅行に行く計画をしています。
    フランクフルトから入国して南へ下り、
    またミュンヘンからICEでフランクフルトに戻って帰国予定です。
    (航空券の都合でこの帰国ルートになるので...もっと見る

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    こんにちは。

    初めて乗る電車、不安だらけなお気持ち、よく分かります。
    先月、ミュンヘン駅からオーストリアのインスブルックに
    列車で移動しました。
    ICEでなく、ECに乗りましたが、1の質問はご存知の方にお任せするとして
    2の質問のみ、ご参考までに回答させていただきます。

    発車のホームが変更になっても、
    ミュンヘン駅にはとても大きな青い掲示板が少なくとも2ヶ所あり、
    その掲示版に発車ホームが何番線か表示されますから
    そんなに心配はないと思います。
    そして該当のホームに行ったら、電車の車体に
    表示されている電車の種類(ICE)と行き先を確認して
    これだ!と思えば乗ればいいですし、
    もし不安があるなら、ホームに歩いている駅員さんを
    捕まえて、チケットを見せれば「この電車でいいよ」と
    指を指して教えてくれるのではないでしょうか。

    私は今回の旅行で、帰りのインスブルック駅で該当ホームに
    行ったところ、ホームの上にあった掲示と目の前にとまっている電車が
    違うので、ホームにいる駅員さんにチケットを見せて聞きました。
    駅員さんは目の前にとまっている電車を指さして
    「これで大丈夫」と言ってくれました。
    それで電車の車体をよーく見ると
    ミュンヘン行きECと小さく書かれてありましたので
    安心して乗ることができました。

    駅員さんがいなくても、まわりにいるドイツ人の方に
    聞いてみると、親切に答えてくれるのではないかと思います。

    以前にドイツのローカル線に乗った際、
    ローカル駅でドイツ人の背広を着た紳士に
    ミュンヘン行きの電車のことを聞いたところ
    大変親切に教えていただいたことがありました。
    そのことがとても嬉しかったので、それ以来、
    私も日本で外人さんが道を聞いてきた時には
    親切にお教えしようと心がけるようになりました。

    なお、ミュンヘンからフランクフルトへ、
    もし1等にお乗りになるのでしたら、
    ミュンヘン駅には、1等に乗る人が静かに休めるラウンジがあります。
    ラウンジに行って、受付の人に1等のチケットを見せると
    入れます。ソフトドリンクも無料でいただけますし、
    綺麗なトイレもあります。
    私の旅行記にも写真がいくつかあります。
    また、ミュンヘン駅の写真も1枚だけですがあり、
    駅の青い掲示板も小さいですが一応写っていますので
    どんな雰囲気の駅なのか、参考になさって下さい。

    ミュンヘン駅はとっても大きな駅ですが、
    電車に乗るぶんには分かりやすい駅だと思いますので
    案ずるより産むが易しで、がんばってみて下さいね。











    【参考URL】http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10704407/

旅するうさぎさん

旅するうさぎさん 写真

海外5カ国渡航

国内5都道府県訪問

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旅するうさぎさんにとって旅行とは

旅は明日への希望、最もよく効く栄養剤です。

幼い頃、はじめて憧れた人物は
兼高かおるさんでした。
彼女が行く先々の土地の
珍しい食べ物を美味しそうに食べ
村の部族長に勧められれば
現地のお酒を美味しそうに飲み、
現地の人たちと一緒に火を囲んで
笑顔で踊っていた姿は
今でも忘れられません。
子供心にこの人は凄いと思ったものです。
旅先の人々や文化を尊重することを
彼女から学びました。
いつか大人になったら
彼女のように世界中を見て回りたいと
ずっと夢見ていました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

旅に出るとその場所が好きになって
帰ってくることが多いです。

特に好きな場所は、
オーストリアのチロル州、
小さい頃から憧れていた沖縄の久高島、
パリのギュスターヴモロー美術館、
京都の上賀茂神社周辺、
珊瑚礁が美しいモルディブ、
オランダの美しい町、ライデン、
台湾、奄美大島、秩父などです。

大好きな理由

私はオーストリアのチロルがとても好きです。
チロルの魅力を挙げたらきりがありませんが、
ベランダのお花の可愛らしさ、
壁絵の美しさ、そこに込められた人々の思い、
小さな村ごとに個性があって、
立派な教会があって内装が素晴らしいこと、
いたる所にある野辺の聖人像、
アルプスの雄大な山々、
可憐な高山植物、
農家の方々が苦労して作り上げた
緑輝くアルム、
お宿の人たちの心のこもったおもてなし、
それなのに宿泊代が安いこと、
のんびりと気楽に過ごせるところなど
どれをとっても素晴らしいと思っています。

行ってみたい場所

2017年の夏はチロルの山奥にある
8年間ずっと憧れていたお宿に
9連泊する予定です。

チロルアルプスの風景を眺め、
ベランダのお花を見てまわり、
チロルの文化をもっと知ること。
山に登ったり、ホテルの施設で
のんびりすること・・・
などができるとよいです。

現在5カ国に訪問しています

現在5都道府県に訪問しています

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