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旅するうさぎさんのトラベラーページ

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    そこに牛さん達がのんびりと草を食んでいます。アルプスに来たんだなぁと実...

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    原始的な緑の山中に、一すじの滝。なんて美しいのだろう!この滝が見たくて...

    エリア: チロル

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    はぁ〜、とため息が出るくらい美しいこの湖は、Schlegeisspei...

    エリア: チロル

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    ホイスリングの雪の聖母教会と、ガストホフ。雪の聖母教会って、素敵な名前...

    エリア: チロル

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    ここの農家民宿の牧場です。この景色、私の大好きなフルプメスの風景。

    エリア: フルプメス

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    Silberwurzが太陽の光を浴びて、綺麗に咲いています。

    エリア: フルプメス

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    Wilder Kaiserを望遠で見る。あの真ん中の山小屋まで行ってき...

    エリア: チロル

  • Lrg_26789827 イチオシ写真

    こんなふうに、お花で飾った美しい家がメインストリートにずらっと並んでい...

    エリア: チロル

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旅するうさぎさんのQ&A

回答(11件)

  • ハイキングと氷河見物に行く予定ですが、どこがよろしいでしょうか?

    今年6月下旬ー7月にかけて2週間の予定でチロルを旅行をします。目的は昨年スイスに行ってハイキング、氷河を見て感動したので、今度はオーストリアで1週間ずつ2か所に泊まってまわる計画です。一応私なりに研究...もっと見る

    この回答は4人の人に役立ちました

    battaさん、こんにちは。

    私はStubaitalに、これまで16泊しているのですが、
    そのうち、Neustiftには7泊したことがあり、
    昨年はZillertalのMayrhofenに7泊しました。

    まず、ほんのちょっとしたことですが、
    battaさんがお書きになった地名の綴り、
    ちょっとだけ違っていまして、
    Neuistift → Neustift
    Maryhofen → Mayrhofen です。
    綴りは難しいですよね!

    まず、ZillertalのMayrhofenですが、
    「何れも宿泊者には地元のフリーパスが発行されて、
    ハイキング、氷河見物などほとんどパスが使えて便利なようです」
    と書いていらっしゃいますが、
    battaさんが候補にしているMayrhofenのお宿は、
    有料カードを<無料で>付けてくれる所なのでしょうか?
    それならいいのですが・・・。
    基本、この谷の乗り放題カードは有料です。

    このカードの名前は Zillertal Activcard といいます。
    こちらの現地観光局のHPに、どんなカードなのか詳細が出ています。

    http://www.zillertal.at/en/tips/summer/zillertal-activcard.html

    これを見ても分かるように、
    Zillertalの11種類のリフトに乗り放題の他に、
    この谷の路線バスが乗り放題
    (山奥の路線だと、追加料金がかかる所もあります)、
    イエンバッハまでのツィラータール鉄道が乗り放題と、
    かなり充実した乗り放題カードとなっています。
    あくまでも有料のカードで、
    6 daysのカードは、61.50ユーロします。

    他の谷と比べてみますと、
    Stubaitalの乗り放題カードはリフトが4種類乗れるのに対し、
    こちらは11種類も乗れるのです。
    これをもし、多くのお宿が無料で付けてしまってら、
    商売上がったりじゃないかと思います(笑)
    少なくとも、私が興味を持って調べたお宿では
    泊まったオマケに乗り放題カードを付けてくれるお宿は
    それほど多く無かった印象です。

    私が昨年泊まったホテルでは、この有料カードを
    「1週間」泊まると無料で付けてくれるプランが
    お宿のHPを見たらありました。
    そのプランを選択しなければ、私も有料でした。
    Booking.com等の宿泊サイトでは、元々、
    カード付きプラン自体が載っていませんでした。
    あくまでもホテルに直接予約でこのプランがあったのです。

    ちなみに、カード付きでも、カード無しでも
    そのお宿では、宿泊料金がまったく変わりませんでした。
    そしてお宿のカード付きプランにはどうも定員があるようで、
    私が予約した1週間後に、空きがあるかホテルのHPで
    念のため検索してみたら、部屋はまだありましたが、
    カード付きプランはもうありませんでした。

    お宿によって、このあたりはまったく方針が異なるので、
    泊まりたいお宿のHPページやホテル予約サイトを
    よく見ることが必要だと思います。
    私は来年もツィラータールに行く予定ですが、
    今度泊まりたいお宿にはカード付きプランがまったくありません。
    それでも憧れているので、泊まってみたいという希望があります。

    StubaitalとZillertal、どちらも良いです。
    私には優劣をつけることができません。
    どちらも特徴があって、文化がそれぞれ違うことを感じました。
    村の建物1つをとっても形が違うし、水の味も違う、
    山から受ける印象も異なり、谷の雰囲気が違うんです。
    どちらもハイキングには最適な所です。
    氷河もあります。

    Zillertalでいえば、氷河はスキー場になっているところと、
    スキー場になっていない所があります。
    スキー場になっていない、自然そのままの氷河は
    自然保護区をハイキングすると見ることができます。
    この自然保護区はリフトを作ってはいけない決まりなので
    リフトは1つも通っていないのですが
    その代わりに路線バスで、ある程度の高さまで行き、
    そこから山登りすることができます。
    眺めは雄大で美しかったです。

    こんな写真の所です。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39738199

    ここがZillertalの本当の最奥なんです。

    battaさんはHintertux氷河にも興味があるようですが、
    そこはTuxer talという、Zillertalから枝分かれする谷の
    最奥になります。
    けれど全体的に見れば、Zillertalの奥にある所、
    という位置付けになります。

    Hintertux氷河は自然保護区ではないので、
    リフトが架かっていて、氷河スキー場があります。
    ここはオーストリアで唯一、1年中滑れるスキー場があり、
    スキーやスノーボードの若者が夏でも多く訪れています。
    アクセスも路線バスが30分に1本出ていて、
    この路線バスの数は、チロルでは多いほうだと思います。

    氷の洞窟を探検することもできますし、
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=40511768

    ハイキングも景色が綺麗です。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39703091
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39713758

    一方、Stubaitalは私の最も好きな谷です。
    私の2012年と2013年の旅行記はStubaitalなので、
    よろしければご覧下さい。

    そして4トラベルは、チロルの旅行記の宝庫です。
    チロルは日本のガイドブックにはあまり載っていない地域です。
    それにスイスなどに比べれば、
    日本からの旅行者はとても少ないです。
    私は昨年のチロル旅行で、日本人に一度も会いませんでした。
    でもこれは、チロルではよくあることなんです。
    しかし、4トラベルでは毎年誰かしら行っているので、
    情報が常に新鮮ですし、
    充実した旅行記をいっぺんにまとめて見られます。
    皆さんとても研究熱心で、現地観光局のHPをくまなく見たり、
    現地から資料を取り寄せて、あれこれ準備されています。

    battaさんも、具体的に泊まる所の地名まで候補を絞って
    いらっしゃるので、相当、お調べになったのだと思います。
    現地観光局のHPの情報は正確ですし、最新のものなので
    とても役に立ちます。これが一番の情報源になります。

    そしてハイキングするのなら、アマゾンなどで前もって、
    現地の山の地図やガイドブックを手に入れて、
    入念にコースを予習しておくのが
    旅の安全上、良いと思います。


    旅するうさぎ

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/11037111

  • schlick2000について

    来年5月にオーストリアへの旅行を予定しています。
    インスブルックには5/8から4泊ほどするので、そのときフルプメスに行って、ロープウェイに乗りたいと思うのですが、どなたかその時期ロープウェイが運行し...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    私はこのSchlick 2000がとても好きなので
    何度か行っているのですが、
    2016年の運行スケジュールはまだ出ていないです。
    例年、日本のゴールデンウィークあたりになると、
    現地観光局のHP上で、夏の情報が表示されてくると思います。

    参考になるのは2015年のスケジュールなのですが、
    2015年の運行スケジュールでしたら、こちらに出ています。

    http://www.stubai.at/fileadmin/userdaten/tvb-stubai/dokumente/folder-intern/bergbahnfolder/bergbahnfolder-sommer-2015-GB.pdf

    上記を開くと、4つの山域が出てきますが、
    左下にある、Schlick 2000 を見て下さい。
    左脇の黄色い INFOBOX を見ると、
    こう書いてあります。 

    SUMMER OPERATING TIMES
    22.05. - 25.05.15
    to Froneben middle station
    First ascent 9am
    Last descent from middle station 5pm

    04.06. - 04.07.2015 und 24.08. - 11.10.2015
    First ascent 9am
    Last descent from mountain station 4.15pm
    Last descent from middle station 5pm

    05.07. - 23.08.2015
    First ascent 9am
    Last descent from mountain station 4.45pm
    Last descent from middle station 5.30pm

    と、こんな感じなので、kiyosanさんの滞在する
    5/8から4泊は、Schlick 2000のリフトは
    残念ながら、動いていないです。
    たぶん来年も、似たような感じだと思います。

    このように、シュトゥバイタールの山は
    まだシーズンではないのですが、
    シュトゥバイタール鉄道に乗って
    趣きのあるチロルの小さな村々を訪ねることはできます。

    5月上旬にインスブルックへ旅したトラベラーさんといえば、
    「ハッピーねこさん」がいらっしゃいます。
    2015年、2014年、2012年と、kiyosanさんが行かれる時期と
    ほとんど同じ時期に旅していらっしゃるので、
    ハッピーねこさんの旅行記が時期的に
    参考になるのではないでしょうか。
    シュトゥバイタール鉄道にも乗って
    小さな村も訪ねていらっしゃいます。

    私は夏に3度、シュトゥバイタールを訪ねていますが
    とっても、いい所です。
    5月上旬ですと、家々を飾るお花のバルコニーはまだですが、
    キリスト教を題材とした、壁絵がとても素敵です。
    シュトゥバイタール鉄道も車窓の風景が
    なんとも言えず、のんびりとしていて素敵な鉄道です。

    こんな鉄道です。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/austria/innsbruck/transport/10415452/tips/11058164/

    私の旅行記でよろしければ、2012年と2013年のチロルの旅行記は
    ほとんど全てシュトゥバイタールなので、
    山歩きは時期的に参考になりませんが、
    村歩きの部分でしたら、どんな村があるのかや
    各村の様子を知っていただけると思います。

    そして、Schlick 2000はとても素敵な場所なので
    もしまた機会があるのでしたら、
    リフトが動いている夏に行ってみて下さいね。
    何度行っても、いい所だなぁ〜と思います。


    旅するうさぎ フルプメス駅

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/10801163

  • ミュンヘン空港からミニバス乗合送迎サービスを利用しようと思うのですが…。

    ミュンヘン空港からザルツブルグまで、SMS社の送迎サービスを利用しようと思います。8人乗り程のミニバスで乗り合いです。乗客の目的地のホテルあるいは家の玄関まで送ってくれるそうです。空港への到着時間をつ...もっと見る

    この回答は5人の人に役立ちました

    私の場合は、ミュンヘン空港から乗り合いワゴン車に乗って、
    同じオーストリアのチロルの農家民宿に向かいました。
    ザルツブルクではないですが、同じような仕組みだと思うので
    ご参考までに書いてみますと…

    私の場合はインスブルックにある
    FOUR SEASONS TRAVELという会社の、乗り合いワゴン車で行きました。
    これはチロルに行くお客様をまとめて6〜7名乗せ、
    それぞれの家やお宿の玄関先まで連れて行ってくれるものです。
    事前にFOUR SEASONS TRAVELのHPで予約し、支払いはカードで済ませました。
    費用は、ミュンヘン空港⇔チロルのフルプメス村 往復で82ユーロでした。
    片道料金と往復料金があり、往復の方が割安です。

    移動には、往路は4時間、復路は3時間かかり、
    それぞれ経路はまったく違いました。
    これは利用者が乗り降りする場所が、それぞれ違うからです。

    おトイレ休憩は、往路はありませんでしたが、
    復路は高速道路に乗ったので、サービスエリアで1回ありました。

    復路のお迎えの時間は、
    前日のお昼頃に自分の携帯まで電話でお知らせがあるとのことでしたが、
    私はその時、携帯を持っていかなかったので
    親切なお宿の女将さんに電話をとっていただき、
    女将さんからお迎えの時刻を教えていただきました。

    復路はお昼の12時頃ミュンヘン空港発の飛行機でしたが、
    午前10時にはミュンヘン空港に着いてホッとしました。
    お宿にお迎えに来ていただいた時間は6:55頃でした。
    (私の滞在したフルプメス村は、ザルツブルクよりも
    ミュンヘンからもっと遠いところです。)

    このワゴン車サービスの良い点は
    やはり、お宿のすぐ前まで送ってくれ、
    迎えに来てくれることです。
    私はチロルアルプス真っ只中の丘の上の農家民宿に
    1週間滞在したのですが、その民宿は最寄の登山電車の
    駅から急坂を登らないと辿り着けないところにあったので
    本当に助かりました。

    マイナス面としては、乗り合いなので、
    知らない人と狭い空間で隣同士になることでしょうか。
    7名の定員のワゴン車であれば、7名きっちり乗ります。
    カジュアルな乗り物なので、優雅な旅ではないですヨ。
    でも、利用する人は旅行者だけでなく、地元の人も
    かなり乗っているので、観光地でない普通の村や町にも
    立ち寄ります。これは列車ではけっして体験できないことで、
    オーストリアを知りたい私にとっては楽しいことでした。
    復路では「あなたはどこの村に泊まったの?」と
    乗客の方から聞かれたりしました。

    この乗り合いワゴン車のことを書いた旅行記があります。
    よろしければご覧下さい。

    今年のチロル旅行でも乗り合いワゴン車に乗る予定です。
    お互い、良い旅になるといいですね!

    【参考URL】http://4travel.jp/travelogue/10793447

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旅するうさぎさん

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旅するうさぎさんにとって旅行とは

旅は明日への希望、最もよく効く栄養剤です。

幼い頃、はじめて憧れた人物は
兼高かおるさんでした。
彼女が行く先々の土地の
珍しい食べ物を美味しそうに食べ
村の部族長に勧められれば
現地のお酒を美味しそうに飲み、
現地の人たちと一緒に火を囲んで
笑顔で踊っていた姿は
今でも忘れられません。
子供心にこの人は凄いと思ったものです。
旅先の人々や文化を尊重することを
彼女から学びました。
いつか大人になったら
彼女のように世界中を見て回りたいと
ずっと夢見ていました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

旅に出るとその場所が好きになって
帰ってくることが多いです。

特に好きな場所は、
オーストリアのチロル州、
小さい頃から憧れていた沖縄の久高島、
パリのギュスターヴモロー美術館、
京都の上賀茂神社周辺、
珊瑚礁が美しいモルディブ、
オランダの美しい町、ライデン、
台湾、奄美大島、秩父などです。

大好きな理由

私はオーストリアのチロルがとても好きです。
チロルの魅力を挙げたらきりがありませんが、
ベランダのお花の可愛らしさ、
壁絵の美しさ、そこに込められた人々の思い、
小さな村ごとに個性があって、
立派な教会があって内装が素晴らしいこと、
いたる所にある野辺の聖人像、
アルプスの雄大な山々、
可憐な高山植物、
農家の方々が苦労して作り上げた
緑輝くアルム、
お宿の人たちの心のこもったおもてなし、
それなのに宿泊代が安いこと、
のんびりと気楽に過ごせるところなど
どれをとっても素晴らしいと思っています。

行ってみたい場所

2017年の夏はチロルの山奥にある
8年間ずっと憧れていたお宿に
9連泊する予定です。

チロルアルプスの風景を眺め、
ベランダのお花を見てまわり、
チロルの文化をもっと知ること。
山に登ったり、ホテルの施設で
のんびりすること・・・
などができるとよいです。

現在5カ国に訪問しています

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