09年10月中欧5カ国。列車でWien-Mariborへ。:Miyuquitaさんの旅行ブログ
海外で鉄道デビューで不安も少々あったが
時間通りにOBB255のSloveniaのMaribor行きが
Meidlingのホームに到着し、
自分のWagonを探して、無事席を見つけてほっとしたら
列車が何のアナウンスもなく動き出した。
そのあとドイツ語と英語で車内放送が開始。
日本の新幹線と同じやね。
これから3時間強の列車での旅。
アルプス越えがあるので、
寝るのも勿体なく、某テレビ番組の如く
車窓からの風景を楽しみ、写真を撮りまくっていた。
6人コンパートメントに乗客は私を含め女性3人。
個室内ではカシャカシャとカメラのシャッターが切れる音が
ひっきりなしだったので、他の乗客は
「典型的日本人」と思っていたに違いない。。。
オーストリアサイド最後の駅で。
ほとんどの乗客はグラーツで下車し
Mariborへ行く乗客は数える程度。
ここでOBBの先頭車は切り離され、
代わりにスロベニアの先頭車が接続された。
電圧システムとか鉄道システムが違うから
なのだろうか?
客車両を引っ張る頭のバトンタッチのため
しばらく停車。
OBBの先頭車が去ったあとすぐに
この子がやってきて
Mariborまで運んでくれた。
もちろん、ここからはスロベニア語と英語の
アナウンスと駅員もスロベニア国鉄の人達だった。
あっという間にスロベニアに入った。
国境を越えた感はなく、
看板の言葉や家のスタイルが変わった事で
「スロベニア入国」に気がついた。
ここまでくればあと30分弱で終点Maribor。
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