09年10月中欧5カ国。列車でMariborへ。列車利用方法編。:Miyuquitaさんの旅行ブログ
今回の旅において1番の楽しみ。
乗り鉄・撮り鉄でもある私が
海外で初列車と国境越え。
行先は友達の住むSloveniaのMaribor。
グラーツへ行くのと同じ路線で、
ここはアルプス越えがあって、
世界遺産であるセンメリング鉄道を通過するという
鉄道ファンにとっては、かなり夢の路線。
昨晩泊まったU6沿いのAlser Strから
U6に乗って約15分強でOBB(オーストリア国鉄)の
Meidlingとつながっている
Philadelphiabrucke駅へ到着。
前日に24時間乗り放題のチケットを利用し
予習がてらこの駅まで来て下見をし
チケットを買っていたので
戸惑うことなく早い目に駅へ到着。
Meidlingを選んだ理由は
Sudbahnhof(南駅)より交通アクセスが簡単そうで
駅もシンプルなイメージがあったから。
実際に、駅も至ってシンプルで利用しやすかった。
事前にチケットを買うと
席は予約されており、
チケットのWagon番号と
列車の入口の番号を調べます。
これだとWagon番号は408。
下に行先が表示されています。
ヨーロッパの列車は
車両によって途中で切り離しが行われるので
乗りこむ前に行先をきっちり確認すること。
幸いこのMaribor行きは切り離しもなく
ずっと乗りっぱなしだったので
気分的に安心でした。
チケットに書いている席番号と
自分の番号を確認したら、
このように「ここ予約されてます。」
的な紙が入口に挟まれていました。
欧州鉄道は、日本の指定席システムとは異なり
「両単位」ではなく「席単位」
で予約されるみたいなので
これは結構合理的かも。
車内にあった、自分の乗ってる列車の時刻表。
これがあると、今自分がどこにいてるか
列車は時刻表通り走ってるか
ある程度把握できるので安心です。
(実際、往復とも20分位遅れてました。)
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