思う壺Barマダムの番外編〜紅葉、奥久慈でしゃもすき「弥満喜」&自然豊かな?フ○○○の滝:miuさんの旅行ブログ
今回のツーリングはいつもと違って東へ。
常磐道を北上して、久慈しゃもグルメ、
あわよくば紅葉…
と初めてのルートを取ってみました。
二人乗りバイクで常磐道に入るため、
まずはレインボーブリッジの一般道を渡り、有明インターから
葛西ジャンクションで荒川沿いを北上して三郷ジャンクション→那珂インターまで。
那珂インターからは、
ツーリングマップに走りやすい道と紹介されていた349号線を袋田の滝に向かいました。
…が、この道全然つまんない…。
普通のまっすぐな田舎の幹線道路です。
確かに舗装はしっかりされて、片側2車線で道幅もあるのですが
信号も車も多く、周りは普通の民家と畑。
くりくり曲がるカーブもなく、退屈。
走りにくくはないけれど、バイクで楽しい道ではありません。
写真は、奥久慈の山々。
11月5日現在、この程度の色づきでした。
思う壺rider、
「あー、ツーリングマップにだまされたー。」
とかぶつぶつ言いながら、
R349の途中「道の駅さとみ」で休憩です。
脇を流れる里川沿いに赤く色づいた木がありました。
天気はいいもののやはりかなり冷え込んでいるので
売店で豚汁を買って、あったまりー。
しゃも料理のお店「弥満喜」があります。
駐車場はありますが、
118号線を道の駅「奥久慈だいご」のほうから
アプローチすると
お店の前は一方通行でたどり着けません。
いったんぐるっと駅前方面に回るか、
道の駅「奥久慈だいご」の駐車場に停めて
歩く人もお見かけしました。
この道の駅は、とても大きくて駐車場もたっぷりでした。
お店の方のお勧めに従って
しゃもすきをいただきました。
写真は2人前。
新鮮な締めたてのしゃもの様々な部位が盛り付けられています。
お箸の手前の隙間にあったのは…。
349号線に思いがけず時間がかかったため、
先に進むことは諦めて、
途中「袋田の滝」に立ち寄ることにし
来た道を戻ります。
「袋田の滝って、来たことあるよねー?
自然の豊かな、いいカンジの滝。もう一度、行ってみたい。」
「覚えてないなー。」
などと言いながら、バイクを停めて滝に向かいます。
この先には両側にみやげ物屋の並ぶ、
観光地然としたアプローチです。
「こんな観光地っぽいところ来るの何十年ぶりかなー。
覚えてないぞ。ほんまに来たんか?」
「んー、多分バスに乗ってきたから。
もしかしたら、アンタと一緒じゃなくて会社の慰安旅行だったかなー?」
と、周りは人、人、人。
みやげ、みやげ、みやげ。
天狗納豆のパッケージそっくりの天狗。
というより、天狗って全国どこでも同じなのかなぁ。
どうでもいいけど、これだけ際立ったキャラなのに、
前に来たときの記憶がない…。
ひとり300円を支払ってこのトンネルをくぐれば
目指す袋田の滝のはず…??
ということで、ようやくここで気づきました!
「袋田の滝」の写真を見ると、
私が記憶していた滝と違うっ!!
そーでした!
私の記憶にあったのは、「吹き割りの滝」。
豊かな自然の中、低く何段にも流れ落ちる滝の側、
というか川べりをゆっくりと散策できる、
いいカンジだった滝。
(._.)シューン。
当然ながら、突然興味を失った私たちは
先に進まず、バイクまで戻ることに。
紅葉の山を写真に撮ろうにも、
必ず電線やみやげ物屋が入ってしまう、
とっても観光地らしい観光地でした。
それより楽しかったのは、帰りに選んだ461号線を高萩インターに向かう山道です。
道は広く、車は少なく、カーブの多い、緑に囲まれた山道(^^)
特に、花貫渓谷の付近の紅葉が綺麗で、走りながらも十分に秋を満喫できました♪
というわけで、今度また奥久慈方面に来ることがあったら、
迷わず那珂インターではなく高萩インターを使おうと
つおーく決意した思う壺Barマダムだったのでした。
(袋田の滝には、二度と行くことはないだろうけど。)
その他のネタは
http://ameblo.jp/omoutubo-bar/entry-10005852931.html
コミュニティ「関東近郊バイクツーリング&グルメ」を立ち上げました。
http://4travel.jp/community/main/10000191/
バイクで走って楽しいルートやお勧めスポット。
よろしかったら、みんなで情報交換しませんか?
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