トルコの旅:5日目-1(コンヤ編)
いつかは行きたいと思っていたイスラム教の国。
コツコツとお金を貯めて夢を実現することができた。
今回訪れたのは比較的に宗教の戒律が緩やかなトルコ。
歴史的な街並みあり、遺跡あり、自然ありと見所が満載だった。
旅行記を通じてその雰囲気を味わってもらえればと思う。
5日目(12月31日)
この日のほとんどは移動で費やされた。
といっても、観光がなかったわけではなく、
イスラム教の宗派メヴレヴィー教団の発祥地であるコンヤを訪ねたりした。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>トルコ
>>コンヤ
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2008年12月27日〜2009年01月03日 |
| 投稿日: |
2009年03月01日 |
| 写真: |
全35枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
トルコ航空
現地移動 >
観光バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
30万円 - 50万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
ツアー(添乗員同行あり) |
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(1)パムッカレ
トルコに来て5日目。昨日訪れたパムッカレを通ってコンヤを目指す。
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(2)車窓の風景1
午前中はひたすらバスで移動。周りには山や建物すら見えない荒野が延々と広がる。
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(3)休憩
2時間ほど走ってトイレ休憩。ここでハチミツヨーグルトを食べることができるのだが、食べ損なってしまった。
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(4)車窓の風景2
走っているうちに少しずつ雪景色になり・・・。
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(5)車窓の風景3
完全な雪景色になった。あたり一面真っ白というよりも青みがかった感じ。綺麗過ぎる。
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(6)ランチ1
お昼に訪れたレストラン。雪が積もっているのでめちゃくちゃ寒い。
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(7)ランチ2
まずはいつものようにスープで体を温める。トルコのスープはおかわりしたくなるほどおいしい。
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(8)ランチ3
油でカラッとあげた料理。1個だけでは物足りない。
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(9)ランチ4(ナスケバブ)
ちょっと冷めた感じだったがおいしい。ナスも料理次第でおいしくなる。
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(10)ランチ5
最後に食べたのがサラダ。オリーブオイルをかけて食べるとおいしい。
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(11)猫
ここでも猫を発見。猫好きの自分としてはトルコは天国のようだ。
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(12)車窓の風景4
日本では山や建物が身近に見えるので、このような景色を見るとトルコは本当に広いんだなと感じる。
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(13)インジェ・ミナーレ博物館1
お昼過ぎにコンヤに到着。最初に訪れたのがイスラム教の神学校として利用されたインジェ・ミナーレ博物館。
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(14)インジェ・ミナーレ博物館2
正面の装飾がとても繊細で綺麗。イスラム文化ならではの美しさだ。
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(15)インジェ・ミナーレ博物館3
正面の入口は思ったよりも小さい。
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(16)インジェ・ミナーレ博物館4
中に入ると大きな空間が広がる。ガイドさんが上を向いて説明しているのは・・・。
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(17)インジェ・ミナーレ博物館5
モスクならではの天井のドーム。外から光を差し込む窓があり、綺麗な模様で飾られていた。
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(18)インジェ・ミナーレ博物館6
天井のドームと正面の部屋(?)を合わせて写真に収めてみた。
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(19)インジェ・ミナーレ博物館7
中央の部屋から各小部屋と通じる出入り口にも細かく装飾されている。
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(20)インジェ・ミナーレ博物館8
各小部屋にはインジェ・ミナーレにまつわる品々が数多く展示されていた。
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(21)インジェ・ミナーレ博物館9
双頭の鷲のレリーフ。神学校のシンボルだろうか。
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(22)インジェ・ミナーレ博物館10
インジェ・ミナーレ博物館周辺の風景。近くにマクドナルドがあった。
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(23)メヴラーナ博物館1
続いて訪れたのがメヴレヴィー教団の創始者の霊廟であるメヴラーナ博物館。メヴレヴィー教団はイスラム教の宗派で、回りながら踊るセマーが有名だ。
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(24)メヴラーナ博物館2
メヴレヴィー教団はトルコの初代大統領アタチュルクによって解散させられた。しかし、歴史的観点から価値が見直され霊廟は博物館となった。
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(25)メヴラーナ博物館3
メヴラーナ博物館の全景。見た目は普通のモスクと同じ。
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(26)メヴラーナ博物館4
靴にビニールカバーをして博物館に入る。中の写真撮影は禁止されている。
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(27)メヴラーナ博物館5
モスクならではのレリーフが美しい。館内にはメヴラーナ教団に縁のある棺が安置され、コーランや絨毯など多数展示されていた。
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(28)メヴラーナ博物館6
トイレの脇にあったお清め場。信者はここで手足を洗い霊廟に入る。
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(29)メヴラーナ博物館7
博物館の隣にはほぼ同等の大きさのモスクが建っていた。
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(30)キャラバンサライ1
コンヤを離れシルクロードを走り着いたのが商人達の宿泊所だったキャラバンサライ。
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(31)キャラバンサライ2
重厚な門をくぐると、城壁に囲まれた中庭が姿を現す。
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(32)キャラバンサライ3
中央にある建物は何に使われたのだろうか。
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(33)キャラバンサライ4
周りは回廊になっていて、いくつか小部屋が点在する。そこで商人たちは旅の疲れを癒し、寝泊りしていた。
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(34)キャラバンサライ5
最奥には入口と同じようなレリーフが飾られていた。
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(35)キャラバンサライ6
中に入るとそこには広い空間が。恐らくお祈りの場として使用されたのだろう。
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トルココ
by aquaさん・写真19枚
同行者: -
旅行テーマ: 特になし・その他
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