1.月光天文台の20cm屈折望遠鏡で太陽黒点観測
予てから気になっていた月光天台。
1957年沼津で活動をはじめ、都市化によって現在の函南山中に1973年に移転して、以来10個の小惑星に命名するなど、活発に活動している天文台です。
敷地内には、子供向けの遊具を備えた広い庭や、沢山の化石を中心に展示物をそろえた地学資料館開館、そしてミノルタ11mドームを備えた最新式のプラネタリウムがあります。
まずは屋外施設と、今回の目玉、およそ11年の周期で繰り返す太陽の黒点活動(磁気的性質を含むと22年)の観測。
前回の極小期は1996年だったので、2007年頃にふたたび極小期を迎える、新しい太陽活動の始まりの様子が見れました。
天文台本館の内部の展示室の様子を併せてご紹介します。
| エリア: |
東海
>>静岡県
>>御殿場・三島・沼津
>>函南
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| テーマ: |
特になし・その他(家族・子連れ・バリアフリー)
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| 時期: |
2007年02月04日〜02月04日 |
| 投稿日: |
2007年02月20日 |
| 写真: |
全55枚 |
| 交通手段 |
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ウミユリはウニやヒトデ、ナマコなどに近い動物だそうです
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旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
月光天文台
月光天文台施設全景
左から本館・旧プラネタリウム・新プラネタリウム館
地学資料館開館は本館裏手にあります
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入館料は
本館 大人¥500- 小人¥300−
プラネタリウム 大人¥400- 小人¥200−
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長男に「帰りに太陽系天体定規を買ってあげる」といっていたのに忘れてしまって、いまだに買ってきてといわれます
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太陽の様子は直接見ることが出来ないので、黒点観測用の投影板に映して観測します
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黒点観測用の投影板に、大きな二つの黒点とそのまわりに小さな黒点が映し出されています
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旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
月光天文台
月光天文台が発見し命名が承認された小惑星たち
オイスカ
いず(伊豆)
げっこう(月光)
ますみ(真澄)
するが(駿河)
くにはる(国治)
オテイナン
こどものもり(子供の森)
やまとたける(倭建)
とうとうみ(遠江)
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