宮城・岩手の旅 2/4日目〜平泉〜:miquitoさんの旅行ブログ
平泉駅
たくさんの人が降りていきました。車椅子の観光客もいました。ってことは、車椅子でもアクセス可能なように整備されているのかな?
今日も足がバンバンに痛いぜ!!
ってことで、負担を減らそうとバックパックを駅のロッカーに預けようとしたらすでにいっぱい!!駅前のお店でも荷物を預かってくれるので、そこでお願いしました。
コインロッカー(300円)より返って安くあがった。ラッキー♪やさしいおばちゃんが対応してくれました。
巡回バスにのろうとしたら、タイミング悪く、いってしまった・・・↓↓
まぁ、毛越寺まではそんなに遠くないので、歩いていくことにした。駅からまっすぐすすんでいくだけ。道路両側のもみじが紅葉していて綺麗だね。電線を地中に埋めてあるので、空が綺麗(^-^)
ちなみに、電線を埋めてないと、こんな感じ。整備してあるのは、メインストリート一本でした。
でも、よく見ると、この横道も車がスピード出しすぎないように、うまく街路樹を配置してわずかな蛇行を作ってあるね。路面の色も変えて注意を引いてますね〜
特別史跡・特別名勝「毛越寺」(もうつうじ)
寺の起源は、嘉祥三年(850年)、慈覚大師によるものだそうです。白鹿伝説が伝わっています。
平安時代の浄土庭園をもち、800年前の日本最古の庭園として知られている。(寺のパンフより)
奥州市からきたらしい!?
でも奥州って新しいから、「江刺市」ってところの伝統舞踊?なのかな。
「つのかけしかおどり」
で読みはあってるのかな?
ちょっと調べてみたら、岩手県全域に鹿躍りがあるみたい・・・知らなかった。勉強になるなー。偶然いいものを見れました。
http://www.thr.mlit.go.jp/isawa/sasala/vol_11/vol11_2f.htm
「遣水」(やりみず)
平安時代の完全な遺構としては、日本唯一だそうです。紅葉が始まってきていて、綺麗です。
5月第4日曜日には、ここで「曲水の宴」が行われるそうです。あの、遣水の流れに合わせて和歌を詠む、あれですね。みてみたいな。
日が当たって紅葉が映えるのを待つ写真愛好家たち。団塊の世代定年後の趣味としてか?最近山でも史跡でも、三脚を担いだ団体に多く出会います。
時々立ち入り禁止区域に入ったり、一生懸命ファインダーをのぞくあまり、狭い道を三脚で塞いでしまったりするのが玉に瑕。
この人たちは・・・
おばちゃん:「ちょっと○○さん(男性)、そこ入っちゃだめなんじゃないの?」
おっちゃん:「え?大丈夫だよここは」
いやいや、おばちゃんが正しいですよ!
いい写真が撮れるといいね!!
ちょうど、「中尊寺菊まつり」の最中でした。
小学生も出展!すごいね。綺麗。
このとなりに、プロの菊もありました。そちらも、見事。
「讃衡蔵」(さんこうぞう)
奥州藤原氏のお宝がわんさか。国宝・重文など3000点以上を収納。ここで、金色堂との共通チケット800円を購入します。お宝の品々は見ごたえがあります。
お宝を見終わったら、つぎはお待ちかねの金色堂です。登っていくと、菊を施した三重塔がありました。これも菊祭りですね。
この角度。よくみる写真と一緒ですね〜。金色堂。なんで金色堂なのにこの写真かっていうと、あの建物の中に金色のお堂があるからです。中は写真撮影禁止!!だからですね。
本当に金ピカでした。金色だけでなく、虹色に光る貝殻などを使った装飾(螺鈿細工:らでんざいく)、紫檀、象牙の装飾も見事でした。金閣寺よりよかったな〜。ご本尊は、阿弥陀如来さん。
放送で金色堂の説明が流れていたのもわかりやすくてGOOD。せめて英語の放送だけでもあれば外国人観光客にも親切かな〜とも思う。世界遺産にのらなくて残念だったね・・・
藤原氏4代のご遺体にお祈りして、外に出ました。
旧覆堂
金色堂を風雨からまもっていた、覆いの建物ですね。昭和の時代に、今のコンクリート造りの覆い堂ができるまで、現役だったものらしいです。
中尊寺の門。登ってくるときは、あまりに人が多かったのでパスしてきました。本当はこちらからお参りしたほうがいいのかな。
るんるん号。
山を下って、最終るんるん号で平泉駅へ。
今日の予定は終了〜。盛岡へ向かい、友人のSさんと無事に会えました。盛岡名物冷麺をごちそうになり(腹が減りすぎて写真撮る前に食べてしまった・・・)Sさん宅へ宿泊。新築の素敵なおうちでした!!!久々に会うので話が弾みます。
あー足痛かった。
Sさんの妹さんに湿布を頂いて、貼って寝ました。おつかれさまーー
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