長野県内 花めぐり 富士見高原ゆりの里:minuminuさんの旅行ブログ
富士見高原ゆりの里。ホームページを覗くと、最新のライブ映像が更新されているので、行く前には要チェックです。
この写真は、入り口を入ってすぐのところ。園内はかなり広く、白樺エリアなど見所はいっぱいあります。
入場料は、大人1000円。乗り放題のリフトはプラス700円。二機あり、そのうちの一機は登りだけでなく下りも利用できるので高くはありません。
ここから斜面の脇を下に下ります。
着く直前に寝てしまった娘。無理やり起こされてご機嫌斜めの娘は、写真を撮らせたがらず走って坂道を下っていました。
しかし、この景色を見ていたらご機嫌も回復。本当に、心が洗われる絶景です。
下には軽食コーナーがあり、ジュース、カキ氷のほか、たこ焼きや焼きそばなどを食べることができます。
トイレはこの左端を少し下ったところ。
右端には、下ってきた斜面を登る二人乗りリフトが
あります。
しかし、直には登らず、その右側にある白樺コース
を徒歩でめぐります。
こちらの途中にも軽食コーナーがあり、ところてんやそば、うどん、ゆり根のてんぷらなどが食べれます。
ここから白樺エリアに入ります。
以前行った軽井沢ゆり園、群馬県の鹿沢ゆり園にはない白樺エリア。
白樺林の中にゆりが咲き乱れていて、白樺の木の白さとのコントラストが美しいエリアです。
木立の中なので、涼しくゆっくりとくつろげるエリア。
休憩所で、軽食を取ることに。
ゆり根のてんぷらつきそば、またはうどんは1000円。ところてんは300円。ゆり根のてんぷら単品で500円。
普段野菜を作るのは好きな娘ですが、食べるのは大嫌い。
しかし、そんな娘でもゆり根のてんぷらは大好物で、追加注文をするほど。
甘さ控えめの家で作るやわらかめのドーナツといったところです。
絶好の撮影ポイント。ただいま、ゆり園ではフォトコンテストを実地中。
応募用紙は出口の2階建て建物の中に置いてあります。
優勝賞金は10万円。現像代と郵送料のみ負担ですが、参加料は掛かりませんので、応募してみては?
ちなみに、ここを含めて指定された姉妹ゆり園3箇所以上をめぐると、新たにフォトコンテストにも応募が可能です。
こちらは賞金が100万円。3箇所をめぐるのは
あまり人がいないと思うので、チャンスはあるかも。
白樺エリアを抜け、先ほど下ってきたゲレンデを2人乗りリフトに乗り、上ります。
もちろん体力がある方は、先ほど下ってきた道とはゆりを挟んで反対側の道を歩いて登ることも可能ですが、上から見た景色もお勧めです。
上から見ると、下のほうは四角く区切られていて
良く手入れされていることが分かります。
途中、カメラマンが構えています。
写真を撮影してくれ、出口付近にプリントアウト
した写真が飾ってあり、追加料金で購入することも
可能です。
私は買う気がないので、最初に断って撮らないで
もらいました。
以前他のゆり園でも、リフトに乗って上に行く途中、「こっちを見てください。」との声に、振り向くと写真を撮られてしまいました。きれいに写っていた
訳ではないけど、他の人も見るところに飾られていると思うと、いらないと思いながら購入してしまいました。
ここから一人乗りリフトに乗ります。こちらのほうは、眼下に色とりどりのゆりの花が咲き、足がゆりに触れてしまうことも。
最初はかなり揺れが激しいので、撮影しようと手を
離すと大変。しばらくすると落ち着くので、出だしは
きちんと捕まっていたほうが無難です。
リフトを降りてすぐ。段々畑のように色分けされたゆりの花がきれいに区分けされて咲いています。
まるで虹のよう。遠くには、天気が良ければ絶景が広がります。
この斜面を徒歩であがっていきます。かなり急かも。
以前、仕事帰りにナイタースキーに来ていた時は、上からノンストップで爆走していた私。
リフトで上に上がる時間より、滑り終わる時間の
ほうが圧倒的に短かったけど、歩いて登るとなったら
かなり急に感じました。
登る途中、雷がなってきました。館内放送で、もし雷がこれ以上近づいてきたらリフトを止めるとのこと。それでも、あまりにきれいなゆりの花を見たくて上まで上りきり、端にある小高い場所に上って眼下に広がる光景を堪能しました。
雷を気にしながら、急な斜面を下ります。
娘はおおはしゃぎ。勢いあまって、何度も
転び、服も身体も砂まみれ・・・。
いつものことですが、お洗濯が大変。自分
で汚しておいて、落ちないと文句を言う娘。
百合の苗を購入することも可能。特価品は4本で1000円と、他の百合園に比べ安く手に入ります。
百合はお手入れが必要ですが、株分けをしていけば
どんどん増やすことが可能です。
こちらの百合園は初めて5年だそうで、暑い中スタッフが丁寧に百合の花の手入れをしていました。
リピーターも多いそうで、毎年違う色が楽しめるように咲く前から色を調整しているそうです。
出口付近には、白樺の木などを使って作った犬や
鹿などの置物も売っていました。
2階のレストランでは、名物信玄ソフト(バニラに
黒蜜がかかり、名物の信玄もちが二つついています)
を食べることが可能です。
ソフトを食べ終わると、娘が一言。「ママ、もう一度、リフトに乗りたい。」。
私に似たのか疲れ知らずの3歳の娘。もう一度、全工程を最初から歩きなおし、リフトにも乗りました。
しかし、娘は「ママ、もう一度。」。
何とか、説き伏せて園内を後にしました。
チケットには、車で数分の日帰り温泉施設の
割引券(100円引き)もついているので、
バスタオルを持って出かけることをお勧めします。
近くにはスポーツ施設も充実。学生が多く、汗を
流していました。
この近くは、小淵沢、清里へと抜ける八ヶ岳エコーラインやズームラインなどがあります。
どの道も、木立の中をまっすぐに道が伸びていて、
その両脇には所々可愛らしいペンションや変わった
お店があります。
芸術家も多く移り住んでいるので、話をするだけ
でも面白いです。
こちらは、隣にあるレストラン。
近くには、おっこと亭という有名なおそばやさんも
あります。
上記写真の建物の脇にも下に下る道がありますが、下らずそのまま茅野方面へ。
左手に大きなアジサイが見えてきたら、広い道を下りました。
途中、右側に上里牧場に行く道があります。
昔良く、ここの手作り骨付きフランクが食べたくて
度々訪れたことがありました。
しかし、娘が「ママ、デブなんだから。」と言う
ので、諦めることに・・・。
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