新緑の高千穂めぐり:minoさんの旅行ブログ
乱暴者だったすさのおの尊に嘆いて、天照大神が岩戸に隠れてしまいました。
尊はお詫びのために、この地に、丸い日形と三日月の月形を彫ったという伝説です。
江戸末期の絵図には、日形が描かれているけど、現在は月形しか見ることができないそうです。
古代からずっとあるんだと思うと、うーん。すごいっ!
手漕ぎのボートに乗って、真名井の滝の付近までGO
ボートは定員3人までで、1隻30分1500円です。
仲良くお酒を飲み始めるが、相手が酔っ払っている間に、浮気心を出して観客席に乱入します。
抱きつかれた人は、無病息災、大幸運があるんだとか。
神殿裏の岩戸は御神域ということで、写真撮影不可
険しい断崖絶壁にくぼみがあって、木々で覆われていました。
なんとも言えず神秘的!!
オーラに満ちた感じでした。
代わりに、岩戸を開いた手力雄命さんの写真
岩戸にも続く河原には、たくさんの岩、石があって、それらを願いを込めて積み重ねると、八百万の神々が宿って、願い事をかなえてくださるそうです。
すごい数の石の塔を見ると、たくさんの人々の思いが伝わってくるようです・・・
仰慕の窟に入ってみると、神様の懐に包まれたような、不思議な感覚です
天気予報雨のはずなのに、やわらかな陽に光が新緑こぼれてて。
見えないパワーがみなぎるような
神秘的な時空
「独身なら荒立神社にお行きなさい」
と、聞いてもないのに、土産物屋で告げられたため、それならと参拝した、荒立神社
昨夜から再々名前を聞いた天鈿女命さんが、猿田彦命と結婚されるときに、周りの荒木で宮居を建立されたと伝わる神社です。
しっかりと拝んでる。
高千穂神社の夜神楽拝観記念にいただいた「彫り物」(えりもの)
と、イザナギ様から直々にいただいたお餅(Kちゃんの)
切り絵風にカッターで切り抜いて作ることができます。
神楽の舞台の上にぐるっと一周かかっていたような物。
頑張って切り抜いてみました。
部屋のどこかに飾ってみようかと思うけど、五行(木・火・土・金・水ってやつ)に関連して飾る位置は決まるらしいので、よくわからない。
写真で確認してみると鳥居形を中心に、五行順にかざってあるっぽい。ってことは、「金」だけじゃだめってことか・・・?
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