青い水、白いさざなみ、緑の岸壁 「恵那峡」:みにくまさんの旅行ブログ
恵那峡付近遠景
私の家の近くからは、遠く観覧車と紅岩が見えます。
夏場に花火大会をやっていて、毎年ここから見えるので楽しみにしていたものです。
今でもやってるのかな〜?
恵那市観光地図
あまりパッとした観光地はありませんが、中では恵那峡が一番メジャーなところですかね〜。
岩村城は日本三大山城ということで、知名度は高いかもしれません。
私も子供の頃、何度も行きましたが、石垣が残っているだけで、登るのがキツく、あまり楽しい思い出はありません。
今なら、別の感想を持つのでしょうけど。
後は、この付近の田畑が、日本棚田百選に選ばれているそうで、見る人が見たら、いいものなんだそうです。
私には見慣れすぎて、何の感慨も得られそうにないですが。
湖楽園
この日の法事が終わった後は、そのまま皆で移動して、このお店で食事を頂きました。
料理の写真は撮れる状況ではないので一枚もありませんが、気になった料理が出てきたので紹介します。
★鯉の甘煮
この近辺で食用に養殖されている鯉を甘く煮たものです。
鯉を横に切ったもので、その直径15センチくらいの断面から相当大きなものだということが推測できます。
今までに食べた記憶の無い料理で、生臭くないかな〜と思いましたが、全くそういうことはなく、美味しかったです。
後から街中の旅館前を通って気付いたのですが、この料理はここらの郷土料理ということになっているみたいです。
★松茸料理
お吸い物とご飯で出てきました。
私の舌が確かならば、お吸い物の松茸と、松茸ご飯の松茸は、別のものだと思います。
お吸い物に使われていた松茸はかなりの上物。もしかしたらこの近辺で採れる松茸を使ったのかな〜と思いましたが、それだとお値段が非常に気になってしまいます。
恵那峡の大フジ
伝説によると1615年、大阪夏の陣の豊臣方の落ち武者、市川伝右衛門が大井に住みつき、このフジの木影に山の神を祀りました。
ところが山の神は、男神を弁天にとられたことに腹を立て、その報復のためフジのつるで弁天を巻き取ろうと、一生懸命にフジを育てたのだそうな。
恵那峡の大フジ
このフジの木は「縁のフジ」とも呼ばれ、幹に触ると良縁が得られるばかりでなく、”しっと”の角がとれて幸福が訪れると言われています。
遊覧船時刻表
時期にもよりますが、だいたい30分間隔で運行しているようです。
とりあえず、15:30に乗れるように、乗り場に移動します〜。
乗船料は1250円です。
遊覧船内 15:26
満席〜〜〜!
もう少しで窓際の席を確保できないところでした(^_^;)
私が座ったのは左側の後ろから2番目です。
でも、右側に座った方が、良さそうな気がしました。
みなさん、よく知っていらっしゃる。右側から席が埋まっていってました。
遊覧船より 15:32
大井ダム、ダム湖
大井ダムは大正13年に完成した、我が国最初の発電用ダムです。
昭和60年NHK大河ドラマ「春の波涛」で紹介された福沢桃介氏が大同電力社長として、たびたびこの地を訪れ陣頭指揮して建設しました。
我が国最初の女優貞奴がこの地で福沢桃介氏に協力したのも有名です。
遊覧船より 15:34
船から見る両岸には、巨岩・奇岩などがたくさんあります。
その一つ一つに名前が付いているみたいです。
これは「烏帽子岩」かな?
源済橋 15:45
源済橋(げんさいばし)は、岐阜県中津川市の木曽川に架かる橋である。
道路橋であると同時に、中津川市西部に水を供給する水道橋であり、西部開拓水管橋ともいう。
「源済」とは、戦国時代の永禄年間に、この地に実在した武将、吉村源済(吉村玄済ともいう)に由来する。
ウィキペディアより
遊覧船より 15:59
恵那峡大橋の土台のようになっている「軍艦岩」。
もう少し手前からだと、迫力のある絵が撮れると思うのですが、失敗したので、こんなしかありません(+_+)
ダム湖百選
恵那峡大井ダム
ダム湖百選とは、地域にとってかけがえのないダム湖を選定・顕彰することによって、より一層地域に親しまれ、地域の活性化に役立つことを願って認定されたものです。
恵那峡大井ダムは、大正13年日本で最初のダム式発電所として完成し、桜・緑・紅葉・雪景色と四季折々の美しさで楽しませてくれ、また遊覧船巡りでは両岸の奇岩・怪石がそびえたつ自然の造形美を楽しめます。
周囲を取り囲む自然と湖によって創られた水辺空間は、年間を通じて多くの人々の憩いの場所になっていることにより、「ダム湖百選」に認定されました。
恵那峡ワンダーランド
小学生のころは、この近くにあるスケート場に通っていました。
遊園地ではあまり遊んだ記憶がありません。
大したものは無かったような気が・・。
弁天島と弁財天
この弁天島はもともとは、小高い山でした。その後ダム湖となった結果、景勝優れた小島となり、幾多の護岸工事を経て現在に至っています。
弁財天は、河川の治水と共に音楽・弁財・福知・延寿・除災・得勝を司っています。
弁天島からの帰り道
日が沈むと急速に辺りは暗くなってきます。
そして、さっきまで温かかったのが嘘のように、ビックリするほどの速さで寒風が押し寄せて来ました。
まだ、この近辺にあるという「傘岩」を探さないといけないのにな〜(+_+)
電力王 福沢桃介翁像
福沢桃介は、福沢諭吉の養子となり、後に諭吉の次女、房(ふさ)と結婚しました。
1924年に日本初の本格的ダム式発電所である大井発電所を作った人です。
山道の巨石
こんな大きな石が、道沿いにゴロゴロ転がっています。
この道の先に傘岩があるそうなんですが、なかなか見つかりません。辺りはもう真っ暗になってきています。(写真では明るく見えますが、これは嘘ですw)
天然記念物 傘岩
やっと見つけました!エ、エリンギ!?
誰もこの辺りを歩いている人がいなく、寂しいです。
◎傘岩
高さ 4.3メートル
丁部の周囲 10.2メートル
くびれの周囲 2.3メートル
基部の周囲 5.1メートル
天然記念物 傘岩
この岩は粗粒の黒雲母からなる丘綾が風化風触によって削られ、その一部が傘の形の奇岩として残ったものです。
逆円錐形の黒雲母花崗岩で岩石の風化現象を示す自然の標本として、全国に類例のない珍しいものです。
恵那峡国際ホテル
ここには同じく数年前に、お風呂だけの利用で入りました(^_^;)
ダム湖を見下ろす位置にあり、お部屋からの眺めは最高!・・・かな?
回転展望レストラン・シルバーレイクとは、回廊でつながっています。

みにくまさんへ。
良い所ですね。紅葉もきれいです。
子供の頃遊んでいた所広く感じていたが、大人になって訪れたとき、
こんなに狭い所だったなんて感じることありますね。
場所もいろいろ思い出されたり、ちょっとした小休憩ですね。
妙に懐かしくなって、同窓生に会うと誰とすぐ思いだせず、おじさん、おばさんになっていて、でもすぐその頃の時代に戻ってしまう。

hatokenさん、こんにちは〜。
メッセージありがとうございます<(_ _)>
子供のころに何度も行き、当り前に思えた光景も、今になってあらためて見てみると、また違った感慨が得られるものですね。
今回は11月ということで、ちょうど紅葉の時期にあたり、普段はもっと閑散としている恵那峡も、少し賑やかになっていました。
そういえば、私たちのクラスは同窓会を全然しないんですよね〜。
卒業してから2年後くらいに1回やっただけで、それっきりです。
今会っても、誰が誰だかわからなさそうですけど(^_^;)

みにくまさん、こんにちは
私は仕事の関係で多治見の少し北の笠原によく行きますよ、もう少し北へ行けば良いところがあったんですねぇ、高山や奥飛騨へは行くんですが恵那には寄ったことなかったです、今度の信州行きの計画時には行ってみます。
churros ひらた

churros ひらたさん、こんにちは〜。
多治見は私たちも学生の頃によく遊びに行っていました。
恵那の田舎に住んでいると、多治見の街も都会に見えるものでした。さらに足を運んで名古屋まで行くと、もう目もくらむような大都会!
いや〜懐かしいです。
恵那は本当に田舎で何もないところですが、地元びいきということで、いっぱい写真を載せてみました(*^_^*)
私の旅行記から、少しでも恵那というところを知っていただけたらいいな〜と思いつつ。
実際に行ってみて、あまりにも何もないところで、ガッカリしないで下さいね〜(^_^;)

5月末から6月にかけて、奥の細道の旅の仕上げをしました。
大垣を見学してから、中津川に泊まり、翌日妻籠馬篭に藤村を訪ねました。
好天で、途中から正面に大きくてきれいな山が目を楽しませてくれました。 車を止めて、地元の方に聞いたら 「恵那山だよ」と教えてもらいました。
いいな〜 あそこが故郷なんて・・ みにくまさん 羨ましいですよ!

あぶくまさん、こんにちは〜。
メッセージありがとうございます<(_ _)>
妻籠馬篭は、小学校の遠足などで何回か行きました。
当時は、島崎藤村もしりませんでしたし、中山道の歴史的意味もよく分かっていないころだったので、ただたくさん歩かされ、疲れた記憶だけが残っています(^_^;)
ウン十年ぶりに今再訪したら、また全然見方もちがうし、新しい我が故郷の良さも再発見できるんでしょうね〜。
自分の故郷のことは、身近すぎて意外と知らないもの。
下呂温泉に泊まりつつ、妻籠馬篭宿を観光するのも、いいかもしれません。

みにくまさん、今晩はannakです。
いつも楽しく拝見させていただいております。
鯉の甘煮ですか、美味しいですよね。
annakは親戚が恵那峡の近くに住んでいて、
何度か頂き物をしたことがあり、
最初ちょっと抵抗がありましたが食べてわかるおいしさでした。
傘岩は本当に珍しい形の岩ですね。
みにくまさんの素敵な風景の写真を拝見して
ぜひ一度見てみたいと思いました。
また素敵な旅記拝見させてください。
annak

annakさん、こんばんは〜。
メッセージありがとうございます<(_ _)>
親戚の方がこのあたりにお住いでしたか〜。
我が家では、鯉の甘煮は食べたことがありませんでしたが、けっこうこの近辺では普通の料理だったりするんですかね〜。
私もいろいろと食べ歩きをしていますが、この料理は初めてでした。全国的には珍しい料理だと思いますよ。
ちょっと料理名を聞くと抵抗ありますが、食べてみたら普通に美味しいですよね〜。
傘岩・紅岩をはじめ、珍しい岩などが、このあたりにはたくさんあります。
というよりも、それ以外、あまり見どころがないかもですが、地元びいきで、やたらいっぱい写真を載せてみました(*^_^*)
私の旅行記を通して、少しでもわが故郷「恵那市」のことを皆さんに知っていただけたら幸いに思います。

こんばんは〜〜
みにくま様はご実家は岐阜県だったんですね。
昨日、飛騨高山に行ってきましたよ〜〜
素敵なところですね。
そして恵那峡、空気が美味しそうなのが写真からも伝わってきます。
水の流れに心のストレスも全部吹き飛んでしまいそう。。。
日本の美を感じる素敵な風景です。
たらよろ

たらよろさん、こんばんは〜。
そうです〜岐阜の田舎の方でした〜。
何にもないところですけど、空気と水のおいしさは抜群です。
食べ物は、五平餅と栗きんとんが名物ですね〜。
今回、せっかくなので紹介しようかと思っていたのですが、時間が足りなくて断念しました(+_+)
電車は早く終わってしまうし、それ以上にお店が17時くらいには閉まっていたりして、早すぎです(^_^;)
実家の方ではネットも出来ないので、2泊以上の滞在だと、禁断症状が出そうで、早々に帰ってきてしまいましたが、次回は食べ物の紹介ができればな〜と思っています(*^_^*)

そうですか〜〜
ご実家の方ではネットができない環境なんですね。
都会のネット環境に慣れていると
それはなかなかしんどいですよねぇ。。。
でも、次回は美味しいもののご紹介お願いしますね♪
確かに田舎に行った時にお店があまりにも早く閉まってしまうと
どうしようかと困ってしまいますねぇ、、、(苦笑)
たらよろ

駅前の商店街が、5時くらいでもう真っ暗でした(^_^;)
家に帰れば寒くて、寒くて、ふとんにくるまるしかなくって、21時くらいにはブルブルふるえながら、ふとんに潜っていました。
恵那には唯一、他のどこにもない美味しい料理を出してくれるお店があったのですが、今でもやってるのかな〜。
ありそうであまり見たことのない珍しい料理で、何人かのゲストに食べさせましたが、その全員が絶賛した逸品です。
次回はこのお店に行きたいと思っていますので、気長にお待ちください(*^_^*)

ということで、早速見つけちゃいました。
私の舌が確かならば・・・
なかなかいえない台詞です(素敵)
オンチの私にはとても無理(涙)
でも、松茸のお吸い物は大好きです。
もちろん永谷園ですけど・・・
ところで、何気ない疑問が・・・
写真で見る限り、特別な場所・・・とは思えないのですが
写真が撮れないお店なんですか?
ちょっと謎でした♪
by ss.hotman

ss.hotmanさん、こんばんは〜。
お気に入り登録いただき、ありがとうございました〜<(_ _)>
おおっと、ちょっと説明がわかりにくかったですね〜。
法事の儀式が終わると、出席者全員で場所をかえ、食事に行くのです。
それで、連れてきていただいた場所がここなのです。
お店が撮影できないというよりも、状況がそれを許さなかったわけですね〜。
後で文章を少し変えておきます〜(^_^;)
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。
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