ポーランド
アウシュビッツ
すべては、ここに来るために計画した今回のたび。
唯一の後悔は、ガイドを英語にしたこと。
ちゃんと歩き方で、中谷さんという公認ガイドがいることを
知っていたのに、「日本語のガイドブック売ってるみたいだし、
それ見ながらみればいっか〜」と思ってしまった。
ぜんぜん、よくなかった。
帰国してから、本を読みあさる。
もし、これから行く人がいるならば、
ぜったいに、日本語で見学してほしいです。
(語学が堪能なかたは、別として)
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ポーランド
>>ワルシャワ
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2011年09月09日〜09月19日 |
| 投稿日: |
2011年10月14日 |
| 写真: |
全130枚 |
| 満足度: |
5.0 |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
友人 |
| 手配内容 |
個別手配 |
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WAS
Warsaw airport service
なんと!空港を出てから、
機内にガイドブックを忘れてしまい、大慌て!!
ここは、駆け込んだ事務所。
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ホテル チェックイン。
すでにぐったり。
ガイドブック事件のため、大幅に予定を遅れる・・・
(バス無銭乗車事件、リフト故障トラブルもありましたが・・省略)笑
今夜、会社の同僚と合流なので♪
気を取り直して一足先に
ワルシャワ観光(下見?)してきまーす!
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1人ごはんも、しばらくしなくて済みそうです
一応、ポーランド料理をオーダー
大好きな白ワインも♪
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朝食
見るからにうすい オレンジジュース
まあ、こんなもんか・・・
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歩きかtに載ってた名物
友達が食べていたものを半分いただき!
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受付を済ませると、
入場の予約時間まで30分くらいあったので、
併設されている、ショップ&カフェへ。
おいし
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ショパンの死顔まで・・・
なんと、亡くなった際に
切り取った髪の毛もありました・・・
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朝早い便で、ワルシャワ〜クラフフへ移動
ホテルで朝食を包んでもらいました。
リンゴを がぶりんちょ♪
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空港から市内へ
新しい路線ができたらしく、電車で。
市内まで直結されてます。
切符は車内で買う
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せっかくの アパート滞在なので
スーパーで買ったピエロギを
茹でていただく。。
もぐもぐ・・
ん〜〜、ノーコメント!
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肌もそうだけど、喉の乾燥が激しくて、
コーラばかり飲んでた。笑
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街のケーキ屋さん
チーズケーキの 「チーズ」が通じなかった
友達が、歩き方に載ってた ポーランド語で言ったら
通じた〜
ちなみに、市内のキオスクで
コーラの「コーク」も通じなくて、
ジェスチャーで飲む仕草しながら、
「コーク↑」「コーク↓」「カークゥ」とか言ってみたら、
「おう!コカ・コーラ♪」と言われた。
あれ?
もしや、初めから、コーラで通じたのか?
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ポンチキ
(バラジャム入りのドーナツ)
チーズケーキ、りんごのケーキ。
すべて ポーランド名物
おいし。
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切っちゃうと 汚いね! (笑)
一番上のは、通りがかりのカナダ人が(←なにげにイケメンだった!!笑)
くれました。
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ポーランド料理
念願の ジューレック
酸味があっておいしいので、
クノールでお土産決定!
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得意の食べ歩き〜
このパンが、名物らしくとても多い
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ユダヤ人の墓地
花は一切なくて、ユダヤの星が書かれた石が
供えられていた
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ユダヤ料理
2人旅なので、日本語で話せることと、
ご飯シェアできるのが、ホントにうれしい!
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ズブロッカ&水。
※薬草ウォッカ。ポーランド名物。
水なしじゃ、とても飲めん・・・
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バス降りて、すぐ。(100mと看板あり)
いろいろアクセスあったみたいだけど、
これで行くのが一番いいと思う〜
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チケット(英語ツアー)と、カメラ撮影料金を払って中へ。
階段をひたすら降りる
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メインフロア
シャンデリアも床もすべて 塩でできているんだって!
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山があるらしいので 行ってみることに。(笑)
コシチュシコ山。
山だけど、お金とられます。
受付を済ませて 入る
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わ〜
思わぬところで、サンセット!
キレイ〜
胸がアツクなった!
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すっかり、夕暮れ
この暗さで、だいたい 19時ちょっとくらい
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中央市場広場あたりが
ライトアップされてとてもキレイ
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もちろん、飲みます!
ビールとワインで、乾杯!
友達は、アルコールあまり飲めないので、
ビール半分、いただきました。
ごちそうさまー♪
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来ました、念願のアウシュビッツ
去年アンネフランクハウス@オランダにいってから
どうしても訪れたかった場所です。。。
見学がホントに苦しかった。。
欧州の修学旅行の定番だそう。
わかる気がします
負の世界遺産。
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フェンス
当時は高圧電流が流れてたんだそうです。。
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赤ちゃんにまで 刺青のナンバーを彫るなんて・・・
あまりにも むごい写真の数々に
吐きそうなくらいの嫌悪感がおそう
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はじめは、1人1人の収容メモが作られたそうですが、
収拾しきれなくなり
そのうち、直接ガス室送りが多くなっていった・・・
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こうして
女性や子供は、まっすぐガス室へ選別・・・
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1日分の食事・・・
朝:コーヒーと呼ばれる黒い液体
昼:具も味もほとんどない スープ
夜:パンと 少々のバター
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死体からはずされた
義手や義足
もち物はモチロン、髪の毛は絨毯に、歯の金属さえも。
すべて 剥ぎとられる・・・
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ガス室・・・
上にチクロンBを落とす小さな穴がある。
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焼却炉・・・
処理しきれず、外で野焼きされることも。。
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ぐったり。
ちょっと休憩して
バスで、ビルケナウへ移動
ガイドさんも付いてきてくれる。
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アウシュビッツよりも
はるかに広い敷地と バラックは残ってるだけでも
ものすごい数
気が遠くなる
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当時のままのバラックに入れました。。
イスラエルの方は、
中に入れない人もたくさんいるそうです。
(ユダヤ系のご先祖様がされた仕打ちに、耐えられないから)
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バラック内部
アウシュビッツ(レンガ)よりも、ビルケナウ(木)のほうが簡素。
アンネフランクがいたところ、らしい。
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こんなものに ぎゅうぎゅうにされて送り込まれた。。。
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ガス室入口
ユダヤ地区の墓地で見た光景といっしょ。
ユダヤ流の献花は 石らしい
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灰を この池に捨て
今でも、この池の底には人骨や大量の灰があるとか・・・
想像するだけで、気分が悪くなる。。。
溜息のような。。
なんども大きく息を吸わないと見学してるのがツライ。
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↑この慰霊碑前には、いろんな言語で
平和の祈りと誓いが石碑としてありました
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引き込み線(線路)の終着点には、献花。
歴史は繰り返される。
とても重い 言葉。
そして、こう続く。
繰り返さないためには、どうしたらいいかって、
この歴史をしっかり未来に伝えて、
そして、全ての人がちゃんと受け止めて向き合い、
平和について懸命に考えたら、
きっと愛にあふれる世の中になるだろう、と。
ここで感じたことが、日常にかき消されませんように。。。
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左手で触ると、幸せを呼ぶ 鐘♪
届けないので、ジャンプ!!!
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アイスも名物らしいので、
最終日 ピスタチオのアイスを食べ歩き
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空港のオープンカフェでランチ?
おいしくない サンドウィッチ
ビールは おいしかったけどね。(笑)
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夕方のフライトでワルシャワに戻り、
空港で最後の晩餐〜@ポーランド
2人ごはんも最後です。
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翌朝、友達は、朝早い便でグダンスクへ向かったため、
まだ寝ながらで、別れとお礼の挨拶。
私は、フライトまでゆっくり。
久々に1人で朝食。
ずっと2人だったから、急にさみしい。。
空港直結の コートヤード@マリオット。
おいしい〜
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ワルシャワから
ヘルシンキ経由で帰路へ
早めに来たのに
なかなか チェックインが始まらない・・・
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