久し振りの娘との旅行は上海3泊4日(周荘前編):ミモザさんの旅行ブログ
上海旅行3日目は、前から1日だけ郊外の方に行こうと計画。寒い時期でもあるので、それほど遠くないところで・・・旅行に行く前に「教えて4トラベラ−」に水郷古鎮のことで質問させていただいて、いろいろ検討して、最終的には半日で観光できる朱家角に決めていました。
ところがバスセンタ−に行くとバスがない、1日1本しかない、私の集めた情報と違い、急遽予定を変更。もう発車寸前の周荘行きのバスに飛び乗りました。
いつもなら外国人の観光客で混んでる周荘もこの時期はとても空いていて、寒くなく丁度いい散策日和で、ゆっくりと水郷の町を歩き周りました。
地下鉄1号線で上海体育館で降りて少し歩くと上海体育場にある上海旅遊集散中心があります。
でもここから30分おきに朱家角行きのバスが出ていると思いきや、10時発のしかないということで、予定を変更して9時の出発寸前の周荘行きのバスに飛び乗る。
上海から1時間半で周荘に到着。バス代50元(往復)はとても安いが、周荘の町に入るのに入場料は100元はちょっと高いかな?
駐車場からあとは帰りの時間まで自由行動です。
休憩中のおじさんが気さくに手を振ってくれました。
双橋が見えます
東西に掛る世徳橋と、世徳橋に直角につながる永安橋とを合わせて双橋と呼ばれる。古代のカギのような形であることからカギ橋とも呼ばれる。明の万歴年間(1573〜1619年)に建設され、1765年、1843年、1957年にそれぞれ修築されている。東西に架かる橋は石積みのア―チ橋、南北に架かる橋は梁状に石材を渡したものであり、二つの異なるタイプの橋が見事に調和している。
900年の歴史を持ち、かつては江南の水運、商業の要衝として栄えた街である。現在の水路は生活にも使われているためやや汚染されているのが残念ですが、濠と古い家並みと石橋とがこじんまりとまとまっています。
見所は200年以上も前の街並みが往事の姿そのままに残っているところです。
周荘の名物、万三蹄と呼ばれる豚の骨付き肉の煮込み。膝関節から太腿にかけての部分を醤油ベースのたれに漬け込み、充分にやわらかくなるまで煮込んでから、仕上げに表面を焼いてテカリを出すそうです。
店のおじさんが「いかが?」と多分言っているような・・・
同じバスの日本人留学生と中国人の若い女性の二人がここで臭豆腐を食べていました。美味しいよと言うので、私達も1本買ってみました。独特な臭いで慣れるまで時間が・・・娘は1個食べて「これだめだわ、牛のおしっこの臭いだ」(笑)私も、もう食べなくてもいいかな。
藩家
建物は様式的には、当時の江南の特徴的な建築様式であった徽州、蘇州、紹興の様式を取り入れた独特のものであるとされる。調査によれば家屋の60%は明及ぴ清時代のものである。
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