軍港都市サンディエゴへの一人旅:MIMOOさんの旅行ブログ
初めてサンディエゴに足を踏み入れました。空港から近いし、トロリーなど公共交通機関は発達しているしで観光客が街中を移動するには便利な街ですね。時間的に余裕のある旅だったので足を伸ばしてメキシコ側のティファナまで行ってきました。夜中の12時30分ごろ国境を越えたのですが、トロリーの中は一人でわめいている人はいるわ、目つきの悪い人はいるわでドキドキものでした。私は片隅の席でMP3プレーヤのイヤホンを耳に入れて何も見ないふり、何も聞こえないふりをしていました。久々の緊張感でした。国境にはピストルを腰にぶら下げた警察官がパトロールしていて、これにもドキドキ。国境近くのホテルに泊まりました。なんとチェックアウトが午後1時だったので、朝、散歩がてらレボルシオン通りまで行ってメキシカンな朝食を食べました。サンディエゴは6月だというのに夜になると寒いくらいで、半そでのポロシャツ一枚では風邪をひきそうでした。やはり海風の影響なのでしょうか。宿泊はリトルイタリーの近くのモーテルです。波止場に近いロケーションなので毎日朝食(ペストリー類とコーヒーだけですが)の後、海を見に散歩に出かけていました。港には退役した空母ミッドウェイが展示公開されているので出かけていきましたがかなり入れ込んで見て回ったら3時間近くかかりました。滞在中、ペトコパークでサンディエゴ・パドレス対ロスアンジェルス・ドジャースの試合を見てきました。トロリーでオールドタウンにも行ってきました。動物園、水族館にはさほど興味がなかったので行っていません。サンディエゴを楽しむキーポイントはトロリーを乗りこなすことだと実感した旅でした。ちなみにダウンタウンから国境手前の町サン・イシドロまで2.5ドル。ダウンタウン内だと1.25ドルでした。また空港からダウンタウンまでのバスが2.25ドルでした。
ブリッジは狭いので一度に20人くらいずつしか上がれません。私の番のときは高校生ぐらいの女の子が十数人いてわいわいがやがや騒いでいました。ブリッジからフライトデッキを見た写真です。
空母ミッドウェイの中にはこんなシミュレーターがあり、作戦行動の疑似体験ができます。(有料)
ためしに乗ってみましたが思いのほか動きが激しく、危うく酔いそうになりました。
内部も展示が充実しています。乗組員用のベッド。三段式です。あの体格のいいアメリカ人がこんなところで本当に寝られるのでしょうか?
閉所恐怖症の私にはとてもとても・・・。
サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコ・パーク。
WBCで王監督率いる日本チームが活躍したことで日本でもおなじみになりました。
この時期でも非常に寒かったので震えながら観戦していました。
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San Diego (Mission San Diego de Alcala & San Diego Zoo) in 2004
by ABDOさん・写真26枚
同行者: 家族旅行
旅行テーマ: 特になし・その他
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