2009バリ島 その4 第6日目ホテル移動日 :mimicatさんの旅行ブログ
さて、第6日目の8月11日はウブドへ移動します。
もう夏休みも後半に入ってしまいました。あー。
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バリ島旅行記長くなったので目次を付けることにしました。
その1 第1&2日目 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368648/
その2 3-5日目 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368676/
その3 コンラドホテルのクラブラウンジ http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368695/
その4 6日目ホテル移動日 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368957/
その5 F/Sサヤンのお部屋 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368969/
その6 7日目 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368987/
その7 サヤン村ハイク http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10368989/
その8 8日目 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10369000/
その9 サファリパーク http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10367365/
その10 最終日 http://4travel.jp/traveler/mimicat/album/10369005/
ビーチに出るために東屋の横を通ると、必死の形相で猛ダッシュしてくる日本人カップルが。既に東屋の争奪戦が始まっているようです。まだ7時にもなっていないのに、空きはこの1つだけだった様子。心配しなくても取らないさ。
ビーチをジョギングしている人を横目に、部屋とは反対の端へ歩いて行くと、小さなレストランというか食堂がありました。ホテルのレストランだと高いから、高いうところで食べると良いのね。
さて、7時なったので朝食です。
昨日食べたお粥が美味しかったので、お粥とまだこれだけ注文していなかったエッグベネディクト。
うーん。イマイチ。
サーモンベネディクトの方がずっと美味しかった。
お粥はとても美味しいし、ミーゴレンも美味しいけど、ナシゴレンはso so。中華点心もイマヒトツ。
付け合わせのハッシュブラウンは美味しい。
パンケーキ類も美味しい。
全体にコンラッドのご飯は美味しかったです。
さて、スパには温水ジャグジーとサウナがあり、自由に利用して良い事になってましたので、プールのお終いにはいつもジャグジーで温まって終わってました。
窓から見える景色は違えども、気分は温泉。
ジャグジーやサウナがある場所にはロッカーやグルーミング室があり、着替えもできます。
さて、部屋に戻って最終の荷造りを終え、スーツーケースはロビーに運んでもらうように頼んで部屋に置いてラウンジへ行きます。
最後のコーヒーをエンジョイ。
お世話になりました。
12時にチェックアウト。
アルタナさんとは別のガイドさんがウブドのホテルまで連れて行ってくれるそうです。
アルタナさんは途中でお買いもの出来るところに寄りましょうと言っていたので、今度のガイドさんにも寄り道したいと言うと、「わざわざ寄る事は出来ないが、通り道にあるアシタバとギャラリー1軒には寄りましょう」と言ってくれました。
で、まずアシタバ。これって多分、みんな寄る定番コースなんでしょうね。
アシタバのショップのトイレ。
なかなか良いですね。
かごバックはジャカルタでもスラバヤでも買ったけど、使わず仕舞いなので、ココでも買わず。
代わりに果物籠と色々と活躍しそうなバスケット2個、コースター7個、スダレ状の織物1個を購入。五千円でお釣りが来ました。
この子、たぶん小学校高学年って年頃だと思う。
小さな花を描くべく白い絵の具を塗りこんでました。
ここでは絵は芸術表現というより、工業製品といった感じがしました。分業になっている気配。
このギャラリー、表で作業中の絵は写真に撮ってもOK、建物の中に入ると撮影はNGでした。
でも、私が気に入ったのは全部表に置いてあった絵。
フランジパニの小品とライステラスの朝の風景画が気に入りました。
花の絵は安かったけど、風景画は「先生」の作品だそうで、結構な値段を付けてきた。日本で材料揃えて書くことを考えるとそれでも安いのだけれど、なんか納得いかないので、2点でUS$70まで下げたけど(すごい下げ率)、結局US$20で花の絵だけを額装した状態で買いました。
フォーシーズンズ・アット・サヤンに着きました。
ウブドまでの道中、ガイドさんにサファリ行きについて色々相談出来て助かりました。私たちが買い物中に電話で色々問い合わせてくれて、ホテルに着くころにはサファリ行きのプランが出来上がってたもの。
これがガイド付きの便利なところだなー。
橋から見た風景。
F/S at Sayanは2つの川に挟まれた場所にあります。
川に挟まれた低地って、言葉だけだと印象悪いけど、斜面を上手く使ってとても魅力ある敷地デザインになっているところが興味津津なんですよ。
部屋で荷物を解いたら4時半。3-5時はお茶の時間です。
バーに戻って本日のafternoon teaを頂きました。
5時にウブドへ出る最終シャトルがあるので、それに乗りたいと話すと、バーのスタッフがベルデスクに「こちらにシャトル利用のお客様がいます」と連絡してくれたので、ギリギリまでお茶してました。
このお菓子はほぼ毎日同じ。1種類だけ変わる程度。
私たちにはコンラッドのafternoon teaの方が嬉しかったなー。あの小さいサンドイッチとスコーンが既に懐かしい。
私はインドネシアのコーヒーは結構好きなんですよね。泥のような澱が溜るのも好き(因みにトルココーヒーも好き)。
バリ島のコーヒーはサーバーで上手く澱を押さえてありますね。
ベルデスクの横にはこんな建物が。
小さなお寺とでもいいましょうか、霊を祭る場所です。
黒白のチェック柄は善(白)黒(悪)を表しているそうで、善悪両方あってこの世はバランスを保っているのだそうです。だから、悪い霊にもお供えをするのですね。
穴から先へ歩いて行くと、デルタデワタ系のコンビニが有ったので入って見るとプラットワンギの石鹸が売られていました。
ここは結構種類があった(5種類ほど)ので、1個づつ買ってきました。後で見るとシャンプーて書いてある石鹸もあった。
工場へ行く時間はなさそうなので助かりました。これで石鹸はもう十分かな。
店からでると行列がやってくるのが見えました。何かのお祭り?音楽も聞こえてきます。全員白装束です。今日は何か特別な日なのかな?
行列を見てからハヌマン通りへ入って、どこまでも歩いていきます。
今晩はべべブンギルに予約してあるんですねー。
途中、バティック柄の綿シャツが面白くお買い上げ。夫も買ったので、まるでペアルック。新婚さんぽい?
良く分からないままひたすら歩く。
こんな路地が沢山あって、なかなか趣深い街です。
べべブンギル到着。
予約した時間よりだいぶ早いけど店に入れてもらいました。
入口付近の混みあった席に案内されましたが、あまり良い席ではないし、無視して奥へズンズン入って行くと、田んぼの手前の2階に空席が沢山あったので、そちらへ座っちゃいました。
席に着いたらすぐに真っ暗になってしまって、結局景色は何にも見えなかったけど、ゴミゴミしてないだけでもずっと良い席でした。
田んぼの側だからか、蚊が多いのが難点。
さっきのコンビニで虫よけも欲しかったんだけど、生憎売り切れでした。今こそ虫よけが要るのになー。
お店の人に「蚊が多いよぉ〜」と言うと、見慣れた蚊取り線香を持ってきてくれました。チョット懐かしい。
良く見ると、この蚊取り線香、ニンジンの頭に爪楊枝で刺してあるんですよ。
へぇ、良く考えたね。妙に感心してしまいました。
で、もう1コ発見。日本では渦巻きの裏から刺して、表を上にして使用すると思うのですが、こちらでは表から刺して使うみたいですね。他の店もそうでした。
穴が裏からは刺しにくくなってました(貫通してない?)。
インドネシア風前菜盛り合わせと名物クリスピーダックを注文。夫はダック好きなので、美味しいと喜んで食べてました。
カフェ・ワリサンより、私たちにはコッチの方が合ってるわ。
店の前に溜ってるタクシーと交渉してホテルへ帰着。
チェックインの時に、ホテルからウブドまでの相場を聞いておいたのです。
「Rp50,000以上と言われたら、そのタクシーは忘れろ」って事だったけど、最初この運ちゃんはRp100,000と言ってきた。ボルねー。
即行でコイツは忘れて他を探そうとすると:
「「いくらなら出す?」-Rp30,000でどう?
「1人当たり?」-アホか、2人でじゃ
「宮殿からここまでだってRp30,000はするのに!そりゃ無理!」 −じゃ、他を当たるよ
で、2人で歩きだすと、運ちゃんが追ってきました。
「分かった、じゃRp50,000でどう?これより安いのは見つからないよ」
で、Rp50,000で帰ってきました。
ホテルについたら、ジムに行ってみました。
ジムのプールは9時までなので、30分程で閉まってしまうけど、せっかくなので。
冷たい水のプールが2つと温水ジャグジーが1つ。
温水ジャグジーを楽しみました。
コンラッドのジャグジーは広くて深くて本当に温泉みたいだったけど、ここのは狭い。でもオープンエアで、まるで露天風呂。
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