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未明花さんのQ&A

回答(1件)

  • 気仙沼陸前高田の観光所要時間


    こんにちは
    今月末一ノ関から大船渡線で気仙沼に入り一景閣に泊まり翌日、レンタサイクルで市内を散策し陸前高田に約一時間間隔のBRTで移動。散策の後気仙沼にもどり15時台の一ノ関行きに乗車したいと考えて...もっと見る

    この回答は2人の人に役立ちました

    • 回答日:2016/03/05 11:48:06
    • 回答者: 未明花さん
    • 経験:あり

    こんにちは。
    2014年8月末に、釜石→(三陸鉄道南リアス線)→盛→(BRT大船渡線)→BRT陸前高田→(徒歩で奇跡の一本松へ)→BRT奇跡の一本松→(BRT大船渡線)→気仙沼(泊)
    明くる日は早朝に市場見学し、レンタサイクルで気仙沼の港周辺を散策…という旅をしました。
    時間の使い方は個人差や混雑状況等によっても差が大きいとは思いますが、一例としてご参考になればと思い、写真に記録されている時間を以下に書いています。

    ====================
    盛駅 14:39

    (BRTで移動)

    BRT陸前高田駅 15:29

    (観光案内所で地図入手、歩き始める 15:36)

    一本松茶屋の前の経路案内看板(BRT奇跡の一本松駅すぐ近く)16:14

    (一本松茶屋に少し立ち寄ったと思われる。松へ向かって歩き始める? 16:23)

    「希望のかけ橋」前 16:28

    (この辺りからベルトコンベア等の遮りなく松が見える)

    奇跡の一本松の真下 16:35
    (乗る予定のBRTの時間が近くなってきてやや駆け足ぎみに…)

    見晴台にのぼる 16:43

    (一本松茶屋でいそぎお土産を購入)

    BRT奇跡の一本松駅 16:55

    (BRTで移動)

    仮設商店街「復幸マルシェ」前通過 17:23

    気仙沼駅
    駅前のピカチュウ 17:37

    気仙沼プラザホテル(泊)
    復興屋台村 気仙沼横丁で夕食

    --------

    (早朝は徒歩で市場見学へ 6:50頃〜)
    宿を出発 9:46

    (宿の送迎が待てずに徒歩)

    気仙沼駅
    レンタサイクル手配 10:38

    (10分程度で港周辺の市街地まで戻る)

    気仙沼復興商店街「紫市場」 10:56

    BRT鹿折唐桑駅付近 11:21

    港の市街地 11:45

    気仙沼駅
    レンタサイクル返却 12:09
    大船渡線で一ノ関方面へ・・・
    ====================

    BRT陸前高田駅から奇跡の一本松のふもとまでは(寄り道もして)徒歩約1時間といったところ。写真を多く撮りながらなので足はおそらく遅めです。
    現地の風景には(とくに初めてならば)驚かれるかと思いますし、観光的に行くことに賛否もあるかと思いますが、復興に向けて変化していく街の現状(の一面)をみる意義・意味はあると思います。陸前高田駅からはやや下り坂で、道はちゃんとしているので歩くのに問題はありません。(おそらく平日は)工事の大型車両が多く行き交うのでそこは要注意です。

    もし奇跡の一本松をみるのが主なら、BRT最寄駅を利用した方が時間短縮です(BRT1本分:滞在1時間でいけそう)。なお、松までの道は工事現場を迂回するように作られているので、駅からは意外と離れています(徒歩1分と案内されているものもありますが、松のふもとまで行くには10分はみたほうがよい)。
    一方、周辺の復興工事の様子がまた興味深くもあり(巨大なベルトコンベアシステム、大規模なかさ上げ計画)、各方面の写真を多く撮ったり見学したりしていると、いっきに時間が足りなくなってきます。。
    奇跡の一本松周辺には、観光物産施設の「一本松茶屋」、追悼施設(時間なくて寄れず)がありましたが、私はそちらへはほとんど時間をかけられていません。
    1人旅だととことんストイックもありですが(笑)、ご家族と一緒だと語らいやお茶の時間なども大切かと思います。体力面での休憩やトイレの時間等も考えると、できれば少しゆったりと時間をとった方がいいかもしれませんね。一本松茶屋にはラーメンやカフェがあったように思います(最新状況は確認してください)。

    気仙沼の散策には私もレンタサイクルを利用し、内湾部市街地「風待ち地区」中心に歴史のある建物を巡り写真を撮ったり、震災被害の特に大きかった鹿折地区にも足をのばしました。
    気仙沼駅から港まではそこそこ離れていること、また港から鹿折方面へもちょっとあるので、自転車はとても役に立ちました。
    ただ、港そばの宿をチェックアウト後、送迎時間の設定が遅くて待てず、路線バスもなく、いったん駅まで歩いて行き自転車を調達してまた港へ戻ったため、それが時間のロスといえばロスでした(朝の市場見学に時間をかけすぎ、もう少し早くチェックアウトすればよかったなと)。
    もう30分〜1時間程度余裕があれば、散策中に昼食ができたかなと思います。
    鹿折の仮設商店街「復幸マルシェ」で食事か、途中見かけた「フカヒレラーメン」の幟のお店か、駅周辺でお寿司か…なんて一応考えていましたが時間切れでした。

    旅行記
    http://4travel.jp/travelogue/10968464
    http://4travel.jp/travelogue/10969209
    http://4travel.jp/travelogue/10970799

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未明花さん

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未明花さんにとって旅行とは

旅する人も旅される場所・人も、最も生きるような観光のあり方を考えること。
私自身は旅行する際、自分の旅の目的・範囲と照らして、その土地の等身大の“最大限”を観て行動できる方法をなるべく考えて計画している。 ってそんなに堅苦しいことでもないけど…。
「観光」の語源を探ると、興味深い。主体的にその地域の「光」を「観」て生を享受する、これが観光の原点。
ところで、「旅」の語源には「苦しみ、骨折り」などが含まれるというから、楽しくするためにはそれなりの準備や“吸収力・発散力”が必要と思うのは案外間違っていないだろう。

もちろん人それぞれ、時と場合によっていろんなスタイルがあってよいし、いちいち難しく考えるものでもなく!

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世界遺産や国宝・重要文化財級の造形物は本当にすばらしいし、大切に伝えていくべきもの。
でもそれはそれ、私が観光旅行をしていつまでも心に残っているのは、どっちかというと文化財云々ではなくて、古くからごく普通に続いている街並みや軒下にぶらさがる干し柿だったり、壊さずに共存してきた身近な自然だったり、そこに住む人々だったりする。
それらはちょっとしたことなんだけども一朝一夕では構築できない、時間をかけて磨きに磨かれあらわれた“ツヤ”のようなもの。
脈々と生が営まれ続けてきた日常の蓄積のなんでもない豊かさに、きっと心惹かれるのだろう。

「美しい国」をつくるとエライ人が言っていたけど、ちょっとした周囲の“ツヤ”にはっとさせられる、そこに美しさをみることができる心を養うことから始まるのではないだろうか。

自分を客観的にみた第一印象

基本的に
・さばさばで率直な物言い
・案外仕切りや
・やっぱり小心者
・適当に凝り性
・実は穏やかで静かなほうが好き
・空想癖
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わりと誰とでもすっと話せるし、話すし、なぜかよく話しかけられる。
最近はあまり「あなたの手相を〜」というのには声をかけられなくなりましたが…

大好きな場所

・古い建築物、街並み
・温泉(秘湯)

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