【コルドバ花便り】 1 パティオ巡り:MILFLORESさんの旅行ブログ
メスキータ(モスク)で有名なコルドバ。 CORDOBA
コルドバは、家々のパティオが美しいことでも知られます。
毎年5月中に2週間 (2009年は5月6日〜17日)、
『パティオ祭り (FESTIVAL DE LOS PATIOS CORDOBESES)』 が開催されます。
http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Festival%20Patios%20Cordoba?SubSys=Events
パティオコンクールに参加した家々のパティオは一般公開され自由に見学できます
その祭りに先駆けて、パティオ公開が行われていると知りました。
4月10日〜6月7日(2009)パティオが最も美しいこの3ヶ月の間、
『パティオ祭り』期間外でも有料で見られるパティオが24箇所。
【PATIOS PARA DISFRUTAR】 (楽しむためのパティオ)
http://www.patiosdecordoba.es/index.php?option=com_content&task=view&id=122&Itemid=47
「カーネーション・ゼラニウム・パティオ協会」が主催するこの企画、
入場料は1人6ユーロ(2人10ユーロ)、期限無し
1パティオに1回入れる全パティオ共通チケットです。
どこも一般家庭なのでいつでも入れる訳でなく (「パティオ祭り」期間以外)
金・土・日の11〜14時が見学時間。
『パティオ祭り』は混みそうだし、その時に行けるかどうか分からないから
この機会を逃してなるものかー!と高速電車往復券を買って
パティオ三昧の1日を過ごして来ました。
久し振りに利用したアトーチャ駅にもビックリ。
セキュリティーチェックや搭乗ゲートなど、
まるで空港と見間違うよう。
さて、私が乗ったのは
AVEではなくてALTARIA。
コルドバまでなら
AVEは1時間40分(片道64ユーロ)
ALTARIAは2時間(片道50ユーロ)
往復買うと20%引きになるので、
マドリード=コルドバ往復80ユーロでした。
08.40 マドリード発
10.40 定刻にコルドバ着。
カフェテリアで朝食を取った後、
パティオ探し。
事前にどの辺りにパティオ公開している家が固まっているかをwebでチェックしていたので、そちらへ向かうことに。
近代的なマンションが立ち並ぶ大通りから一本入るだけで、アンダルシア風白壁の家々が並ぶ路地が複雑に入り組んでいる。
サン・ロレンソ地区
とにかく最初の1軒を見つけて、チケットを購入してパンフレットをもらわないことには始まらない。
途中、こんな門の前を通る。
キャー♪ 中が素敵〜
でも、企画参加家ではなさそう。
中見たいな〜って覗いてたら、
奥からおじさんが「おいでおいで」って手招きしてくれる!!
キャー 嬉しい♪
左のおじさんが「おいでおいで」してくれた人。
「いいよ〜 好きに見て」って。
いきなり無料で、超素敵なパティオに入り込んでしまった!
右のダンディーなおじさんは、
「君の瞳がなんたらかんたら
君の笑顔がどうたらこうとら・・・」って
ポエム風に口説き文句を並べてくれる♪
んもー♪ お茶目なスペインおじさん♪
どうやらここは昔ながらの長屋風の一角。
門はひとつで、中に入ると家が何軒も並んでる。
もちろん中に車は入らないし、住人以外も入ってこない。
1軒1軒の家は中がさほど広くなさそうだけど、家の外が皆のパティオって感じでとても良い。
春のお天気の良い日には、こうしてパティオに出て過ごす方が、家の中に閉じこもっているより断然気持ちいいでしょうね。
ガウン羽織った部屋着のままのおばさんたちは、おじさんたちと違って無口でした。
パティオって本当に家の一部なのねー
子供サイズの家具
こんな素敵なパティオに最初に入ってしまって、それも独り占め(観光客として)♪
中に誘ってくれたおじさん、
本当にありがとう!!
Muchisimas gracias!!
親切な人たちに出会えて
コルドバのパティオ巡り
最高のスタートです。
見つけました!
Pastora通り 2番地
webで探してきたリストに入っている。
でも、閉まっているよー
どうするのかな?
えい! ブザー鳴らしちゃえ!
「Si?」と奥さんが2階の窓から顔を出す。
「Pastora 2番
パティオ見られるのってこちらですか?」
「そうよ、待ってて。今開けるから」
やったー♪
門を開けてくれたご主人に、
「最初のお宅なんです。
チケット払います。
そして、システムを教えて下さい。」
と頼む。
チケット(下)1人6ユーロ
これで、参加パティオに入れます。
入る家ごとに穴を開けたり、ハサミで切ったり、ボールペンでチェックしたり・・・
とても素人風(笑)
地図の右上、赤印が密集している地区を中心にパティオ巡りしました。
緑印は通りから見える格子窓を綺麗に飾っている家。
こちらは時間外でも見られるので、午後は地図左下のメスキータ周辺を散策しました。
「あのー 各家でブザー鳴らして開けて貰うんですか?」
「そうだよ、一般家庭だからね。」
ここのご主人がとても親切に、この地区のパティオ巡りのお勧めルートを教えてくださったおかげで、14時までに、参加パティオの半分12軒を見ることが出来ました。
さて2軒目
Juan Tocino通り 3番地
あれー ブザーがない
どうしよう?
ドアのノッカー(金属)を叩こう。
ドンドン! 結構響く。
ちょっとドキドキ・・・
まだ慣れない。
おばさんが開けてくれました。
こじんまりとした、
居心地の良さそうなパティオです。
「何年こちらにお住まいで?」
「10年、色々と修復して大変だったんだよ」
「鉢の手入れは?」
「僕よりも女房の方が熱心だね」
陶器の破片など、考古学出土品もあります。
パティオって一種の美術館だと気付く私。
壁の高い所にある鉢の水遣りをどうやるんだろうって不思議でしょう?
この家で、おじさんがそのための道具を見せてくれました。
ここでは写真を撮らなかったので、最後のお宅(次の旅行記)での写真を見てください。
「部屋貸ししてるのよー
この2階の部屋。
HP教えてあげる!」
と若い女主人。
「じゃぁ、私の旅行記で
日本の皆に宣伝してあげる♪」
「名前はパティオ・ヴェスビオ、
ポンペイを埋め尽くした火山の名よ。
何故かと言うと、私ねぇ 実は
ここの台所で火事出しちゃったのよ。
真っ黒焦げでね・・・(笑)
何故かポンペイを連想して、
でも、パティオ・ポンペイだとなんか
変だから、火山の名前を頂いたわけ♪」
http://patio-vesubio.blogspot.com/
http://www.youtube.com/watch?v=WxQgvbog9kI
数日のショートステイ可能です。
「今はフランス人カップルが泊まっているから見せてあげられないけど、素敵な部屋なのよ♪」
コルドバ滞在する方、ホテルでは味わえない、コルドバ・パティオの魅力を堪能しませんか?
「じゃぁ、写真に納まって! パティオの
一番良いと思うアングルで撮るわ!」
女主人の選んだ場所はここ。
悪戯っ子そうな男の子は、カメラの目の前にポーズを決めて納まった(笑)。
お邪魔しました〜
お約束通り、宣伝するわねー♪
5軒目
Alvaro Rodriguez通り 11番地
初めて、他の観光客と鉢会う。
着くと
「ブザー鳴らしてるんだけど誰も出てこない」
と言う若いスペイン人カップルと会う。
「他の所は開けてくれたけど・・・」
と言ってる間に、無愛想なおじさんが門を開けてくれた。
ここは、パティオの真ん中に陣取る井戸が存在感バツグン!
ここでは、お家のご主人とよりさっきのカップルとおしゃべりに講じてしまう。
「プロのカメラマンなの?」
(私に似合わず、大きい方のデジカメを首に下げてたためと思われる)
「まっさかー!
日本語で旅行記書いてるの。
日本の人がたくさん見てくれるのよ♪」
「へぇー 実は僕、アリカンテの
デジタル新聞に勤めてるんだ。
アリカンテの宣伝をしてくれる
ブロガーを探してるんだよ!」
「本当に? あーでも、
私まだアリカンテの旅行記ない」
「メール教えて、メールするから!」
とのことで、この旅行記のリンクを知らせてあげることを約束。
なんか、今日はやたらと他人との交流が多い1日だなー
楽しい♪
アリカンテの若夫婦は私より先に出てく。
残った私は、あることに気付く。
壁にかかっている植木鉢は普通の植木鉢。
つまり、側面は壁に沿うようにできていない。
良く見ると、平衡を保つために
壁との間に木片をかませてます。
愛想のないおじさんの母上らしい
これも愛想のないおばあさんが
それでも、親切に説明してくれた。

MILFLORESさん、はじめまして。ぺでぃまると申します。
他のトラベラーの旅行記から初めて訪れました。
コルドバのパティオ祭、言葉にできないくらい綺麗ですね。
今までイタリア・ギリシャ・イギリス・フランスくらいしか行ったことはありませんが、ヨーロッパの人は本当にお花を大事に育ててますよね。
家や街のいたるとこにあって、本当に旅行者の目も楽しませてくれます。
MILFLORESさんの旅行記で、めっちゃ憧れる町になりました。
美しい旅行記ありがとうございました。
ぺでぃまる

ぺでぃまるさん、 はじめまして!
ご訪問ありがとうございます。
コルドバの街、お気に召していただけましたか?
スペイン内ではコルドバのパティオは有名なんですよ〜
本当に丹精込めて花を育ててて、そりゃぁ人に見せたくなるわよねーと納得します。
花を育てるのに庭なんていらないのですね。
壁に鉢植えをかけて、バルコニーや窓にもぎっしり!
本当に春のコルドバは美しいです。
今年も行こうと思っていたのですが、結局日程が合わず・・・
来年こそ再来して見られなかったパティオに行くぞ!と今から気合いれてます (笑)
このコルドバ訪問では、スペイン人の中でももっと親しみ易いアンダルシアの人たちの温かさにも触れた、本当にホットな1日でした。
コルドバの美しさはパティオだけではない!!
ぺでぃまるさんもいつかスペインへいらっしゃることがあれば、是非コルドバにも寄ってみてください。
できれば4-5月がベストです。
MILFLORES

MILFLORESさん はじめまして。
ちょうど、MILFLORESさんが行った翌日か翌々日にコルドバを訪れました。
僕たちの旅行行程を変えてしまったため、パティオ祭り期間に行けなかったのですが、
このような観かたがあったとは、知りませんでした。
覗き見程度。。。
いつか、また行くことができたら、参考にします。

shoyanさん はじめまして!
ご訪問+メッセージ、どうもありがとうございます。
そうですか〜 コルドバ、ニアミス(?)だったのですね!
「結婚2年目のハネムーン」とのこと、
2年目でもホヤホヤ感、羨ましい〜♪
ご覧になれなかったコルドバのパティオをこうしてご紹介できてよかったです。
初めてのコルドバ観光でしたら、運良くて通りかかった家の戸が開いてて柵越しにパティオ覘きが出来るくらいですので、メスキータをしっかりとご覧になったのならそれでOKですよ!
ところで、ポルトガルも先に周られているのですね。
FARO、私は旅行記にはしていませんが、4年前にスペイン南部のリゾート地に滞在した時に1日遠足で行きました。
その時にshoyanさんも撮っていらっしゃる教会の上の風見鶏のみは、こちらの↓旅行記にアップしてます(笑)
http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10336637/
教会の全体像を撮っていなかったので(というか、街中の撮影をほとんどしなかったので)、shoyanさんの旅行記で確認できてラッキーです。
FAROでは、shoyanさんがアップされている感じのレストランテラスで、イワシの炭火焼を食べました! 美味しかった♪
ポルトガルで召し上がりましたか?
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

MILFLOTRSさん、こんにちは〜
先日拝見したと思った「花便り」は(1)ではなかったみたい(^^;)
それで、コルドバのパティオ見学はどのようにするのか今わかりました。
日本でも最近個人のお庭拝見が流行っているようですが、ぜーんぜん違う。
やっぱりスペインだわ!
白い壁に下から上までぎっりしとお花が!
こんなにたくさんの植木鉢を括りつけたり、水やったり大変そう。
大変なだけ、訪れる人々を喜ばせるんだけど、苦労を隠して陽気な部分だけ見せてくれる心意気に脱帽です。
古い台所って、今使われていませんよね。
そのままインテリアになっているのですよね。
子供の椅子なんかもポイントになっていて可愛いです。
最後の無愛想なお婆さんの写真とっても好きです。
アーチ型の門、色とりどりのお花、周りの華やかさと「無愛想」対比が面白い。
お婆さんが困った顔して立っている〜(^o^)/

コクリコさん こんにちは〜
そろそろ、スペインは「コクリコ」の季節ですよ〜
スペインらしく、情熱の赤のアマポーラがそこかしこに咲き乱れる季節です。
パティオ、お楽しみ頂けましたか?
> 古い台所って、今使われていませんよね。
> そのままインテリアになっているのですよね。
あの台所は、扉も何もない家と家おの間の窪みです。
外なんで「インテリア」と言えるのかな??
でも、長屋風住居の敷地内なので、通行人が見るわけでもない。
それなのに、あのように博物館の中にでもありそうなコーナーが設けられているんです。
共同洗濯場の方は観葉植物の水やり場みたいに、今でも利用されていたけれど、台所はただの飾りでした。
住人皆で大事に管理しているんでしょうね。
> 最後の無愛想なお婆さんの写真とっても好きです。
あの無愛想親子、スペイン人、特にアンダルシア人には珍しい・・・
投票、ありがとうございました。

ほんと、素敵ね〜(*^_^*)
お喋りや歌も聞こえてきそう♪
花に囲まれ、洗濯物も干してあるパティオでワインを飲みた〜い!
今朝届いたJALの雑誌「Agora」ちょうどここが特集!載っていたんですよ。
暮らすように旅する・・MILFLORESさんならこその旅行記!ほれぼれです。
航空券が無期限だと言うので、のんびり構えていますが、スペイン旅行の時期も考えなきゃ!
すーぽん

Hola amiga スーポンさん♪
はためく洗濯物見ながらワインですか〜? (笑)
でも、こんなパティオだったら洗濯物も良い脇役かも。
へぇ〜 「Agora」に! タイムリーでしたね。
> 暮らすように旅する・・MILFLORESさんならこその旅行記!
ありがとうございます。
これは、やはりその家の方々とおしゃべりできないと楽しくない。
スペイン人観光客が、結構パティオに入ってさーっと見て、
はいサヨナラ、って感じで出て行っちゃうのを脇で見ながら、
なるべく(というか自然に聞きたいことが出てきて)お話した私です。
> スペイン旅行の時期も考えなきゃ!
そうね〜 春なら5・6月がお勧めかな。
コルドバのパティオ見られるし♪
3・4月は雨が多いです。特に4月。
6月なら暑くなり始めてるけど、真夏ほどではない。
夏は40度以上の暑さと強烈な日差しを覚悟の上なら、
お天気は毎日毎日いいし、日は永いし
めいっぱい楽しめるかも。
ひまわり見られるし♪
あ、でもサッカーはやってないな。
暑いといっても、内陸は日本と違って湿気がないから
私はこっちの夏の方がいい!
(クーラー無しで暮らせますから)
でも、真夏過ぎて9・10月というのも良いですよ〜
過ごしやすい。(9月ならまだ夏だけど)
ブドウがたわわに生ってるブドウ畑が見られるし♪
マドリード近郊なら9月にまだひまわりあるし。
美味しい料理とワインはいつでもOK。
バレンシアのタイルもいつでもOK(笑)。
2号さんが見たい闘牛は冬はやっていないから、
お好みで上記の季節で研究なさってください!
スーポンスペイン行き洗脳プロジェクト責任者 MILFLORES

MILFLORES(みるふろぅれす)さん、こんにちは。
4トラコミュに参加している悠太郎です。
夏さんの書き込みで見て、拝見したら圧巻で一目ぼれしてしまいました。
花々で賑わう街はこころが洗われるようです。今まで自分の旅行記を書く
だけであまり他の人の作品を見ていなかったです。とりあえず、しばらく
は毎日寄らせて頂きます。
今後とも宜しくおねがいします。
悠太郎

悠太郎さん こんにちは!
ご訪問、とっても嬉しいです♪
ここに辿り着いて下さった経緯も嬉しいな。
夏さんのコミュのおかげで、たくさんの方々と
お知り合いになっていけますね。
悠太郎さんも花がお好きなのですね。
藤とツツジの旅行記、拝見しました!
私も「詳しくないけど好き」・・・です。
それも、たくさんあると「ぅお〜!」って大感激しちゃいます。
コルドバのパティオに一目ぼれして下さって、
ありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします。

MILFLORES(みるふろぅれす)さん
お久しぶりです
素敵なパティオにうっとりデス。
こんなイベントがあるのですね。
親切な地元の方たちとの交流も
旅の楽しみの一つですね。
MILFLORES(みるふろぅれす)さんのかわいい瞳で
にっこりされたら皆虜になってしまいますよ!
10年以上前
初めてスペインを訪れた時
ツアーの観光客としてこの町を回りました。
ちょうど同じ時期で花に囲まれた邸宅を
「中を見学してみたいな〜」と思いながら
もちろんそんな勇気も時間も言葉もなく
指をくわえながら名残惜しくこの町を後にしました。
あの、厚い門の中はこんな素敵な空間が広がっているのですね。
ここで、あえてとっても幸せでした。
oneonekukiko

oneonekukikoさん こんにちは!
お元気ですか?
パティオ巡り、パティオの美しさは当然のことながら、
でもそれ以上に各家の人々の温かさに打たれました!
ダンディーおじさまの口説きには参りましたが(笑)
ラテン系の男って、歳をとってもロマンチックなのね〜
oneonekukikoさんのご覧になれなかった
コルドバの白壁の家々の内部を、こうして
ご紹介できて、私も嬉しいです。
家の外見からは想像できないパティオと家の造り。
大変おもしろいですよ。
oneonekukikoさんもスペイン再度いらっしゃるときには、
またこの時期が良いでしょう。
そしたら、コルドバご一緒に回りましょうよ!

こんばんは〜
行って見たい街コルトバ
白壁に色とりどりの可愛い花たちがセンス良く飾られたパティオに
紛れ込んで見たいです。
手書きタイルも良いですねぇ。
楽しませて頂きました。

はんなりさん こんにちは!
ご訪問+メッセージ+投票、ありがとうございます。
こういうパティオ見学、したかったんですよ〜
「おいでおいで」って入れてくれたおじさんや、
各家で門を開けてくれた方々がとても親切で温かくって、
アンダルシアっていいな〜って思いました。
この旅行記に入れたのは無料で紛れ込んだ最初の1軒も入れて6軒。
後7軒あるので、パティオ旅行記はもうひとつ作成予定です。
いつか、はんなりさんもアンダルシアへいらして下さい。
通常想像するスペインがそこにはあります。

MILFLORESさん
お久しぶりです。CANです。
そろそろスペインは良い季節を迎えますね〜
あ〜あのひまわり畑をもう一回走りたい・・・
さて、パティオ超かわいいですね。
白い壁とのコントラストが撮ってもう素敵です。
家々の特徴もでていてとっても楽しい催しですね!

CANさん こんにちは!
まだ時々寒いくらいに気温が下がるマドリードですが、
アンダルシアのコルドバは歩いてると汗ばむくらい、
20数度の調度いいお天気でした。
パティオが一番美しい時!
夏になるとアンダルシアなんて行ってられませんからね・・・
CANさんはコルドバ付近でひまわり畑をご覧になったのでしょうか。
ひまわり、今年の私の宿題です!
日本の桜前線じゃないけれど、6月のアンダルシアから9月のカスティージャ・レオン州まで、時期別に見られるようなので。
ただし、どこで見られるかが分からない!
高速道路から見られても、「あーストップ!」って訳に行かないしね〜
ひまわりは難しい。
コルドバ・パティオ、まだ続きありますので
ご覧くださいませー
ありがとうございました。
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