2005夏 MUで行くプーケット&上海:MILE JUNKIEさんの旅行ブログ
夏休み、それまで中国東方航空なんて乗ることもないと思っていましたが、関西発35,000円の安さに釣られて、プーケットへ行くことにしました。往路は、上海経由の昆明行きで、かなりくたびれた機材。しかし、上海〜プーケット間は、割と新し目のA320でした。
プーケットでの滞在は、カロンのBest Western Phuket Ocean Resortに2泊しました。空港からの送迎+2泊(朝食付き)で2,808THB(一人あたり、1泊約2,400円)。今回は、プーケット着が深夜になるので、この送迎付きプロモーションを利用しました。
その後、ラノーンへ行き1泊。ラノーンからは、ミャンマー・コートーンへの日帰り旅行をしました。最後の1泊は、ROYAL PHUKET CITYに宿泊しました(未明には空港に行かないといけないので勿体無かったのですが…)。
復路、上海→関西は遅めのフライトを選んで、8時間の時間を作りました。リニアに乗って市内へ…。ちょっとだけ上海散策をしました。
【ルート】
関西→→(MU)→→浦東→→(MU)→→プーケット(泊)
プーケット(泊)
プーケット=====ラノーン(泊)
ラノーン〜〜〜コートーン〜〜〜ラノーン=====プーケット(泊)
プーケット→→(MU)→→浦東+++++上海+++++浦東→→(MU)→→関西
バスターミナル
ここから、ラノーン行きのバスに乗りました。本数はそんなに多くありませんでした。
復路では、途中まで違う行き先のバスに乗って、そこからプーケット行きに乗り換えて戻ったので、直通でなくても、違う行き先のバスを区間利用をすればよいのかもしれません。
ラノーン
ホテルの窓から見た夜明け。
町で一番いいホテル、Royal Princess Hotelに泊まりました。とは言っても、そんなにしなかったので、またこんな田舎町でゆっくり過ごすのもいいかも知れません。
ラノーン〜〜〜〜コートーン
船賃は、船頭さんと交渉して決めます。中々下がらないので、200THBで手打ちです。3人なので200THBで十分安いと思うのですが、船頭さんには割りのいいお客なんでしょう。いったい現地のミャンマー人・タイ人はいくらで乗っているのでしょうか?? 少し気になりました。
船頭は往復で言ってきましたが、片道だけお願いして正解でした。復路は、買い手市場のようで、こっちが「○バーツ、○バーツ」と言うと、たくさん喰らい付いて来ました。競りとは逆で、値段をだんだん下げて言って、最後まで残った船頭の船に乗ることにしました。往路の半値の100THBでした。
コートーン
コートーンの目抜き通り(?)でしょうか。タイとの交易があるので、この辺ではきっと「街」なんだろうけど、やはり他の東南アジアの国より落ちる感じです。それなりに街の活気はあるのですが。
僕の個人的な印象では、治安が悪いという感じは全然ありませんでした。
コートーン
街を見下ろす山の上にある寺院。入場料と言うものはないのですが、入ったところで、お布施をしました。お布施をしなければいけない雰囲気だったというか…。
タイル張りの境内には、靴を脱いで入ります。入り口に置いておくと、預かり料を取られるようだったので、ナイロン袋に入れて自分で持っていました。
龍陽路駅
復路、上海での乗り継ぎ時に上海市内へ。
市内まではリニアと地下鉄で移動しました。リニアは、速いがちょっと揺れます。速度は新幹線より速いですが、あまり新鮮さはありませんでした。
空港の駅では、クレジットカードで切符を買えます。往復割引で買ったので、龍陽路では買うことはなかったが、おそらく龍陽路駅でもカード払いができるのではないかと思います。
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