トルコ旅行2010【3日目】 ベルガマ(ペルガモン)遺跡/エフェス遺跡:mikancandyさんの旅行ブログ
ここは、アテナ神殿跡。紀元前4世紀頃のもの。
見事なまでに、ゴッソリありません!!
ヘレニズム芸術の最高傑作といわれる『瀕死のガリア人』など
見事な彫刻群が飾られていたそうで……
ドイツ ベルリンの『ベルガマ博物館』で見られるそうです。
次回の旅先はドイツかな。。。
この日の昼食です。
・トマトスープ
・マッシュポテトを焼いたもの?
・焼きプリン
・ザクロとオレンジのミックスジュース
・名物 シシケバブ
ポテト美味しかったな〜
シシケバブは串から取って、ピラフとともに、
薄い生地に巻き巻きして食べます。
卓上にはハーブやスパイスの他、
キッコーマン醤油が置いてありました。
意地でも醤油のお世話にはなるまいっ!!
<photo by Imai>
お腹を満たした後は毛皮屋さんへ連れて行かれました。
アップルチャイを飲みながら、ファッションショー
スーパーのお買い得値札のような書体の番号札を下げ、
レディ・ガガの曲とともにモデルさん登場♪
服はもちろん着てます。
着てるのは、革製品。
何人かPick Up され、
ファッションショーデビューを果たした方がいました。
オデオン
収容者数は1400人。
代表者会議やコンサートが行われていたそう。
遺跡の案内犬、モデルをしながら
ガイドさんの説明が終わるのを
きちんと待ってくれています。
大理石の坂道。
ここの石は、どこかの遺跡のものをリサイクル使用しているそう。
何とも合理的。
この石もどこかの神殿に使われていたかもしれません……
しましまの溝は、滑り止め。
古代のトイレ。大理石製。
手前には泉があり、癒し効果と音姫効果があったよう。
座面は夏ヒンヤリ、
冬は水路に温泉を流してヌクヌクとしていたなんて!!
現代日本のトイレ機能と大差なし!
<photo by Haru>
古代の売春宿の広告。マーブル通りにあります。
左に描かれた女性ー→『女の子が待ってます』
左上の四角はお金? →『お金を持ってきてね』
中央のハートは ーー→『心を込めてサービスしますね』
左足 ーーーーーーー→『マーブル通りをあるいて左側にあるのよ』
って意味だそうです。
何人の人がこれを見て出向いて行ったんでしょうね。
大劇場
創設当初は演劇の上演など行っていたようですが、
やがて、剣士VS.猛獣の決闘が行われる場となったそうです。
観客席下の部分は、危険防止用の壁となってしまいました。
アルカディオン通り。
港に通じた通りだそうですが……
海は全く見えません。
長い年月を経て、自然に埋め立てられてしまったそう。
今もなお、トルコの敷地面積は広がり続けているんだとか。
この日の夕飯。
なぜか『北の国から』のBGMとともにお食事開始!!
その他にもトルコ人男性がキーボードで
日本の名曲を弾いてくれました。
レストランの片隅でトルコ人カップルがお誕生日祝い。
ヤケにお祝いムード漂うホテルでした。
ここは
スパつきホテルだったので
食後に、スパスパ〜〜っと思って水着に着替えて向かったら、
営業終了……。えぇ……。
<photo by Imai>
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