キッツシュタインホルンの氷河スキー:ドイツのみかんさんの旅行ブログ
Zell am Seeはザルツブルグの南のツェル湖(Zeller See)の畔にある街で、ザルツブルグから100km、ミュンヘンから180kmのところにあります。Zell am Seeのすぐ南側の山、キッツシュタインホルン山(Kitzsteinhorn)にスキーに行きました。
総滑走距離:40km(初心者21km、中級19km)
リフト19(ゴンドラ・ロープウェイ4、リフト5、Tバーリフト10)
スキー場のホームページ
http://en.kitzsteinhorn.at/
リフト乗り場の場所
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=105056467009889122333.000445cad6abe16c03069&ll=47.24055,12.732124&spn=0.171554,0.31929&z=12&om=0
Zell am SeeからKaprunの街を目指し、そこからさらに南の山の中に駐車場があります。Kaprunの街にもスキー場のリフトがありますが、そこはMaiskogel(1675m)のスキー場で、Kitzsteinhornには行けません。
リフト券は一日券で38.50EUR+カードの保証金2EUR。
クレジットカード使用可。
午後からの割引された一日券はありますが、半日券はありません。
カードの保証金は帰る前に返却すると返金してもらえます。
最初のゴンドラで標高1976mのところに着きました。ここがこのスキー場の一番低いところで、ここからもう一度ゴンドラに乗ってさらに上にいきます。
ここLangwiedと次のゴンドラを降りたところのAlpincenterにレンタルスキーのショップがあります。
レストランも全部で5箇所以上あります。写真はAlpincenterのそばにあるGletschermuhleで、チロル料理のレストランです。スキー場でよくあるセルフではなく、注文する形式です。
TirolerGrostlです。ジャガイモ、ベーコン、たまねぎをいためたものに、玉子焼きを乗せたものです。9.80EURでした。飲み物はレモネード風でさっぱりとした炭酸飲料のAlmdudler。
このスキー場は氷河の上にあるので雪質は抜群で、初級から中級のなだらかな斜面がほとんどです。子供も多いですが、ゲレンデが広いので気になりません。
ただ、一番メインの部分がTバーリフトを使わないと行けないのが残念です。
スノーボーダーのためのコースもあるので、ボーダーもたくさんいました。
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