北ドイツ周遊一人旅【2】アルスフェルトAlsfeld:maki5963さんの旅行ブログ
アルスフェルトはフルダの北西にある人口2万人足らずの小さな町ですが、古い木組みの家が多く残る美しい町というので行ってみたかった所です。メルヘン街道にもあたるこの町は思っていた以上に美しく可愛らしい町でした。小さな町なので急げば短時間で一回りはできるのですが、本物の中世の街並みは時間をかけて隅々まで歩きたくなるような魅力があります。さらにできれば宿泊してのんびり雰囲気に浸りたいような町です。
フルダからは電車でRE40〜RB50分ほどですが、ちょうどいい時間帯は2時間に1本。それで二つの町歩きの時間配分で往復どの電車に乗るかとか、次のハンミュンデン行きの電車との兼ね合いなどで悩んだ末以下のようになりました。
フルダ9:36発RE→アルスフェルト10:20着(この前だと7:28発、後だと11:36発、悩ましい)
アルスフェルト12:57発RB→フルダ13:49着
フルダ15:11(16)ICE→カッセル着15:42(45)/16:04発RB→ハンミュンデン16:20着(実はフルダ15:18IC予定でしたが早く着いて予定外の電車に乗りました。どちらの電車も少し遅れたので乗り継ぎに余裕ができました)
Alsfeld:http://www.alsfeld.de/?cmd=00
Tourist Center: Markt 12 36304 Alsfeld
tel:0663199110-234 fax:(06631)9110-244
e-mail:tca@alsfeld.de
マルクト広場。正面に見えているのが1512〜16年に建てられた市庁舎ですが、昨日は日曜日、何かイベントでもあったらしくテントのパイプを解体作業中です。
この写真に写っている左右の建物のほとんどが市庁舎と同じ時代、町の最も繁栄していた1500年代に建てられた古いものです。
一番絵になる所ですがイマイチな景観なのでまたあとで来るとして。隣にある大きな建物は1500年初めに建てられたワインハウスですが、ここにインフォがあるので簡単な地図と英文説明書をもらいました。
市庁舎との間の建物はさらに古くて1400年代築です。町じゅうに古い家が見られますが、特にこの広場や教会周辺あたりに由緒ある古い建物が多く集まっています。
その隣、南西隅にあるルネッサンス様式の結婚式の家Hochzeitshaus。町では数少ない石造りで1564〜1571年にかけて建てられたもの。最近レストランとオフィスに改装されたようです。
ショコラさんのシュヴァルムシュタットの旅行記*のお祭りにあったのと同じ、民族衣装と赤い帽子を付けた少女、赤ずきんちゃんとガチョウの像。
*ショコラさんのザラートキルメスの旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10258420/
では引き続き町なかを散策。おおよそ広場から北へ行き時計回りに歩きましたが、広場へ戻ったり同じ所を歩いてたりでどこか分からなくなった所もあり、、で歩いた順序通りではなくかなりランダムになってます。
地図があっても表示があるわけでもなし、どこがなんなのかよく分からず、、
そんなこんなで、気が向くままあちこち適当に歩いていたら時間がきてしまい、結果的にはまだけっこう行ってない所もありました。
ヒモでつながれてるわけでもないのにじっとここに座っています。
窓辺に何やらあるのを訳してみると、、「猛猫注意」といった意味あいの模様。お利口に留守番してる猫にユーモアたっぷりの注意書き(笑)。

makiさん、
またまたお邪魔します。
アルスフェルト、行きたかったな〜。旅行記を拝見して、行かなかったことは激しく後悔。。。
この路地の雰囲気、いいですね〜。
ショコラ

ショコラさんへ
アルスフェルトは期待以上に美しく可愛らしい町でした。
古い町がこうしてずっと同じような姿で残っているのはすごいなぁと感動します。戦火を免れた田舎ゆえですが、戦争前ならドイツ中がこんな風だったのかも、、と破壊された町が惜しくなります。
私はショコラさんが行かれたシュヴァルムシュタットのザラートキルメスのお祭りが見たいなぁ、、あの民族衣装はとっても可愛いですよね。アルスフェルトでも民族衣装でパレードのお祭りがあるみたいですよ。
maki
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