温泉ハンタ〜(木曽福島温泉 二本木の湯編)
膝をしこたまぶつけてしまった。
当初は軽く考えて医者にもかからずにいた。
日に日に悪くなりとうとう歩けなくなってしまい松葉杖の生活を余儀なくされてしまった。
やっと松葉杖も不要となったので湯治にでも出ようと思いたった。
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木曽福島
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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朝8:30名古屋発。
伊勢湾岸自動車道刈谷ハイウェイオアシスにて朝食。
メニュ〜はラーメン横綱とザ・めしやの合わせ技で朝から早くもK点越え。
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木曽福島
なんと!!ここには『かきつばた』と云う天然温泉があった
朝食も済ませたのでここに入って帰ろうかとも迷った。
だがもう高速道路には乗ってしまっている。
やはり座標は木曽福島 二本木の湯だ。
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桃介橋
午前11:00頃南木曾町に。
国道19号線沿いに架かる桃介橋を通りかかる。
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橋脚の石造りの階段を一歩一歩登る度に脚に激痛が走った。
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木曽川を跨ぎ全長250メートル弱。
1922年に建築資材の運搬用に架けられた。
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1978年老朽化のため通行止めとなる。
1993年復元され国の重要文化財に指定された。
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大桑
午前11:30頃。
道の駅『大桑』到着。
ズッシリと重い旨そうなアップルパイ発見。
迷う事無く即購入。
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寝覚の床
午後12:00頃。
寝覚の床到着。
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さすがに痛めた脚では降りて行く事は不可能。
12倍光学ズ〜ムにて駐車場より撮影。
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木曽駒
午後12:30頃。
やっと二本木温泉の駐車場に到着。
伸びをし、振り返ればそこには木曽駒の山々が聳え立つ。
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木曽福島
二本木の湯。
営業時間/午前10:00〜午後7:00
定休日/毎週木曜日(祝祭日営業)
入浴料金/大人600円・小人400円
※木曽福島から直通無料送迎バスあり。
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天然炭酸泉。
良泉質。
シュワシュワ。
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・切り傷・やけど・慢性皮膚炎など
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玄関をくぐるといきなり食堂だ。
ワラビやコゴミ、きのこ汁、松茸御飯、蕎麦など。
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朝食でK点越えしているので食事は後回し。
とにかく温泉へ。
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本当にシュワシュワそしてチクチク。
アトピ〜の女の子が名古屋から毎週両親等と来ていると云っていた。
好く効くらしい。
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駐車場にはバ〜ベキュ〜ハウスがある。
食材は持ち込み。
黒川の炭、鉄板、網などの準備は整っている。(要予約)
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妻籠宿
食堂で休憩。
入浴後のお客さんで一杯であった。
時間もまだ早いので妻籠宿で遅い昼食にする事に。
戻りの道中に絶景ポイントがあった。
駒ヶ岳・麦草岳・三沢岳が一望出来た。
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妻籠宿
午後2:00頃。
妻籠宿到着。
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妻籠宿
木曽路
〜木曽路はすべて山の中である〜
この坂を登ると歴史の道、中山道妻籠宿である。
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高札場。
今で云う官報掲示板。
お上のご威光そのままに私を見下ろしていた。
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熊谷家住宅
熊谷家住宅。
19世紀初頭に建てられた長屋。
町文化財。
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ふじ屋
旅館・旅籠。
ふじ屋と大吉。
夜はさぞかし趣がある事だろう。
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鯉岩。
中山道三名石のひとつ。
明治24年の濃尾大地震で頭部が落ち形が変わってしまった。
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街並み。
人が住み生活している町がそのまま保存されている。
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わちのや
味わい処わちのや。
おやきのお店。
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石段の街並み。
かつて多くの人々が行き来したのであろう。
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妻籠宿
寺下
寺下の街並み。
最初に保存事業が行われた妻籠宿の原点。
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民芸調おみやげやさん。
私にはちょっと無理かも・・・
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午後2:30頃 やっと遅い昼食。
五平もちとのセット。
夕食の事も考えておやつ代わり。
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寺下
逆方向からの寺下の街並み。
食べるものも食べ帰路に。
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延命地蔵
延命地蔵。
別名『汗かき地蔵』。
地蔵尊像の浮かび上がっている岩を蘭川から運び安置したもの。
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何という花なのか?
光徳治の石垣から枝垂れていた。
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街道より。
一段低い場所のみやげものやを見下ろす。
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旧妻籠小学校へ続く階段。
ぎんもくせいの巨木もある。
痛めた膝では登る事が出来なかった。
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木曽路
『御嶽百草丸』専門店?
木曽路と云えばこれ。
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吉村屋
そば処『吉村屋』角。
ここを左折し下ると駐車場。
本日は終了。
車にもガソリン補給せねば。
さて来週は何処の温泉にしようか・・・
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