下呂物語:ナツオさんの旅行ブログ
相も変わらず現実逃避です。
寒いし、先週家で湯冷めして風邪ひいたし、やっぱ小さい湯船じゃだめってことで。
雪見風呂を期待してましたが、雪はちょっともありませんでした(泣)
でも、長年の夢だった露天風呂に日本酒浮かべて飲むのは達成できました(もちろん写真はありませんが)
翌日は高山まで足を延ばして帰ってきました。
今回宿泊した下呂観光ホテル
駅からシャトルバスが出ているにもかかわらず徒歩で向かってしまった…はーはー。山(丘?)の中腹にあります。
途中、酒造店がお酒のできるまでの工程を公開していたので入ってみました(いや、正確には試飲に惹かれた…)
奥の蒸し器で米を蒸したあと手前の機械まで運んで冷ますそうです。全てオートメーションみたいです。
発酵したモロミ(途中の工程飛んでます)をアコーディオンの中に入れて油圧でぎゅっと絞ります。中に残ったものは酒かすとして楽しめます。
米の削った外側は米菓子となり、中の芯はお酒になり、残ったものは酒かすとして余すところなくつかわれています。
下呂に着いて食べた昼食。
民芸食事処「山びこ」にて飛騨牛とあまごの石味噌焼
初めてあまご食べましたが、柔らかくて美味しいです。肉は早めに食べたほうがよかった。とっておいたら固くなってしまった…ぐすん。
ちなみに宿の食事は完全に撮影を忘れて味わってしまったためありません(毎度ながらあきれます)はあ〜。
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