ハネムーン3の2 〜セイシェルで仰天。プララン島一周とヴァレ・ド・メ自然保護区〜:micronさんの旅行ブログ
セイシェル滞在中は、プララン(Praslin)島を拠点に、ラ・ディーグ島(La Digue Island)、クーザン島(Cousin Island)、キュリーズ島(Curieuse Island)などに行ってきました。
マヘ島にも行きましたが、金曜日だったためにお店はほとんどお休みでした。
プララン島の移動方法は、バスか自転車かレンタカー。
レンタカーはホテルに入っている旅行会社で1日借りました。
国際免許がなくても、日本の運転免許証でOK!
車もダイハツの小型車で、右ハンドルでした。
バスは降りるバス停が近付いたら、「デボン」と叫べば止まってくれます。
オプショナルツアーは、たいていのホテルに入っている現地のメジャーな旅行会社「creole」(クレオール)で、申し込めます。
ここの会社には日本出身の「せつこ」さんが働いてらっしゃいます。とっても親切で、毎日電話をくれました。
私たちは世界遺産のヴァレ・ド・メ自然保護区(Vallee de Mai)ツアー(1人5000円くらい)、キュリーズ島などの1日アイランドホッピング(1人1万円くらい)を申し込みました。
支払いは「ユーロ」がいいようです。
雨でアイランドホッピングが延期になったので、ヴァレ・ド・メ自然保護区はレンタカーを借りた日に自分たちで行ってきました。駐車場もあるし、自分たちだけでも十分行けます。
やっぱりココ・デ・メールは不思議。
こんな形になるなんて、びっくり仰天です。
ホテルの前にあるレストランで、一番おしゃれなお店に来ました。っといっても、3、4軒くらいしか、ホテル周辺にないけど。
ホテルにもレストランが一つありましたが、バイキングでなんとなく高い割においしくなさそうな雰囲気なので、ディナーはすべて外で済ませました。
魚のなにかです。
ここのお店は全般的に高い割には、おいしくなかったなぁ。
でも、目の前が青い海です!
ロブスターを焼いたもの。
食べていると、大粒のスコールがものすごい勢いで、店をたたく!
日本の雨とは全く別物の雨。
壁がないので、雨がしぶきとなって飛んでくるぅ。
音がうるさくて、会話も大声に…。
道は冠水。
ひざまで水がたまっていて、びしょぬれ。
昨夜のスコールのせいか朝から天気が悪く、アイランドホッピングツアーは中止となり、ヴァレ・ド・メ自然保護区ツアーをキャンセルして明日行くことに。
ヴァレ・ド・メも道がぐちゃぐちゃな予感がしたので、ホテルでレンタカーを借りて、プララン島を一周しました。
海岸に人面岩がっ!
プララン島の教会近くにあった、独立記念碑です。
セイシェルのシンボル「ココ・デ・メール」が飾られています。
1976年にイギリスから独立したんですね。
それ以前には、イギリスとフランスが支配権をめぐり争っていたそうです。
この国を訪れる人は、フランス人が多いようでした。
荒れた海。
あっという間に島の半分を回ってしまい、ホテルに戻ってきました。ホテルの前のビーチ「コート・ドール」を散歩。
フランス人の老夫婦が、果敢にも前方の島、サン・ピエール島への上陸を試みていました。
「君たちも一緒にどう?半額になるんだけど」と誘われましたが、こんな荒れた海にへなちょこボートで挑む勇気はなく、お断りしました。
この後、ボートが90度の角度になっていました。
無事に上陸を見届けましたが、乗らなくてよかった〜。
これが、世界でプララン島とキュリーズ島にしかないという「ココ・デ・メール(双子やし)」の実(雌)です!
こんなに大きい。重い…。
形が女性のおしりみたいでしょ。
午後になって、少し天気がよくなってきたので、世界遺産「ヴァレ・ド・メ自然保護区」へ行ってきました。
ホテルからレンタカーで10分くらいで、駐車場もあります。
ココ・デ・メールは、島のおみやげ屋さんで売っています。許可があるものだけしか、売れないそうです。
1万円はしましたが、こんなに大きくて重いものを誰が買うんだろう。
買おうとして、夫に止められました(笑)
代わりに、同じ名前のリキュールを買ってきました。
ココナッツ風味が苦手な私でも、さっぱりしていておいしいんです。
ヴァレ・ド・メ自然保護区に入っていきます。
1時間くらいの短時間から、6時間くらいのハイキングコースがあるみたいです。
私たちは2時間くらいふらふらしました。
わ〜い!ジャングルみたい〜と、テンションが上がる。
どれも大きい。
どれがココ・デ・メール?
これだ!
実がなっているけど。ココ・デ・メールっぽいけど。
っと思い、2時間近く歩くごとに何枚も写真を撮っていると看板が。
「Palmis」
??
え?シュロの木なの?
2時間歩いて、ゴール近くになってやっとわかったのです。
最初からいたるところになっていた実の正体が…。
こいつだったのです。
ココ・デ・メールとは。
全然女性のおしりの形に見えないんですけど。
割るとあんなのが出てくるなんて、信じられない〜!
ココ・デ・メールの雄
男性のシンボルに似ていると言われていますが、どうでしょう?
実が女性のでん部、おしべが男性のシンボルに似ていることから、「アダムとイブの島」と言われていたそうです。
世界で一番美しいビーチといわれる「アンセ・ラジオ(Anse Lazio)」
保護区を終えて、再びドライビング。
スコールのあとのビーチは世界一のビーチと言えども、無残。昆布がたくさん転がっている。
それでもきれいなビーチだけど、天気のいい日に来て泳ぎたかったな。
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弾丸!エメラルドグリーンの極上ビーチを目指してセーシェルへ!パート3(プララン島で世界遺産の森と極上ビーチを堪能!!編)
by いとっちさん・写真62枚
同行者: カップル・夫婦
旅行テーマ: 世界遺産
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