大井川鉄道 :tomofukiさんの旅行ブログ
3月19日、最終のこだまで静岡まで行き、静岡に泊まる。
静岡で途中下車したのは、初めて。いつも通過するだけ。駿府城公園に行ってみる。
静岡と言えば、富士さん。
まずは富士山を見てから、大井川鉄道に行ってみよう。
駿府城お堀端にある「東海道中膝栗毛」に出てくる弥次さん、喜多さん。
表情が生き生きしている。
「東海道中膝栗毛」の作者 十返舎一九は、駿河国寸駿府町奉行の同心の子として生まれ、本名を重田貞一であったとのこと。
武士の身分をすて、洒落本の作家になったとのこと。
富士駅で降りてみる。
商店街の間から富士さんか見える。
富士さんをきれいに取るには、それなりの観光コースで無いとだめ???
関西人は、このような風景に富士山が見えることが驚異。
大井川に掛かる釣り橋。
箱根の山は天下の険、越すにこされぬ大井川。。。
小学校の時に聞いた歌だったが、防衛のため橋を架けさせなかったとか。。
ダムが出来て、水が少ないのか?
レトロな車両
電車は、南海高野線を走っていた車両。
昭和33年製。よく50年以上走っているものだ。。
井川まで上る登山鉄道。
中に入って立てば、頭がかつかつ。
この鉄道は、中部電力のダム建設用の工事鉄道
アプトいちしろ駅で、アプト電気機関車を連結。
90/1000の急勾配を上る
おりて連結作業をみる。
アプト式は、レールの真ん中にギア付きレールを敷設し、ギアの噛み込みで上っていく。
風呂に入りながら写真を撮ってみる。誰もいない。
全景が写らなくて残念だが本当に森林露天風呂。
お湯は、40℃程度の長時間入っても疲れない程度のいい湯加減。
千頭で、列車待ち
蒸気機関車の急行があるが、あいにく満席
戦時中にタイへ渡った出征機関車のうちの一両。2003年12月から運転休止中であったが、2007年10月7日からタイ国鉄当時の塗装に戻され復活した。
タイ緬鉄道で活動していた。
タイ国鉄仕様の塗装
『再び建設中の富士山静岡空港へ』 by てんとう虫さん
『富士山静岡空港の見学に行ってきました。』 by rinrinさん
『静岡空港開港★上海→静岡の第一便で帰国!熱烈歓迎されちゃいました?』 by 熱帯魚さん

大井川鉄道の旅、一度行ってみたいとおもいつつ、まだ行けていません。
近鉄特急が各駅停車で走っているとは知りませんでした。
四国の琴電も、全国の鉄道車両が集まっているそうですが、
鉄道ファンには堪らないことでしょうね。
接阻峡温泉の露天風呂も、良いですね。
電車の待ち時間に入れるとは最高!
morino296

morino296さま
大井川鉄道の沿線には、寸又峡温泉もあり、やはり泊まりがけで行った方が
よいようです。
今年は、3月の終わりは寒かったです。
千頭から上流のトロッコ列車は、元々ダム建設用路線だったようで、
よくこんな所に鉄道を造ったものだとおもいました。
tomofuki
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