赤穂義士 祭り おもしろかったです。
12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日で、毎年 赤穂では、義士祭りが開かれているようです。
このごろ祭りは、土日に開かれるようスケジュール調整されていることが多いですが、赤穂義士祭りは、毎年、浪士の討ち入りの日 12月14日に開かれ、ここ5年間は、休日ではなかったので、なかなか行く事が出来ませんでした。
今年は、12月14日は日曜日であり、ちょっと行ってみました。
今年で 105回と言うことであり、長年開かれているようです。
旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
義士祭
| 交通手段 |
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円未満
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
--- |
-
赤穂駅に到着
改札口で女子大生(?)出迎え。
帰るときも同じように立っていたので、1日中 出迎えのために立っていたのか?
-
-
-
小学生の金管バンド。
これからパレードに向かう。
トランペットトロンボーン等、肺活量がいる楽器を良く演奏しているものだ
-
-
-
-
竹北どんちゃん
太鼓は、紙太鼓であるとのこと。
広島県 "三次のどんちゃん"を赤穂で 広めているとのこと。
赤穂浪士の菅谷半之丞が、三次に身を隠し荒れ果てた生活を送っていましたが、ある夏の夜、飛んできた虫が障子に ぶつかり、ポン・ポンと音をたてることにヒントを得て、竹枠に和紙を貼って素朴な紙太鼓を作
ったとのこと。
軽快なリズムで踊るのがおもしろい。
-
-
大名行列の儀式は、国元を立つとき、他大名の城下を通過するときに300m程度の距離で行った、独特のやっこさんの動き。
写真は、道具箱をぴったりと くっつけて移動しているようす。
ゼンマイ仕掛けの人形の様なゆっくりとした動作がおもしろい。
-
交差点を直角に曲がるところの様子
このような動きも、2−3年程度練習をしているそうである。
-
やっこさん。
毛槍を投げて、わたすパーフォーマンスを見せてくれる。
-
腰元も参勤交代に着いていく。
参勤交代には、囲碁、将棋、ペット等も連れていったそうです。
赤穂から江戸までは 600kmあり、1日 40km を半月かけて歩いたとか。
-
今年の若殿。
若殿は、カツラでは無いようなので、女の子?
-
このような、晴れの舞台で参加した思い出は、一生の思い出に残るんではないでしょうか?
-
籠の担ぎも 揺れの無いよう昔は、熟練者が担いだとか。。
-
東映 剣会の殺陣。
討ち入りの血判状を 取り返す場面。
-
結構 運動量が多いようです。
途中で 息が切れていたのがわかりました。
-
-
-
第24代 赤穂義士娘。
3人いましたが、この写真以外はピンぼけ
-
忠臣蔵の重要な場面を、トラックの上で再現して、パレードする。
本物の人間が、ポーズを決め決して 動かないというパーフォーマンス。
-
-
吉良邸 討ち入りの場面
このポーズで 三時間パレードする。
これは大変です。
-
-
-
-
-
-
高田の馬場の堀部安兵衛
義士伝行列。
赤穂市の公募で応募した人と市議会のひとが中心。
忠臣蔵の話題の人を演じる。
-
-
-
-
清水大学
其角
(大高源五は、其角とのやりとりがあった。)
-
-
旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
家老
上杉家 家老と鳥居利右衛門(吉良家)
-
-
-
旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
主税
大石主税
赤穂高校生だそうです。
-
パレードは、三時間程度掛かりましたが、中身の濃い
三時間でした。
赤穂 旅行記ランキング参加中!!
この旅行記は現在 -位(-票)です。
投票するには、
ログインしてください
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10294507/93512d8996785d5d7bc8091ea1b84435
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。