印西市散策(3)・・北総花の丘公園を訪ねて
北総花の丘公園は、これまでの公園の「集い」・「遊ぶ」機能に、「学ぶ」ことをプラスした大きな特徴のある公園です。温室をイメージした総ガラス張りの「花と緑の文化館」の中には、展示スペースだけでなく多目的室、講習室等が設置され、花と緑に関するさまざまな行事やイベントに利用できるほか、こうしたことに関する情報や文化、コミュニケーシヨンの発信地として期待されています。
北総花の丘公園は、2009年4月1日に拡張オープンし、千葉ニュータウン地区で最も大きな都市公園となりました。全体の併用面積が35.7haあり、5つのゾーンに分かれています。すでにBブロック(都市の景ゾーン)とDブロック(道の景ゾーン)は、オープンしていますが、新たにAブロック・Cブロック(水の景ゾーン)とEブロック(緑の景ゾーン)がオープンしました。
駐車場は、BブロックとEブロックの二箇所にあり、447台の駐車が可能で、4時間まで300円、4時間を超えると600円となっています。電車でお越しの方は、北総線「千葉ユータウン中央駅」下車、徒歩10分です。
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印西
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Bブロック・・花と緑の文化館、ガーデン、芝生広場、修景池、渓流の小道から構成されています。写真は、花と緑の文化館です。
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花壇には赤いポピーやチューリップ、クリサンセマム、クリサンテムム等が植えられています。
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Aブロック・・サクラの広場、ながめの広場、戸神川防災調整池から構成されています。写真は、サクラの広場です。
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Dブロック・・緑の中を散策できるおよそ800Mの回廊空間です。写真は、直線道路です。
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緑の直線道路と並行して走るサクラ並木です。ソメイヨシノやサトザクラなどの桜が100本植えられていて、春には花見客で賑わいます。
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Cブロック・・冬期、斜面林に囲まれた調整池では、カワセミ、マガモ、オオバン、カワウ、オナガガモ、オシドリ、コガモ、カルガモ等を観察することができます。写真は、草はら広場です。
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Eブロック・・花の広場、みどりの丘、自然生態園、こかげの広場、陽だまりの広場、北総の丘、つどいの広場から構成されています。写真は、花の広場です。
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自然生態園では、トンボやカエルのほか水辺の動植物を観察することができます。
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by みっひさん・写真14枚
同行者: -
旅行テーマ: 花・自然・動植物
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