佐倉市散策(4)・・佐倉チューリップ祭りを訪ねて:YAMAJIさんの旅行ブログ
平成元年に日本とオランダの修好380周年を記念して、「佐倉チューリップまつり」が、はじめられました。 その後、平成6年にオランダで設計・製造された、本格的オランダ風車がつくられました。
当初のチューリップの本数は、佐倉市の人口にあやかって13万本でしたが、今年は139種類50万本まで増えています。 「佐倉で100万本のチューリップを」を合言葉に皆さんがんばっています。
大会期間中(今年は4月10日〜14日)は、JR佐倉駅と京成佐倉駅から、無料のシャトルバスがでています。 駐車場は、2ヶ所あり1台500円です。 大会会場近くには、無料の福祉車両用の駐車場が用意されています。
チューリップは、4月末まで楽しめます。 大会期間中の土曜・日曜は、周辺の道路が大変混雑します。 平日ゆっくり観光される事をお勧めします。
2007/04/14 第1版
2008/04/16 第2版
2010/04/10 第3版

YAMAJIさんへ
ふ、ふ、チューリップ畑はきれいですね。
京成からも風車や色とりどりのチューリップが見えましたが、
こうなっているんですね。
ありがとうございました。
え!?屋形船も。
満喫でうらやましかったです。
失礼しま〜す。

一歩人さんへ
佐倉市では、江戸時代に「西の長崎、東の佐倉」といわれるほど蘭学が盛んな土地だった縁から、平成元年の日蘭交流380周年を記念して、チューリップ祭りが毎年開催されています。
昨年は、日蘭交流400周年を迎え、その記念事業として佐倉市でも、チューリップ祭りを皮切りに、講演会や展覧会、児童交流など多彩な催しが行われました。
チューリップ祭りは、さくら祭り、時代祭り、秋祭りと並んで、佐倉にとってなくてはならないお祭りの一つになっています。
YAMAJIより

YAMAJIさんは特にお花が好きみたいですね、何時も綺麗なお花の写真見させて頂いています、今回のチュウリップ園はスケールが大きいですね、綺麗なチュウリップの数々堪能させて頂きました、佐倉というと長嶋監督の出身地だったと思いますが地理的に想像すると結構都会に近い所と思っていましたのでこの様な広大な土地を確保出来たとは信じられませんでした。

DHCさんへ
たしかに佐倉は、都市化が進み、自然がなくなってきています。ユーカリが丘地区と染井野地区の宅地造成がほぼ終了し、今はJR佐倉北口側の寺崎地区の造成が急ピッチで進んでいます。
チュリップ祭りや市民花火大会が行われる、西印旛沼は周辺の田園を含めて県立公園に指定され、宅地造成は禁止されており、市民の憩いの場所です。また、佐倉城址公園や佐倉草笛の丘、野鳥の森、岩名運動公園、上座総合公園など、年間を通して楽しめる公園も充実しています。
また、臼井地区には臼井城跡とその砦跡、寺社などがあり、中世下総の中心だったことがわかります。佐倉地区には佐倉城跡、寺社、武家屋敷跡などがあり、江戸時代に多くの老中をだした格式の高い藩でした。
中世から江戸時代、現代へと受け継がれてきた伝統と近代的な町並み、よく保存された自然環境など、佐倉にはまだまだ見所が沢山あります。
勿論、長嶋茂雄は、臼井地区の生まれで、臼井小学校、佐倉中学校、佐倉第一高校を卒業した、佐倉のスーパーヒーロです。
YAMAJIより
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