佐倉市散策(1)・・川村記念美術館を訪ねて:YAMAJIさんの旅行ブログ
川村美術館には、印象派から現代絵画まで幅広くコレクシヨンされており、その数は1000点を超えています。モネの「睡蓮」やルノワールの「水浴する女」、ピカソの「シルヴェット」、シヤガールの「赤い太陽」、レンブラントの「広つば帽を被った男」などのほか、ステラ・コレクシヨンやマーク・ロスコ、バネット・ニューマンの作品が常設展示されるなど、美術館所蔵の数々の絵画を鑑賞する事ができます。美術館の入場料は、大人900円です(企画展開催の時は高くなります)。
また、庭園内や美術館周辺には野外に、名だたる人の彫刻が、自然を背景に鑑賞する事ができます。2月初旬から3月中旬は、節分草と福寿草、雪割草、カンラン、菜の花が見頃です。ゴールデンウイークは、ちょうど春の山野草の見頃で、エビネやイカリソウ、シュンラン、キンラン、ジュウニシトエ、ウラシマソウ、サクラソウ、スズラン、ホウチャクソウなど自然散策しながら楽しめます。又、3万本のクルメツツジが満開で、一般公開されています。6月は花菖蒲、7月は睡蓮と大賀バス、キキヨウ、ヤマユリ、8月はひまわりが見頃です。庭園散策とツツジ観賞は、無料です。
コーヒーブレイクやお昼は、レストランの奥側右の窓側に席を取れば、白鳥池を眺めながら、至福の時を過ごせます。駐車場は無料で、込み合う時も臨時駐車場を用意しているので心配ありません。電車でお越しの方は、JR佐倉駅と京成佐倉駅から、無料送迎バスが出ています。月曜日は休館日となっています。
川村記念美術館への問い合わせは、0120-498-130です。
2006/04/30 第1版
2007/03/14 第2版
2008/07/19 第3版
2009/06/13 第4版
2010/08/14 第5版

YAMAJIさん、おはようございます。ちょんたと申します。
この間から、大好きなイタリア旅行記を見にお邪魔しているのですが、今日は千葉のことに興味を惹かれて見ておりました。
雪割り草があるのにびっくり致しました。
もっと寒いところに行かないと見られないと思っていたので、千葉でしたら、行けそうです!
と行っても千葉というと伊東からは少し「遠い」感じがしてしまうのですが、今度調べてみます。
そして川村美術館の年間を通じてのお花の写真、素晴らしいですね!
園内の心地よさが伝わる旅行記、ありがとうございました。
こういう風に「行きたくなる」旅行記が見られて幸せでした!
今朝も良い日になりました。
ちょんた

ちょんたさんへ
川村美術館は、17世紀オランダ絵画の巨匠レンブラントを始め、モネ、ルノアール、ピカソ、シャガールから日本の屏風絵まで揃い、なかでも第二次世界大戦後の欧米美術を多数収蔵しています。広い敷地は、良く整備されており四季折々の散策が楽しめます。ゴ−ルデンウイークには多数の山野草が咲き、クルメツツジも見頃です。
佐倉は、西の小田原、北の川越と並んで、江戸防衛の要であり、老中を多数輩出した歴史ある町です。歴史民族博物館、佐倉城址公園、武家屋敷、旧堀田邸、佐倉順天堂記念館など見どころも多くあります。特に、4月のチューリップ祭り、時代まつり、8月の印旛沼花火大会、9月の秋まつりには沢山の人が佐倉を訪れます。
ちょんたさんも、是非1度佐倉を訪れては如何ですか。
YAMAJIより

YAMAJI様
素晴らしいところですね。
> 川村美術館は、17世紀オランダ絵画の巨匠レンブラントを始め、モネ、ルノアール、ピカソ、シャガールから日本の屏風絵まで揃い、なかでも第二次世界大戦後の欧米美術を多数収蔵しています。広い敷地は、良く整備されており四季折々の散策が楽しめます。ゴ−ルデンウイークには多数の山野草が咲き、クルメツツジも見頃です。
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> 佐倉は、西の小田原、北の川越と並んで、江戸防衛の要であり、老中を多数輩出した歴史ある町です。歴史民族博物館、佐倉城址公園、武家屋敷、旧堀田邸、佐倉順天堂記念館など見どころも多くあります。特に、4月のチューリップ祭り、時代まつり、8月の印旛沼花火大会、9月の秋まつりには沢山の人が佐倉を訪れます。
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> ちょんたさんも、是非1度佐倉を訪れては如何ですか。
そうなのですか、すごい方が輩出されているのですね。東京から1時間ということで、是非行ってみたいと思います。ありがとうございました。
ちょんた
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> YAMAJIより
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