ジンバブエの旅(1)・・ショナ族モノモタベ王国のグレートジンバブエ遺跡を訪ねて:YAMAJIさんの旅行ブログ
ジンバブエの首都ハラレのコピーの丘、グレートジンバブエ遺跡を、巡った旅行記です。
グレートジンバブエ遺跡は、国内外の約300あるジンバブエ文化の他の遺跡と区別してグレート=大とよばれている。ジンバブエはショナ語で「石の家」。
*ヒルトップ(アクロポリス):13〜16世紀に栄えたモノモタパ王国の王が住み、政治を行い神に祈った小高い丘(高さ120m)。花崗岩を割って作った城壁の上には王が神のパワーを受けたといわれる刀状の柱が建つ。14世紀ごろ、アラブ、ポルトガル、中国などと貿易を行ったところでもある(金、銀、鉱物などと交換)。
*谷の遺跡:13世紀の住居跡。
*グレート・エンクローシャー(神殿):王妃や家族の住む所、壁の厚さ4〜6m、高さ11mで二重に成っていた。内部も壁でしきられており、女性どうしお互い嫉妬しないようになっていたと聞く。また、中に楕円形の塔がある(穀物倉庫か?)。
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